公園や児童館デビューが上手くいく!ママ友と「良好な関係を保つコツ」

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赤ちゃんの頃は自宅で過ごすことが多かったというママも、子どもが歩き出す前後からは外に出るようになります。

公園や児童館に行ったり、検診や習い事からママ友ができたという人もいると思います。

ママ友が増えるにつれ、また関係が深くなるにつれてママ友の悩みを抱える人もいます。

今回は、そんなママ友との関係からみる「良いママ友」の見分け方、関係の保ち方をお伝えします。

▼自分はそうなっていない?警戒されるママの特徴

一般的にNGだと思われがちなママ友は次のとおりです。

・悪口が多いママ
・プライベートなことをやたら聞いてくるママ
・相手を否定するママ
・自慢ばかりのママ
・SNSで承諾もなく人の子をアップするママ

まず、人の悪口を言う、特に他のママ友の悪口が多いと警戒しますよね。

いつか自分も悪口を言われそうですし、その悪口に共感していると思われるのも困ります。

プライベートを聞きたがるママもいます。「夫の仕事を聞いてくる」「家計事情(収入)を知りたがる」「子どもの受験先や塾を聞きたがる」など、家庭のことに踏み込まれると引いてしまうようです。

また、「それってダメだよねー」などと相手を否定するママもいれば、「1年に2回は海外旅行に行くの」と自慢ばかりのママ、SNSに写真や動画を勝手にアップしてしまうママなど、防犯という意味も含めて困るママ友もいます。

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▼良いママ友の見分け方ってあるの?ママ友は必要?

一般論をお伝えしましたが、筆者が考えるに「良いママ友」は「自分に合うママ友」です。

当然だと思った方も、今一度思い返してみてください。

「○○くんのママ、やりすぎよね」と噂を耳にしたら、○○くんのママのことを“やりすぎたママ”だと認識してしまっていませんか?

「自分に合うママ友」を見つけるためには、間接的な情報に惑わされないことが大切です。人から伝え聞いたことは、真偽も含めて大げさになっている可能性もあります。

直接話してみて、時間をかけて判断しましょう。

時々「ママ友が少なくて」と焦っている人がいますが、簡単にすぐには「自分に合うママ友」は見つからないと割り切ったほうが楽です。

わざわざ相手に合わせる必要もなく、自分なりのペースでお付き合いできるか、これが「自分に合うママ友」最大のポイントです。

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▼ママ友との信頼関係の構築方法は?

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ハッキリ言って、ママ友に絶大な信頼をおき、裏表なく付き合えるというケースは稀。筆者の周囲では、ほとんど聞いたことがありません。

そもそも子どもを通じたママ同士であり、子どもにトラブルが発生すれば、ママ友関係もモヤモヤしてきます。

「つかず離れずの関係を」と言われますが、顔を合わせる回数が増えるほど距離の取り方も難しくなるように思います。

よくランチする仲であれば、双方の家庭の内情も知ることになりますし、踏み込んだ相談もしますよね。逆に、挨拶程度であれば、突然深刻な相談をするのもビックリされるはずです。

仲良しグループに所属している場合は、にぎやかで楽しいことが多い分、気をつかうこともあります。

おすすめは、ゆっくり仲良くなることです。

様子を見ながら、子どもへの対応で「教育方針が違うようだ」ということがわかりますし、場と時間を共有するうちに金銭感覚や価値観がわかってきます。

相手がどういうコミュニケーションスタンスを好むのか(悪口や噂話好きかは大きなポイント)もわかりますよ。

 

最後に、筆者がママ友がらみの相談を受けるときは、大抵のママは思い詰めているように感じます。

ママ友と自分とは違うなと思えば距離を置けばいいだけの話ですし、それでぼっちになってもあまり気にしなくてよいと思います。

忘れないでほしいのは“わが子のために”ママとして生きているということ。

子どもと充実した時間を過ごすことができれば、自然とママ友関係も精査されていきますよ!

 

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※ Tyler Olson, Monkey Business Images  / Shutterstock

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