【0~4歳】子どもの「感性」を豊かにする!? 年齢別オススメ絵本6選

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絵本の読み聞かせを毎日がんばっているママも多いと思います。

読み聞かせのメリットは多数ありますが、子どもへの読み聞かせ頻度が高く時間も長いほど、子どものひとり読みの頻度も高まることが分かっています(※1 P58)

毎年、たくさんの絵本が発行されるので、中には「どれがいいのかな?」と迷う人もいるかもしれません。今回は、子どもの右脳を育む本をご紹介します。

 

子どもの右脳を育む!おすすめは絵本?

まだ文字がスラスラ読めない子どもにとって、絵本の絵は目を通して物語を伝え、右脳を働かせる大切な材料です。

読み聞かせの場合は、ストーリーが耳からも入ってくるので脳を育むには素晴らしい方法になります。

絵本には子どもを引き込む仕掛けがあります。

ちょっと難しい言葉になりますが、“絵本モンタージュ論”と呼ばれ、挿絵の配置で右脳を刺激することもわかっています(※2)

さっそく、月齢別に子どもの右脳を育むおススメの絵本をご紹介しましょう。

 

【0~2歳】絵本デビューにおすすめの作品!

(1)『かお かお どんなかお』

かお かお どんなかお
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長年愛されている“お顔”の絵本。

赤ちゃんは顔に注目すると言われていますが(※2 P222)、カラフルなイラストが赤ちゃんの興味をさらにそそります。

こんな表情が“かなしい顔”、こんな表情は“いたずらな顔”と、表情の様子をシンプルかつ奥深く伝えているのが名著の証です。

 

(2)『くっついた』

くっついた
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筆者の子どももリピート率が高かったこの絵本。カラフルでかわいらしいイラストたちが、どんどんくっついていくという展開です。

最後は子どもとママ、パパもほっぺたがくっついてしまうというほのぼのとした愛情あふれる内容です。

わが家もそうでしたが、多くの家庭で「○○ちゃんと ママも くっついた!」があふれたのでは!?

 

 

【2~4歳】絵本に慣れてきたらこちらの2冊がオススメ!

(3)『うんこ!』

うんこ!
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子どもが大好きな“うんこ”が主人公の絵本です。

リアルなうんこの大冒険が子どもの好奇心をそそります。みんなが汚い、くさいと思ううんこでも、逆境に負けずに最後はみんなのためになるという展開が魅力です。

道端に落ちているうんこもみる目が変わるかもしれませんよ。

 

(4)『ちょっとだけ (こどものとも絵本)』

ちょっとだけ (こどものとも絵本)
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2~4歳の子どもの場合、兄弟ができるタイミングと重なることが多いですよね。

この絵本は弟がうまれてお姉ちゃんになった子が主人公。

ママに甘えたい切なさと、弟がうまれ姉になったガマンとに揺れ動く、何とも心揺さぶられる作品です。

イラストから感情が読みとれるほどに情緒的なタッチなので、視覚的な効果はバツグンで右脳も刺激されると思います。

 

【4歳~】発想力が豊かになる!? オススメ絵本

(5)『コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)』

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)
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指でたどりながら読み進めるこの絵本。

大人気TV番組『ピタゴラスイッチ』のスタッフがつくったものです。

対象年齢が小学校低学年にはなっていますが、4歳前後でも十分に楽しむことができます。

自分で選んだ道によって物語が変わるうえ、主人公が面白いので毎日の生活でも子どもが喜んで“こんがらがった”キャラを作ること間違いなしです!

 

(6)『りんごかもしれない』

りんごかもしれない
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1個のりんごをきっかけに壮大な想像をしていく絵本です。

想像は無限にできること、発想はすべておもしろい! ということが子どもに伝わる内容になっています。

大人は忘れていた思考や哲学的なことを感じるかもしれません。

筆者は「子どもの頃は何でもないことを怖がったり、おもしろがったりしたなぁ」と思い出しました。

 

大人が絵本を楽しめば、子どもの楽しみは倍増します。

今日は子どもと一緒に絵本を読みませんか?

 

【参考・画像】
※ Oksana Kuzmina / Shutterstock

※1 「幼児期から小学1年生の家庭教育調査(2012年)」ベネッセ次世代育成研究所
※2 「絵本モンタージュの研究」余郷裕次、鳴門教育大学
※ 『かお かお どんなかお』 – Amazon
※ 『くっついた』 – Amazon
※ 『うんこ!』 – Amazon
※ 『ちょっとだけ (こどものとも絵本)』 – Amazon
※ 『コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)』 Amazon
『りんごかもしれない』- Amazon 

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