気軽&簡単記録で三日坊主を卒業!? オススメ「育児ダイアリー」4選

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子どもが産まれたら育児日記をつけよう、と考えるママは多いのではないでしょうか?

一口に育児日記と言ってもたくさんの種類が売られていて、いざ選ぼうとすると迷ってしまいますよね。

そこで今回は1年間、毎日育児日記をつけた経験を持つ筆者が実際に使用した育児日記をご紹介します。また、日記なんて続けられない!という三日坊主ママ・忙しいママ向けのアイディアも考えてみましたので、参考にしてみてくださいね。

▼実際に使っていたオススメ育児日記はコレ!

筆者は産院でもらった森永乳業の育児日記を使用しました。

軽い気持ちで書き始めたのですが、縦書きで使いやすく、自由記入欄に1日の終わりに日記を書くのが楽しみになっていました。

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森永の育児日記は生後すぐ〜6ヶ月までの“前期”と、生後7ヶ月〜12ヶ月までの“後期”に分かれているのですが、後期はインターネットで取り寄せて購入したほど気に入りました!

日記の合間に書いてある育児情報「すくすくメモ」も、育児書がわりに何度も読みましたよ。

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シンプルで、書き込みやすい日記を探している方はぜひ使ってみてください。

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▼こだわりたい派・シンプル派にもオススメの4冊

今回この記事を書くにあたって色々な種類の育児日記を調べたところ、いいなと思ったのはこちらの育児日記(ベビーアルバム)でした。

(1)親子で楽しむ 手形アート

親子で楽しむ 手形アート
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子どもの誕生日やイベントがあった時に、親子でたのしくペタペタ作れる「手形アート」の日記。

イベントの度に記録するのであれば毎日文字を細かく記録したり、計測する時間がない方にもオススメです!

大きくなった時に見返せば「こんなに手が小さかったんだね~」と懐かしむこともできますし、祖父母のプレゼントとしてもオススメの一冊ですよ。

 

(2)マークス ポニー ベビーダイアリー

マークス ポニー・A5/ベビーダイアリー/ピンク CDR-BDR01-PK
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手帳のように24時間の時間軸で書き込める育児日記帳です。

母乳やミルク、離乳食を与えた時間や、おむつを取りかえた時間、睡眠時間などを簡単に書きこめ、
“赤ちゃんの毎日のリズム”や“成長”を記すことができます。

イラスト付きの可愛いデザインや成長のグラフもあって便利! 見ただけで成長が見られるため、パパと育児のことを共有したい方にもオススメです。

 

(3)妊娠期から12歳までをつづる 12年母子手帳 (日付フリー式)

妊娠期から12歳までをつづる 12年母子手帳 (日付フリー式)
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筆者は息子が1歳になったのを機に育児日記を書くのを辞めてしまったのですが、今になってもう少し書き続けても良かったかなと思っています。 なぜなら、忙しい毎日の中で驚くほど記憶が薄れているのを実感しているからです!

ほんの数ヶ月前のことでもすっかり忘れていたりして、人間の記憶ってアテにならないなあと思うのです。

こちらの日記帳は子どもが12歳になるまで書き込めるのですが、1歳から3歳までは月ごとに、4歳から12歳までは1年ごとに成長を記録できるようで、それぐらいザックリした記録なら続けられそうですよね。

子どもが12歳になって、この日記を書き終えたら、達成感と感慨深さに泣いてしまいそうです。

 

(4)BABY Diary〜ハタチのキミへ〜

BABY Diary〜ハタチのキミへ〜
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新生児の時から成人する20歳の瞬間までを残せるダイアリー。

育児日記でありながら、20年分の思い出を詰め込めるので、家族が増えた瞬間の喜びや、変化していく様子を自由に書き綴っていくことができる世界に1つしかないアルバムを作成できます。

20年と聞くととても長く感じますが、毎日書き込む日記ではなく、ふと気がついた時にその時のリアルなパパとママの気持ち残しておくことができる、ゆるーく続けられるタイプの日記だそう。

20歳になった自分の子どもが「パパとママは、こんな風に思っていたんだ」と感じられ、その子が親になった時に改めて見返すような宝物になるかもしれません。

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▼三日坊主になっちゃう…日記を書き続けるコツは?

日記なんていつも三日坊主どころか一日しか書けない……! というママも多いと思います。

また、第一子なら比較的書き続けやすい気がしますが、第二子以降となると上の子の相手で手一杯で日記どころじゃないですよね。けれどまったく記録を残さないのもなんとなく淋しいという方は、気軽&手軽に記録する方法を取りましょう!

スマホのメモ機能に気づいたときに入力しておいたり、手帳の隅にちょこっと日記を書いたり。 筆者も育児日記を使い終えた1歳以降は、紙の手帳に病気の症状や発達の様子をメモしています。 病院などで役に立って良いですよ。

また、友人は気づいたことは母子手帳に書き込むようにしているそうです。

将来娘さんが結婚・出産するときにその母子手帳をプレゼントしたいので、他の日記やノートは用意せず、すべて母子手帳に書き込んでいると言ってました。

確かに1冊にスッキリまとめてしまった方が、保管もしやすく将来的に読み返すにも手軽で良いですよね。

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自分の育児日記を読み返してみると主に息子の夜泣きに苦しんだ日々だったことが分かりますが、当時の心境や心配だったこと、授乳やミルクの量で悩んだことが懐かしくなります。

1年間書き終えたあとは写真も貼り、息子へのメッセージも書いたので、ずっと大切に取っておきたいと思える宝物です。

これから出産を控えているプレママには、ぜひ簡単なものでも何かしら形に残しておくことをオススメします。

 

【参考・画像】
※ 親子で楽しむ 手形アート – Amazon

※ マークス ポニー ベビーダイアリー – Amazon
※ 妊娠期から12歳までをつづる 12年母子手帳 (日付フリー式) – Amazon
※ BABY Diary〜ハタチのキミへ〜 – Amazon
※ 著者提供
※ LightField Studios / Shutterstock

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