義母72歳、「渾身のアンパンマン」その結果は…!? #パパパラッチ02

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子どもが生まれると様々な発見があります。

それはすべて嬉しい発見ではなく、なかには「えぇっ……」と思わず引いてしまうような〝発見〟も。

例えば、コワモテで「風呂、メシ」しか言わなかったような頑固な父親。

しかし自分に子どもができた瞬間から、「じぃじでちゅよ~」と好々爺に変わってしまったこととか。

息子ができて主夫として育児をこなす中で見つけたモノやコト、その写真からあーだこーだ言っていく村橋ゴローのフォトコラム連載2回目。

▼義母の絵心は…

先日、妻の両親がウチに泊まりに来たときのこと。僕ら夫婦は家でそれぞれ家事をし、義両親が子どもの面倒を見てくれていました。

 

「でんしゃであそぼうー」

「うん、いいよ」

 

「つぎはつみきであそぼうー」

「はい、わかった」

 

やっぱ年寄りが家にいてくれると助かるなー。

 

「ねえ、こんどはおえかきしよー」

「はい、わかった」

「あんぱんまん、かいてー」

「えっと……こうかな」

義母が自由帳にアンパンマンを描いていたのだが、それを見て体が固まった。「えぇっ……」と思わず引いてしまう新たな発見、それは義母の絵心だった。

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まるでお地蔵さんです。ニヒルな笑みを浮かべ、高僧のような凛とした瞳。

その瞳をよく見ると、なぜかアルファベットの「a」と「b」。

自分の頭を差し出して「お食べ」という高潔さ、アンパンマンの本質が図らずとも表現されている1枚です。

 

しかし、

「なんかちがう……」

 

3歳児は戸惑っております。義母、齢72歳にして初、渾身のアンパンマン。

 

「ぱぱぁ、なんかかいてぇ」

 

息子の大好きな『おさるのジョージ』を描いてあげたのですが……

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ん……!?

角刈りのオジサン?

 

子育てをはじめると、自分の絵心のなさを思い知りますよね……義母のこと言えた義理じゃない……。

思い起こせば僕も幼少のころ、「キン肉マンかいて」や「キャプテン翼かいて」とか親に要求して、拒否られた記憶があります。

子どもはヘタウマを“味”ととらえることもありませんので、「なんかちがう」と言っておしまい。

しまいには僕、親に「スーパーカーかいて」とか言ってましたもん。

どんだけ親を信じてたんだよっていう。

とにもかくにも、子どもの「○○かいて」は親を悩ます普遍のあるあるなのかもしれませんね。

 

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※ 著者提供

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