インフルエンザ対策の新事実!医師がオススメする「家庭での新習慣」

今年もインフルエンザが本格的に流行する季節になり、お子様の保育園・幼稚園・小学校などで学級閉鎖になった方もいるのではないでしょうか?

真冬のインフルエンザ予防はママたちにとって最大の関心事ですよね。

予防注射などで回避する以外に、うがい手洗いを徹底しているご家庭も多いでしょう。

でも実は手洗い・うがいだけでは、インフルエンザ対策はバッチリとは言えないんです。ではどんな対策が効果的なのか気になりますよね!

そこで今回は、ジョンソン株式会社が主催したインフルエンザの家庭内感染を可視化するイベント『インフルエンザハウス』へIt Mama編集部が潜入レポート!

編集部に届いた一見普通の招待状。そこにブラックライトを当てるとなんと見えなかった『インフルエンザハウス』の文字が……。

インフルエンザの感染経路やご家庭で簡単にできるインフルエンザ対策をこの機会にチェックしてみましょう!

 

インフルエンザ感染クイズ!家のどこに「感染ポイント」があるでしょう?

先程、手洗い・うがいだけではインフルエンザ対策は不十分とお伝えしました。

インフルエンザのような目に見えないウイルスは、手の脂汚れや静電気に付着しやすく、その手で家具や家電を触ると、そこにウイルスが移ってしまうとのこと!

みなさんは、実際に普段生活している家の中の、どんなところでインフルエンザウイルスに感染しやすいかご存知ですか?

日常生活の再現シーンを見ながら、どこが「感染しやすいポイント」なのか見ていきます。

1:「ただいま~」外でたくさん遊んでから帰宅

2:石けんでしっかり手洗い・うがい 

3:「よしOK」と、ママが冷蔵庫からおやつを取り…

4:ダイニングテーブルを拭いて「いただきます!」

ここまでが普通のご家庭での「手洗い・うがいのよくある風景」ですよね。でも実はこの時点ですでに多くの感染ポイントが!

 

子どももママも感染しちゃうかも!? 家の中でウイルスが好む場所とは?

『インフルエンザハウス』では、目には見えないインフルエンザウイルスを“蛍光塗料”で表現し、ブラックライトで照らすとそのウイルスが出現する仕組みになっていました。

では、再現シーンの中で家の中にどれほどのウイルスがいたのか答え合わせしてみましょう。

 1:まるでホラー映画!ドアノブ以外にもウイルスはたくさん!

玄関から家の中に入り、まず触ったこちらの扉の様子です。まるでホラー映画のワンシーンのような手形が! 手にある油分に付着したウイルスがこんなに付着しています。

子どもは取っ手以外の場所でも扉の開け閉めをするので、ウイルスはいたるところに広がっているのです。

 

2:手洗いしたのに…ハンドソープのボトル、蛇口だって感染ポイント!

蛇口やハンドソープは手洗い前に触れるので、ウイルスがべったりと付着。これでは、手を丁寧に洗っても、水を止めるために蛇口に触れると再び手にウイルスが移ってしまいます。

その手をタオルで拭いたら…家族みんなで使うタオルがウイルスだらけになっちゃいますよね。

 

3:皆が使う冷蔵庫にもこんなに!? 家電製品は要注意

ウイルスのついた手で冷蔵庫を開け閉めすれば、今度は冷蔵庫にもウイルスが移ります。家電製品は、静電気が発生しやすいため特にウイルスが付着しやすい場所だそう。

食品を保管する場所なだけに、念入りにアルコール除菌拭きをしないといけません。

 

4:実は、ただの水拭きはウイルスを広げているだけかも

実は水拭きだと、インフルエンザウイルスを塗り広げるだけ…なんてことも。

ママが拭いてくれたダイニングテーブルですが、テーブルについているウイルスが拭いた跡に沿って広がっている様子が写真から分かります。ここでご飯を食べているなんてゾッとしますよね……。

 

番外編:トイレのドアノブや水栓ノブにもウイルスは潜んでいる!

手を洗う前、洗った後に行くこともあるトイレのペーパーや操作スイッチ、水栓ノブにもこんなに多くのウイルスが付着していました。キレイに手を洗ったのに台無しですね。(涙)

 

手洗い・うがいにプラスして!ただいまの後の「アルコール除菌」習慣

インフルエンザに関わらず、小さなウイルスは静電気で人間の身体や髪、服に付着してしまうもの。さらに、冬に履くことの多いタイツやストッキングには特に多く付着しやすいのだとか。

どんなに気を付けていても、ウイルスを100%家の中に入れないことは不可能に近いのです。

それでも、家の中の日常シーンでインフルエンザウイルスに感染するポイントを理解し、適切な方法を取れば除去できるそう。その秘密の方法を芝大門いまづクリニックの今津嘉宏院長に伺いました。

インフルエンザの感染対策には、まずは予防接種が最もオススメな方法です。次にご家族全員が感染のリスクを抑える習慣を身につけること。

ウイルスが潜みやすいのは「人の手が触れる場所」「水分・湿気が多い場所」「静電気が発生しやすい場所」の3つです。

具体的には家庭内のドアノブや水栓金具、家具などに付着していることが多いため、こまめに掃除を行うことも大切です。ですが、毎日何度も掃除をするのは面倒ですよね……。

そこでオススメなのが「アルコール除菌拭き

単に水拭きするだけでは、ウイルスがタオルや布巾に移るだけで、場合によってはウイルスを塗り広げてしまうことにもなりかねません。

その点、アルコール除菌剤はインフルエンザウイルスを99.99%除去できることが確認されている(※1)ため、安心して拭き掃除ができます。

市販のアルコール除菌アイテムを使用すれば簡単にワンプッシュやスプレーしてできますし、速乾性もあるため手軽にできますよ。

 

身体の中からウイルスに強くなろう!栄養たっぷりメニュー2つ

今津院長曰く、手洗いうがいはもちろん、アルコール除菌習慣を定着させることで、家の中でのインフルエンザ感染を防ぐことができるそう。

また、今回のイベントでは「身体の内側から免疫力を高めよう」ということで、料理家のカンナ先生が、野菜を使用した“免疫力を高める(※2)オススメメニュー”を教えてくれました。

●赤ピーマンのムース~トマトのクリスタルジュレ添え~

トマトの甘酸っぱい風味がジュレになっており、つるんと食べられる一品。ビタミンAが豊富で、皮膚や粘膜の免疫力を高めて(※2)くれます。美容にも嬉しいメニューです。

 

●もちもち蓮根とシャキシャキ蓮根のクリームソース・蓮根ジュース

蓮根とは思えない不思議な食感が味わえるメニュー。蓮根に含まれるビタミンB12・ビタミンCなどは疲労回復にもピッタリです。

イベントに参加したママたちも美味しく味わいながら、免疫力をアップ!(※2) 蓮根のもちもちのお団子はお鍋の具材にもお弁当にもオススメなのだとか。

レシピは記事の最後に紹介があるので、ぜひ試してみてくださいね♪

家の中のインフルエンザウイルスをどう対策すればいいかお分かりいただけましたでしょうか?

目に見えないからこそ、正しい知識を元にしっかり予防して子供の健康を維持したいですよね!

今年の冬を元気に過ごすために、新しいアルコール除菌習慣を身につけてみては?

 

【参考】

今回のイベントに登場したレシピはこちら♪

家でも感染しやすいインフルエンザ…詳細ムービーはこちらでチェック!

※1北里環境科学センター「アルコール系除菌剤によるインフルエンザウイルスの除去試験」(2016年11月11日)
※2 今津嘉宏『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力

 

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