自分「らしく」働く人を応援!支えてくれる家族と楽しむ特別イベントに潜入

2017ユーキャン新語・流行語大賞に「働き方改革」がノミネートされたように、それぞれの働き方について見直すことが多くなりましたよね。

それはママにとっても同じこと。今まで独身だった頃は自由に働くことができたけれど、結婚・妊娠・出産で働き方は誰でも変わってきます。

リクルートスタッフィング では「Workstyle Maker」として、「らしさ」の数だけ、働き方のある社会”を目指し、働き方を生み出せる企業になることをミッションに掲げています。

働く人が心から求めているワークスタイルを生み出していくことによって、眠っていた労働力を動かし、働く人と企業がより活性化していく社会づくりに向けて邁進する。

そのために、事業そのものだけでなく、例えばオフィスファッションを学ぶセミナーや、思考を整えていくためのヨガイベントなど、一人ひとりが「らしさ」にあった働き方を実現するためのサポートも様々な角度から行っているのだとか。

そんなサポートの一環として、2018年元旦には、プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」の試合に派遣スタッフの方々を招待するイベントを開催!いつもは、派遣スタッフ自身に向けたイベントを開催していますが、今回はお正月ということもあり、「らしく」働く派遣スタッフを支えてくれる家族の方々に向けたイベントを開催しました。

今回は当日のイベントの様子をご紹介します!

 

▼2018年元旦!白熱のバスケットボール首位攻防戦を観戦

2018年1月1日(月)、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館には、派遣スタッフの方とその家族や友人の約310組が訪れ、例年とは少し異なる元旦を過ごすことに。

この日は、「リクルートスタッフィング presents」で、 リーグ東地区の1位・アルバルク東京と2位・千葉ジェッツの首位攻防戦が行われました。(順位は2017年12月31日時のもの)

前日に千葉ジェッツから勝利を収めたアルバルク東京は、連勝してリーグ後半戦へと拍車をかけたい大事な一戦なんです!

 

▼Bリーグの選手を派遣スタッフのお子さんがエスコート

リクルートスタッフィングの招待した派遣スタッフの方々は、新年早々にも関わらずなんと試合開始1時間以上前から会場入り。

それもそのはず。Bリーグでは試合以外でも楽しいイベントを催しており、試合開始前から来場される観客も多いのだとか。

その中の一つがキッズエスコート”

キッズエスコートとは、チーム入場の際に子どもと選手が手を繋いでコートに入ってくること。

今回、千葉県から観戦にきた、田原莉桜ちゃんもその一人です。

母・美穂さんがリクルートスタッフィングの派遣スタッフをしている田原さん一家は、勤務先のバスケットボールチームでご主人と美穂さんが出会い、結婚したという生粋のバスケットボール家族。

「バスケットを通じて出会ったので、子どもが生まれたら、絶対にバスケットボールをさせようと話していました。0歳の頃からボールを触らせていて、小学1年生の冬にバスケットボールチームに入れましたが、夫もバスケットボールチームのコーチをしていて、共通の話題が増えたことで親子の仲もより良くなりました。今では、両親よりもバスケットボール選手に詳しいくらいBリーグも大好きなんですよ」(美穂さん)

莉桜ちゃんはアルバルク東京のキャプテン、背番号7番のシューティングガード・正中岳城選手の手を引いてキッズエスコートに。

満員の観客に囲まれる中、正中選手の手を引いて入場していくのは、莉桜ちゃんにとって、とても緊張する体験のはずですが、莉桜ちゃんは好きな選手の横にいて、会場の雰囲気は気にならなかった様子。

「以前もキッズエスコートのお声掛けをいただいたことがあったんです。でも、その時は娘が緊張してしまいお断りしてしまったので、今回、初めてキッズエスコートができて、娘はとても嬉しそうにしていました。」(美穂さん)

そう話す美穂さんも満足気な表情。

 

▼オリジナルフラッグを片手に応援にも熱が入る!

15時5分、試合が開始すると、序盤からアルバルク東京のチームディフェンスが冴え渡り、背番号13番のスモールフォワード・菊地祥平選手を中心に、千葉ジェッツの得点源を要所できっちり抑え込んでいました。

ハーフタイムショーでは、箏と尺八のスペシャルユニット「風来花(ふうらいか)」によるパフォーマンスが行われて、インターバル中も観客全員が楽しい空気に包まれていました。

後半開始後、事前に配布されたアルバルク東京のオリジナルフラッグを片手に、リクルートスタッフィングの派遣スタッフの方々も一層、応援に熱が入ります。

3ポイントシュートやノールックパスから得点をあげると、試合の熱気に体が反応して、観客席で立って喜ぶ派遣スタッフの姿も。

そんな派遣スタッフの方々の応援もあり、アルバルク東京と千葉ジェッツの試合は、終始、試合をリードしたアルバルク東京が67対49で千葉ジェッツに勝利し2連勝を飾りました。

観戦した派遣スタッフの方々からも、とても満足げな声が聞けました。

「リクルートスタッフィング の派遣スタッフのための席も用意されていて、子ども連れでも観戦しやすかったです。観客も参加して楽しめるようなエンタテインメント性の高い試合で、とっても満足しました。アルバルクが勝利しただけでなく、オリジナルグッズのフラッグをいただけたことも嬉しかったです。また、こんな招待があったら、ぜひ参加したいと思いました」

「らしさ」の数だけ、働き方のある社会”をつくる一環として企画したイベントは、派遣スタッフの方々を支える家族や友人など周囲の人々にとっても楽しい時間になった様子でした。

 

▼「らしさオンライン」でいろいろな働く人の「らしさ」をみてみよう。

「人生100年時代」が注目される昨今、これからも、一人ひとりが自分「らしさ」を大切にした仕事や暮らしができる社会を実現していく必要があります。

そうした「らしさ」を応援するオンラインマガジン「らしさオンライン」には、日々自分らしく働くためのヒントがたくさんつまっています。ぜひチェックしてみてくださいね。

【参考】

十人十色のじぶん「らしい」働き方が見つかる!「らしさオンライン」はコチラからチェック

 

Sponsored by リクルートスタッフィング

 

 

LINEで送る