「結露」でビショビショを防ぐ!家庭でのNG行動と解決策5つ

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「子育てしながら簡単に片づけられる仕組みは?」といったママの日常のリアルな悩みを解決するべく“お片づけ先生”の筆者がお役立ち情報をお届けします。

筆者は、働くママでもあるため「時短・楽・簡単」という言葉に敏感に反応してしまいます。

今日の記事のテーマは“結露”。放置するとカビ・ダニが発生するキッカケにもなります。

また、カビが発生すると壁面が黒くなったり、カーテンも黒い点々がつき見た目もよくありません。

今回は、「結露でビショビショになる家のNGポイント」についてお話します。

▼そもそも「結露」はなぜ発生するのか?

この時期は、外気温は低く、室温は暖房などにより高い状態。

外気に触れている窓ガラスは冷えているので、室内の暖かい空気が窓ガラスに触れると、その部分の飽和水蒸気量が下がります。

飽和水蒸気量が下がり空気中に存在できなくなった水蒸気は、水滴として窓ガラスや壁に付着し、これが結露になります。(※飽和水蒸気量とは、空気中に存在できる最大の水蒸気量のことです。)

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▼結露の原因!? 家庭でのNG行動5つと対策方法

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(1)部屋干し

洗濯物を部屋干しにすると、水分量が一気に増えて結露の原因になります。部屋干しをする際は、除湿器を掛けるか、浴室乾燥機を使用するといいでしょう。

(2)調理中

調理中も、お水をつかって料理をしたり、加熱をしたりするので結露になることがあります。空気が流れるように換気をしたり、窓を開けると対策になりますよ。

(3)お風呂

浴槽にもお湯がたっぷり、更にはシャワーで浴室が温まり結露が発生します。一番最後の人は、浴槽のお湯を抜き換気をしましょう。

また、冷水をかけて換気をするとより効果的ですよ。

(4)収納庫

押し入れやクローゼットなど低温になりやすい場所にもカビ対策が必要になります。晴れた日は、換気日和なのでついでにクローゼットや押し入れの扉も開けて換気しましょう。

(5)壁面と棚の間

棚をピッタリ壁にくっつけていませんか? 空気が循環されないので、くっついている部分に結露やカビが発生します。

”最低5cm”程度離すと防止できますよ。

 

皆さんのご自宅のポイントもしっかり対策をすれば、結露も怖くありません!

結露に一番きくのは、やっぱり“換気”です。

寒い時期でもしっかり換気をして、結露やカビを防ぎ気持ちのいい春を迎えましょう。

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【画像】
※ mady70、Olga Marc / Shutterstock

(2017年3月8日の記事を再掲載しています。)

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