【2歳~6歳の子ども向け】ママの時代にはなかった!進化系オモチャ8選

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子どもと一緒にオモチャ屋さんに行くと、自分の子どもの頃にはなかったオモチャに親の方がわくわく。テレビのCMを見ていても、オモチャの“進化”に驚きます。

モノクロがカラーになっていたり、指でタッチできるタブレット型のオモチャ、携帯アプリと連動しているモノなど最新技術を盛り込んだオモチャに「こんなのあるんだ!」と驚くものばかり。

そんな進化した1歳半~6歳を対象年齢としたオモチャを、4歳・2歳・0歳の3人の子どもがいる筆者がまとめてみました。

(1)アンパンマン カラーパッドプラス

アンパンマン カラーパッドプラス
source:https://www.amazon.co.jp/

●対象年齢:1.5歳~5歳

タブレット型オモチャは、液晶画面がタッチパネルになっていて、手でタッチできたりタッチペンで遊ぶこともでき、ゲームによっては、タブレットを傾けて動かすものもあります。

税抜13,800円となっており、子どものオモチャとしては少し高価な気もしますが、1歳半から5歳の子どもでも楽しむことができる“知育アプリ”が110個も入っていて長く遊べるのは嬉しいかも!

 

(2)BRIO バッテリーパワートラベルトレイン 

BRIO バッテリーパワートラベルトレイン 33506
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●対象年齢:3歳~

木の優しい手触りと、北欧のかっこいいデザインで長く愛されている“BRIO(ブリオ)の電車”の動くシリーズ! こちらは男の子を中心に人気があります。

昔は手で動かしてた電車のオモチャが自動で動くこともあり、一緒に遊ぶパパの方が童心に戻り釘付けになりそうです。(笑)税込3,240円で購入できますよ。

 

(3)キラチェン リカちゃん

リカちゃん ドール キラチェン リカちゃん
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●対象年齢:3歳~

1967年に誕生し、ママも子どもの時に遊んでいたリカちゃんの新しいシリーズ!

髪の毛の色が部分的に変わる“リカちゃん”で、自己流でかわいくアレンジできるので、普通のリカちゃんとは違った楽しみ方ができます。

その他、メイクアップできるものや、髪の毛にキラキラストーンが付けられるリカちゃんもあり、昔のリカちゃんとは違う魅力的なオモチャです!

 

(4)にほんご えいご ことばを育むアンパンマンおしゃべりいっぱい!NEWことばずかんDX

アンパンマン にほんご えいご ことばを育む おしゃべりいっぱい!NEWことばずかんDX
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 ●対象年齢:3歳~

まさに、遊びながら学べる“タッチペンシル”のオモチャは、様々な種類が出ていますよね。

このアンパンマンの「にほんご えいご ことばを育むアンパンマン おしゃべりいっぱい!NEWことばずかんDX」は、日本語モードと英語モードに切り替わり、同じページで2ヶ国語が学べます。

筆者の2歳の次女は、家にあるお姉ちゃんのタッチペンシルを使って遊んでいたら、突然、英単語をいうようになりました!

音が鳴るから楽しく遊べて、気が付いたら知育されるオモチャの効果は絶大です。税抜9,800円なので、じいじ・ばあばにおねだりしても良いかも!?

関連記事:【0歳〜】長く遊べてオススメ!シンプルで楽しい「知育オモチャ」3つ

 

(5)おうちで砂場 チラカサンド

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●3歳~

雨の日でも砂場遊びができる“おうちで砂場”も最近でた最新のオモチャですよね。

すこし湿った砂になっているので、型を取りやすかったり形を作りやすく、色々なものを作れて飽きずに遊べます。

寒くて外遊びに付き合いにくい今の時期にはピッタリ! 室内なら寒くないので、風邪を気にせず遊べます。分量によって価格が異なるので、一度買った後にきょうだい仲良く遊べるよう買い足すのも良いのでは?

 

(6)光でお絵描きするロボットwordee

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●対象年齢:4歳~

マウスのような見た目の不思議なオモチャ。

スマホのアプリと連動させると、光でお絵かきしたり字が書けるんです! これは驚きの進化ですね。

この「wordee™」は、スタートアップ企業の開発によってクラウドファンディングから発売に至ったもの。

2020年から小学校でプログラミングの授業が必須になるようなので、スマートフォンやパソコンを身近に感じれる環境を簡単に作れるオモチャは、これからの時代続々と出てきそうです。

 

(7)うまれて!ウーモ ワォ

Hatchimals Surprise - Peacat - Hatching Egg with Surprise Twin Interactive Hatchimal Creatures by Spin Master【平行輸入品】
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●対象年齢:6歳~

自ら卵を割り出てくるカラフルな“ウーモ”が、言葉を覚えしゃべったり、歌ったりする大人気オモチャ。世界同時発売され、在庫切れが起きてしまうほどの人気商品になっています。

今回ご紹介したのは卵を温めると、不思議なことに“双子のウーモ”が生まれるシリーズで、なんとそれぞれが3段階に成長するんだとか!

昔のファービーが進化したようなウーモの他に、ソニーの犬型ロボット“AIBO”などもAIロボットですよね。

ペットが飼えない家でも飼えるペットとして“育てる楽しさ”を子どもに伝えられそうです。

 

(8)Tamagotchi m!x(たまごっち みくす) Dream m!x ver.

Tamagotchi m!x (たまごっちみくす) Dream m!x ver. ピンク
source:https://www.amazon.co.jp/

●対象年齢:6歳~

ママやパパも夢中になった「たまごっち」の最新シリーズ!

昔はモノクロだったものがカラー画像になり、キャラクターの量も増えビジュアルも進化。ゲームや占いなどの機能も充実しハイテクになっています。

こちらのシリーズでは、なんとお出かけ先に行き、色んなたまごっちと仲良くなったら“プロポーズ”というイベントが起こることも!? 無事に成功したら子どもも生まれるワクワク感を体験できます。

お世話の具合により何のキャラクターに育つかわからないドキドキ感は、今も昔も変わらずそのままです。こちらはオープン価格となっています。

 

昔より進化したオモチャの中には、子どもに与えるには少し価格が高く感じるものもあります。

しかし、オモチャを超えたハイテク機能と飽きずに長く遊べるといった工夫を考えると、実はコストパフォーマンス抜群なのでは?

パパやママも一緒に子どもと楽しめるものもあるので、ファミリーデイにはぜひみんなで遊んでみてくださいね。

 

【参考・画像】
アンパンマン カラーパッドプラス ー Amazon
BRIO バッテリーパワートラベルトレイン 33506 ー Amazon
リカちゃん ドール キラチェン リカちゃん ー Amazon
アンパンマン にほんご えいご ことばを育む おしゃべりいっぱい!NEWことばずかんDX – Amazon
おうちで砂場 チラカサンド ー Amazon
光でお絵描きするロボットwordee ー Amazon
※ うまれて!ウーモ ワォ ブルー&パープル  – Amazon
※ Tamagotchi m!x (たまごっちみくす) Dream m!x ver.  – Amazon
※ Ana Blazic Pavlovic / Shutterstock

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