敬頌新禧←なんて読む?正月に「読めないと恥ずかしい漢字」8つ

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新年明けましておめでとうございます!

始まりました2018年。今年も良い一年にしましょうね♪

新年の挨拶といえば年賀状。最近では年賀状の挨拶もSNSで済ませる方も増えてきましたが、職場の方や親戚などには、きちんと挨拶状を出しているママも多くいると思います。

しかし、年賀状ってよくよく見てみると、何だか読みにくい漢字や言葉が盛りだくさん……と感じることないですか?

そして、いざ新年になると「この人に出してないのに届いた!」「喪中の人に間違って出してしまった!」など、お正月ならではのハプニングもありますよね。

そこで今回は、お正月に因んだ読めない漢字や年賀状のマナーについてお伝えします。「この人デキる」と思われちゃうかも!?

●年賀状で目にする読めない漢字

(1)賀正(がしょう)
(2)迎春(げいしゅん)
(3)謹賀新年(きんがしんねん)
(4)敬頌新禧(けいしょうしんき)

それぞれ意味は違いますが、基本は“祝い”の意味があるものです。

年賀状でよく目にする漢字なので、大人としては読めたほうが良いかもしれませんね!?

 

●お正月に関係のある読めない漢字

(5)祝い肴(いわいざかな)
(6)
鰆(さわら)
(7)お屠蘇(おとそ)
(8)
初手水(はつちょうず)

“酒の肴”といいますが、「肴」は「さかな」と読みます。

祝い肴(いわいざかな)とは、これさえあればお正月が祝えると言われる程、お節には欠かせない料理三種を意味します(※1)

鰆(さわら)やお屠蘇(おとそ)は、なんとなく読めるという方もいらっしゃるかもしれませんが、初手水(はつちょうず)は読める人は少ないのではないでしょうか。

三省堂『大辞林』によると、初手水とは“元旦に若水(わかみず)で顔や手を洗い清めること”だそうです(※2)

 

こんな時どうする!? 「年賀状のマナー」とは?

ありがちなのが出していない相手から年賀状が届いた時。

やはりすぐお返事を返すのがベターですが、もしも7日までに届きそうにない場合は「寒中見舞い」として投函しましょう。

また喪中の知らせを受けていたのに、うっかり年賀状を出してしまった場合には、松の内(元旦から7日まで、地域によっては15日まで)が明けてから、改めて寒中見舞いとして、お悔やみを兼ねた書状を出します。

そして故人宛に年賀状が届いた時には、こちらも松の内が明けてから寒中見舞いを出します。

亡くなった連絡が行き届かなかったことをお詫びし、故人とお付き合いをしてくださっていたことに対するお礼を書くと良いでしょう。

 

お正月には読めない漢字が意外にも多いことに、筆者は驚きました。

お正月ならではの年賀状マナー、そして読めない漢字をインプットしておき、1ランク上のママを目指しましょう♪

 

【参考・画像】
※1 おせちのいろは – 味の素
※2 三省堂大辞林
※ インプレス年賀状編集部(2017)『心に残る和の年賀状 戌年版』インプレス
※ chombosan / Shutterstock

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