「バスタオル」の干し方がポイント?冬の洗濯物を早く乾かすコツ

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重ね着で、ただでさえ洗濯物が増えるこの時季。

晴れたからと張り切って洗濯しても、なぜか乾きが悪くないですか?

そこで今回は3人の子どもがいて、毎日家族5人分の洗濯物と格闘する筆者が、冬の洗濯物を早く乾かすコツをお教えします!

▼冬の洗濯、外干しと部屋干しが正解?

冬の洗濯物を乾かすなら、ズバリ“部屋干し”がオススメです!

いくら晴れたとしても気温が低くくてはすっきり乾かすのが難しく、曇っていようものなら夕方近くまで干したのにビショビショ……なんてことも。

この時季は、暖房をつけているご家庭がほとんどだと思いますので、温かく、かつ、乾燥している室内が洗濯物を乾かすのに絶好の場所となります。

筆者は夜に洗濯機を回し、弱く暖房をかけた寝室に衣類を部屋干ししています。

朝にはほとんど乾いているし、就寝中の湿度も保たれて一石二鳥なんですよ!

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▼ママ4人の結論!「バスタオル」どう乾かすか問題

洗濯物の大物と言えば、バスタオル。

幼稚園バスを待っている時、ママ友と4人で「バスタオルはどのように干している?」という話になりました。

すると、「幅は取るけど物干し竿にダイレクトに干すのが良い」という意見や、「角ハンガーにS字に干すと風通しが良くて乾くよ」など、各家庭その日のうちに乾かすためにさまざまな工夫を凝らしていました。

筆者はというと、下写真のように普通のハンガーにマントを着けるように干すのが定番。

バスタオル干す
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この方法なら省スペースで済み、量も干せて乾きもいいので、うちはベランダが狭くて……というご家庭にオススメですよ。

 

▼洗濯物を早く乾かすコツ&アイテム

洗濯物の乾きがよくなる、ちょっとした工夫はほかにも。

(1)脱水を2回かけてみる

一度洗い終わった洗濯物を手でほぐし、再度脱水にかけます。

洗濯物同士が絡んでいた部分など、脱水しきれていないところが残っている場合もあるので、触ってみて「あれ? なんかベチャッとしているな」と思ったら、もう一度脱水をかけてみましょう。

乾きの良さが違ってきます。

 

(2)アイロンをかける

筆者は生乾きでも、ワイシャツ・ハンカチ・子どもの給食用ナプキンなど薄手のものは、アイロンをかけてしまいます。

湿っているのでシワも伸び、アイロンの熱ですぐに乾きます。 

 

(3)専用アイテムをつかってみる

たとえばハンガーだけでも、バスタオル専用・ジーパン専用・パーカー専用など、乾きにくさを考慮した専用アイテムが豊富にあります。

100円ショップでも手に入るので試してみるのもいいですね♪

筆者は物干し竿に挟んで使う、グリップ式のハンガーを愛用中。

風が吹いても洗濯物同士の間隔を保ちながら干せるので乾きも良いし、飛ばされる心配無用。手放せなくなりましたよ!

 

ここ数日、雪の影響なのか空気が冷たく、洗濯物を干すだけでも辛いですよね……。

あたたかな洗濯日和がくるまで、知恵と工夫で乗り切りましょう♪

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