ブランクがバレるかも!「仕事復帰ママ」が忘れていがちなビジネスマナー4つ

ブランクがバレバレ!「仕事復帰したママ」が忘れていがちなビジネスマナー4つ
source:https://www.shutterstock.com/

育児休暇や退職後のブランクを経て、この春から仕事に復帰される方も多いのではないでしょうか。

よく「新しい行動が習慣になるまでに100日間かかる」などと言われますが、子どもと一緒の生活リズムにすっかり慣れてしまうと、“ビジネスマナー”が徐々に頭から抜け落ちていくもの。

休暇明けのママがつい忘れがちなことをチェックし、初出勤の日には“デキるママ”を演出してみませんか?

▼エレベーターのボタンを操作しない

ベビーカーや、抱っこひもを使って子どもと移動していると、エレベーターを優先してもらったり、開閉ボタンを押してもらったりとサポートしてもらう機会が多いもの。

仕事復帰したら“ママモード”から“仕事モード”への切り替えが必要です。

率先して操作盤前に立って、乗り合わせた人に「何階ですか?」と声を掛けたり、乗降中は“開ボタン”を押すなどの気遣いが大切です。

 

▼2:ビジネスライクな言葉づかいを忘れている

育児に専念している時の話し相手は、まだあまり上手にお話できない子ども、家族、ママ友と、多くを語らずとも分かり合える相手が多いと思います。

筆者も戸惑った点ではありますが、“ちゃんとした話し言葉”って使わないとだんだん忘れてしまったり、カンが鈍ったりするんです! 

自分が働く姿を想像しながら、オフィスでの敬語を今一度復習してみましょう。

関連記事:恥かきますよ!意外と使いがちな「誤った敬語」リスト

 

▼3:ご近所ファッションになっちゃう

子どもが乳幼児期には、母乳や離乳食、泥など、常に汚れにさらされるママの服。

オシャレな服を着るのがもったいなくなり、「ニットの毛玉が目立つけど、どうせスグ汚れるし」「昔のデザインだけど、どうせ公園に行くだけだから」と、“どうせ”な服を着ることに慣れきってしまいます。

仕事に復帰するときには、“どうせ服”はやめ、“キリっと服”に切り替えましょう。休日のカジュアル服と仕事服を着分けるのも楽しみも生まれます。

 

▼4:世間話が“子どもネタ”ばかり

日中は家事に追われながら子どもと向き合い、夜は“寝落ち”という毎日を過ごされている方も多いのではないでしょうか。

気付けば読む本や見るテレビも子どものものばかり……なんてことも。

とはいえ、オフィスの世間話で、子どもの話ばかりをするわけにはいきません。普段のニュースやトレンドを情報収集しておいた方がいいかもしれません。 

関連記事:ドキッ…!保育園へ「遅れます」の電話連絡、忘れてない?

 

以上、育児休暇明けのママが忘れがちなビジネスマナーについてお届けしました。

毎日育児をしながら、いくつもの家事を集中してこなしてきたママの努力は、きっと職場でキラリと光るはずです。

ブランクを感じさせない“デキるママ”でありたいものですね。

 

【画像】
※ Shutterstock

(2015年2月13日の記事を再掲載しています。)

【関連記事】

知ってて良かった!今さら聞けない「餞別マナー」4つ

脱・恥ずかしママ!徹底すべき「子どもの習い事」でのマナー4つ

小学校前に「公共のマナー」が自然と身につく子の家庭の習慣は?

【親子の外出マナー編】あなたは電車内でこんな時、子どもを立たせる or 座らせる?

※ ほしい…と思ったらオススメ!「わかりやすい・使いやすい」排卵日予測の方法とは[PR]

※ あの人気ドラマ【コウノドリ】で話題になった抱っこひも![PR]

※ 「妊娠前はこんなことなかったのに…」産前産後は肌トラブル多発![PR]

【今週の人気記事をピックアップ★】

狭いトイレがホテル並に美しく!? プロ直伝の「おしゃれ収納ルール」4選

夫の飲み会にモヤモヤ…ママの本音は?【マンガ新米ママのトリセツ】#13

【臨月】ムダ毛を放置していたら…!? 「ビックリ&恥体験エピソード」3つ

【It Mamaからのお知らせ】

月齢・妊娠月齢ごとにカスタマイズできる!サクサク記事を読みたいならアプリがオススメ▼

google-play-badge-20170106142759-500x193

app_icon_apple

プレゼントキャンペーンや人気の記事の特集が読める!LINE@で友だち登録はコチラ▼

友だち追加

LINEで送る