好きな味噌汁の「具の組み合わせ」1位は…?5分で作る時短ワザ

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現代の朝食は、バリエーション豊富。パンやごはんの他、お手軽に食べられて栄養も摂れる今話題のグラノーラなどシリアルもあるし、はたまた朝から麺類を食べている人も。

あなたのご家庭では、パン派? それとも、ごはん派でしょうか?

リビングくらしHOW研究所が全国の既婚女性1,051人に聞いた『朝食についてのアンケートまとめ』によれば、主食はパンと答えた家庭が57%強と半数以上。ごはん派は23%と、パンよりだいぶ少ない数字でした。

「本当は、ごはん・味噌汁・焼き魚が理想だけど、共働きだとむずかしい」と、理想はごはん派だけど、時間がなくてパン派というご家庭も多いよう。

今日は、野菜ソムリエの筆者がワーママにおすすめ! “ごはん+お味噌汁”の朝食を気軽に摂るコツと、お味噌汁のメリットについてご紹介します。

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▼「ごはん+お味噌汁」の朝食がイイ理由

飲むと、ホッとした気持ちになる、出汁の効いたあたたかなお味噌汁。この朝一杯のお味噌汁は、こんなにイイ効果があるってご存知ですか?

(1)カラダが目覚める・・・カラダが温まり、代謝を助けるビタミンB群も含まれているので、カラダが目覚めます。

(2)脳の働きを助けてくれる・・・味噌や出汁に含まれるアミノ酸は脳の働きを助けてくれる効果が期待できます。シャキッとした脳で、仕事に取り掛かることができます。

(3)ダイエットにも・・・野菜やこんにゃくなどをたくさん入れて、栄養豊富なお味噌汁に。外食が続き野菜不足気味なパパや野菜嫌いの子どもが栄養を摂りやすいです。洋食のスープに比べてカロリーも低いのでダイエット中のパパにも、オススメです。

(4)胃に負担がかからない・・・栄養を吸収しやすい汁物は、起きたばかりの胃に負担がかからないので、朝食に最適です。

さらに、発酵食品でもあるお味噌自体にも、がん予防、コレステロールの抑制、消化促進、整腸作用、胃潰瘍の予防、美容効果、脳の活性化、老化防止、など多くの効能が期待できます。

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▼味噌汁の「好きな具の組み合わせ」ランキング

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かねじょうみその日本味噌株式会社が5,000人を対象に行ったアンケート『味噌汁の好きな具の組み合わせ』によれば、Best5は以下の通り。

1位「豆腐+わかめ」
2位「わかめ+じゃがいも」
3位「豆腐+油あげ」
4位「豆腐+なめこ」
5位「豆腐+長ねぎ」

豆腐や油揚げといった“大豆製品”は、良質なたんぱく質・脂質・炭水化物・カルシウム・マグネシウム・鉄・ビタミンEなどを含んでいて、栄養満点です。

また、免疫力を高め、風邪を予防する「ネギ」や、粘膜を保護し保湿する効果があり、肝臓や腎臓の機能も高めて二日酔いも解消するとされている「なめこ」がランクインしています。

これらの具材は栄養価が高いだけでなく、“火が通りやすい”というポイントも。

忙しい朝、10分ほどでパパっと手軽にできてしまうお味噌汁ならばご飯+お味噌汁の朝食も可能ではないでしょうか。

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▼あたっかいお味噌汁を短時間で!「朝の時短調理」のコツ

朝はバタバタで準備の時間がないという方は、具材だけを夕食時に切ってタッパーなどに入れてまとめておいて、朝起きたらお味噌汁に入れるだけにするとぐんと楽になります。

根菜類は少し煮る時間がかかるので、夜のうちに煮ておくとよいでしょう。

このように前の夜に具材の下準備をして、ご飯もタイマーで朝炊き上がるようにしておけば、5分ほどでご飯とお味噌汁の朝食の用意ができてしまいます。ぜひお試しください!

 

ママの愛情と料理時間は関係ナシ!

時短だって愛情を100%注げば美味しくて家族がほっこり笑顔になれるお味噌汁が作れるのです。

お味噌汁で、目覚めの良い朝をぜひスタートしてみてくださいね。

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【参考・画像】
「朝食についてのアンケート」まとめ – リビングくらしHOW研究所
みそ豆知識「みそ汁で一番好きな具は」 – かねじょうみその日本味噌株式会社
※ Piyato、kazoka / Shutterstock

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