2/22は「猫の日」!面白い&可愛い♡ 猫がテーマの本10選

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2月22日は何の日か知ってますか?

ヒントは「ニャンニャンニャン」。そう猫の日です!

この日は、全国の愛猫家からの公募によって決定したそうです。可愛い猫は子ども達にとっても身近な動物ですよね。

今回は、みんなの人気者「猫」がメインの絵本をお届けします♪

▼(1)工藤ノリコ(2017)『ノラネコぐんだん あいうえお』白泉社

ノラネコぐんだん あいうえお (コドモエのえほん)
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ひらがなを覚え始める3歳くらいからの子ども達にオススメの絵本『ノラネコぐんだん あいうえお』。

分かりやすい絵にたくさんの言葉を覚えられ、かわいいノラネコ達のファンも多いシリーズ初の知育絵本です。

言葉を覚えるとは新しい世界に一歩踏み出すということ。絵本は、子ども達が読んで!と持ってきた時に読むことが一番のポイントです。

絵本の中のたくさんの言葉をぜひ、子ども達と一緒に声を出して読んであげて下さい。

 

▼(2)片山健(1992)『タンゲくん 』福音館書店

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気まぐれな猫のタンゲくんとある家族の何げない日常を描いた絵本です。

ほのぼのとした物語の中にクスッとくる笑いが散りばめられた一冊です。

女の子にとって特別な猫なのに知らんふりしたり、素っ気なく掴みどころのないタンゲくん。

一見、敬遠しそうなタンゲくんはやっぱり特別。

タンゲくんを見守る温かい家族がとても素敵な絵本です。この絵本を読んだら子ども達もきっと猫を家族に迎え入れたいと思うのではないでしょうか?

 

▼(3)マシュー・ヴァン フリート(2011)『CAT ねこネコこねこね!』大日本絵画

CAT ねこネコこねこね!―しかけえほん
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こちらは仕掛け絵本の『CAT ねこネコこねこね!』。

つまみを引くと隠れていた猫が出てきたり、ふわふわな毛を触れたりと読むだけでなく、知育にも役立ちページをめくる度にワクワクが止まらない楽しい絵本です。

子ども達の驚く顔や、想像力を掻き立ててくれる一冊にはキュートな猫がたくさん登場します。

 

▼(4)竹下文子(2014)『ねえだっこして』金の星社

ねえだっこして
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3歳〜4歳までの子ども達にオススメの『ねぇだっこして』。

せつなくてちょっと甘酸っぱいネコの気持ちを描いた絵本です。

お母さんに甘える赤ちゃんに嫉妬する猫がなんともせつなく、そして、下の子が生まれた兄ちゃん、お姉ちゃん達の気持ちも汲み取れそうな絵本です。

 

▼(5)渕上 サトリーノ・上杉 忠弘(2016)『ねこの看護師 ラディ』講談社

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こちらの絵本は実話を元にして作られた一冊。

シェルターに瀕死の黒い子猫が運ばれてきました。この子猫が看護師になるラディ。同じシェルターにいる動物たちの心の支えになるのです。

看護師・ラディの健気な姿、そして奇跡。動物って不思議な力を持っているんだなと思わずにいられない絵本です。

その優しさとひたむきさ、心を洗われるような実話を子ども達に知ってほしいと思います。

 

▼(6)タムシン・ピッケラル(2014)『世界で一番美しい猫の図鑑』エクスナレッジ

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図鑑に掲載されている美しい猫の姿は、見るだけではなく部屋に飾っておきたくなるくらい!

写真だけでなく、猫のルーツや古代、中世、近現代などに分類され、猫がどう変化してきたのか解説も詳しく掲載され、知らなかった猫の歴史を発見することのできる一冊です。

写真のクオリティが高く、文字が読めなくても子どもと一緒に新しい発見ができそうです♪

 

▼(7)キヨノサチコ(1978)『ノンタンおねしょでしょん』偕成社

ノンタンおねしょでしょん (ノンタンあそぼうよ (6))
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大人気のノンタンシリーズから、『ノンタンおねしょでしょん』のご紹介です。

シリーズで集めている方も多いのではないでしょうか。

おなじみの可愛いイラストの中に“おねしょ”や“注射”など、子どもが苦手意識を持ちがちことをを応援してくれるような内容が盛り込まれています。

対象年齢は3歳となっていますが文章のリズム、文字量から4歳~5歳の子ども達が一人で読むにはぴったりの絵本です。

 

▼(8)グレース スカール(1986)『ねこが いっぱい』福音館書店

ねこが いっぱい (福音館あかちゃんの絵本)
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0歳の赤ちゃんの絵本デビューにおすすめの一冊です。

犬と猫は子ども達にとても身近な動物です。この絵本ならたくさんの猫と会えるので子ども達にとても魅力的に見えるのではないでしょうか。

1ページ一文と、文字数が少ないのでママが読み聞かせで創作しながらお話を作ってあげられるところも面白く、子ども達も大喜びです。

 

▼(9)きむらよしお(2009)『ねこガム』福音館書店

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ガムを食べる擬音だけで話が進む、柔軟な子ども達だからこそ楽しめる一冊です。

一見大人にはなんで? と感じてしまうものも、単純な繰り返しが子ども達には大ウケなんだとか!

子ども達のシュールな世界が垣間見れるかもしれません。

 

▼(10)東君平(1990)『くろねこかあさん』福音館書店

くろねこかあさん (幼児絵本シリーズ)
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1歳〜3歳までの子供にオススメの『くろねこかあさん』。

白と黒の切り絵でできているこちらの絵本に登場する猫の表情はとてもユニーク!

文章もリズム良くひらがなを覚え始めた子ども、まだ読めない子ども達にはゆっくり読み聞かせしてあげたい一冊です。

 

子どもが興味を持って絵本を手にとった時が読み聞かせのポイントです。

0歳からたっぷりと絵本に触れさせ、親子で楽しいコミュニュケーションの時間を過ごして下さいね。

 

【参考・画像】
※ 工藤ノリコ(2017)『ノラネコぐんだん あいうえお』白泉社 – Amazon
※ 片山健(1992)『タンゲくん 』福音館書店 – Amazon
※ マシュー・ヴァン フリート(2011)『CAT ねこネコこねこね!』大日本絵画 – Amazon
※ 竹下文子(2014)『ねえだっこして』金の星社 – Amazon
※ 渕上 サトリーノ・上杉 忠弘(2016)『ねこの看護師 ラディ』講談社 – Amazon
※ タムシン・ピッケラル(2014)『世界で一番美しい猫の図鑑』エクスナレッジ – Amazon
※ キヨノサチコ(1978)『ノンタンおねしょでしょん』偕成社 – Amazon
※ グレース スカール(1986)『ねこが いっぱい』福音館書店 – Amazon
※ きむらよしお(2009)『ねこガム』福音館書店 – Amazon
※ 東君平(1990)『くろねこかあさん』福音館書店 – Amazon
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