「目元・口元の乾燥」対策に!普段使いアイテムでもっと潤うテクとは!?

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加湿器に給水してもしても、すぐになくなってしまう乾燥が気になるこの時期、どのようにお肌の保湿対策をしていますか?

お肌の乾燥は、粉が吹いて白くなってしまったり唇が切れてしまったり、鏡を見る度テンションが下がってしまうようなものばかり。

さらに夕方になって少し突っ張ってきたり、目の下の化粧ノリが悪かったり……それは“乾燥の危険信号のサイン”です。見逃さず、しっかり保湿対策したいところです。

今回は普段使ってるアイテムにちょい足しするだけでお肌が生き返る、“とっておきのワンテクニック”をお教えしたいと思います。

▼30代は「第2のお肌の曲がり角」!疲れが肌に出やすくなりがち

資生堂の『女性の疲れと肌に関する意識調査(※1)』によると、20代~50代女性の中で30代が最も「疲れている」・「疲れが肌に出やすくなった」とも感じている多い年代という結果が出ました。

女性は20代後半でお肌の曲がり角を迎えると言われているけれど、仕事・家事・育児で忙しい30代は、身体にも肌にも疲れを感じている女性が多いのだそう。

30代前半で肌の疲れを実感し、30代後半に疲れで感じる肌悩みが増えることやお肌の疲れ対策の変化から、35歳頃に「第2のお肌の曲がり角」とも言われています。

また「他人は、顔のどの部分から疲れていると判断しているのか」という質問では、お疲れ顔に見える肌状態は、“目の下のくま”“口もとのほうれい線”の回答が多く挙がる結果に。

乾燥しがちな今の時期、特に目もと口もとケアには気を付けたいですね。

関連記事:保湿だけじゃ足りない!? 「妊娠線ケア」のタイミングとコツ

 

▼お疲れ顔を撃退!おうちでできる冬の肌ケア4つ

(1)「アルガンオイル」を塗ってお風呂でエステ

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肌がひどく荒れた妊娠中から愛用しているアルガンオイル。

特にオススメなのは『メルヴィータ』のアルガンオイルです。

普段はそれをお風呂上がりにすぐつけてブースターにしてるのですが、乾燥が気になるときはお風呂前にオン。

子ども2人と一緒に入るので、出る頃には汗だくになり毛穴も開きます。

そこに塗ってあったアルガンオイルが浸透するし、毛穴の汚れもスルッと取れる気がします。

自宅で、しかもお風呂に入りながら時短エステができますよ!

関連記事:もっちりベビー肌に!「冬の乾燥肌を保湿する」植物オイル4選

 

(2)「ニベア青缶」をたっぷり塗ってプルプル肌

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持ってる方も多いのではないでしょうか、効能もコスパも万能なニベアの“青缶様”。

筆者の場合、吹き出物ができるときは乾燥からなので、これでしっかり保湿します。

目の下や小鼻の周り、口の周りをたっぷりめにぬりぬり♪

翌朝には、気になってた箇所が治ってぷるんとした肌に蘇っています。

子どもにも使えるのでお風呂上がりに、一緒に塗ってコミュニケーションを取ったりします。まるでCMみたいに笑

一冬塗ってもなくならずコスパ良し、顔にも体にも使え、そこまでお高い商品ではないので気兼ねなく、たっぷり使えますよ!

 

(3)「白色ワセリン」で蒸発を防いでしっかり潤いキープ

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子どもが毎日使っているプロペト(白色ワセリン)は万能だなと思っているママも少なくないのではないでしょうか。

子どもの乾燥して赤くなってしまった頬に塗っておくと、すぐ治っていたりします。

それを見てプロペトを目元などに塗ってみたところ、乾燥対策に最適ではありませんか。

小児科の先生曰く、ワセリンは保湿ではなく、持っている潤いに蓋をして保護する役割だそうです。

筆者の使い方は、一通りのスキンケアが終わった後に、市販の白色ワセリンを美容液などが蒸発しないよう、蓋をするように塗ります。

暖房を付けっぱなしにして寝る筆者。

翌朝起きて、顔を触るとまだしっとりとしていることに驚きます。

乾燥知らずの肌で、毎朝の化粧が楽しみです。

 

(4)「リキットファンデーション」に乳液を足して、しっとりもっちり肌

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筆者は夏はパウダー、冬はリキッドファンデーションと使い分けています。

冬の乾燥時期は、このリキッドファンデーションに使っている乳液を1:1くらいの割合で混ぜて使います。

保湿ができて普段よりツヤっとした仕上がりになり化粧ノリがよく見えます。

テカリが気になるときは上から粉を少しのせてみてください。

乳液を混ぜてるからか、夕方になって肌がパツパツすることはないし、化粧直しもほぼしないで済みます。

使っているファンデーションによっては、分離してしまう可能性もあるので相性を見極めてから試してみてくださいね。

 

普段使っているものにワンテクを入れるだけで、効果も大きくなり嬉しい結果に繋がります。

手軽にできることばかりなので試してみてくださいね。

冬でも乾燥知らずの、しっとりもっちり、ぷるるん肌を勝ち取りましょう!

 

【参考・画像】
※1 女性の疲れと肌に関する意識調査 – 株式会社資生堂
※ 著者撮影

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