朝が5分楽になる! 「家事動線×収納テクニック」洗面所 編

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お家の中にある収納を家族みんなが使いやすく片づけも簡単にできるようにするためには秘訣があります。

前回の“キッチン編”に続いて、第2回目は“洗面所編”です。

洗面所のように限られた狭いスペースに、必要以上の大量のタオルや使っていない小物類がたくさん収納していませんか。

今回は洗面所収納の一例として、インスタでも好評をいただいている「お片づけ先生」伊東裕美の自宅洗面所内をご紹介します。

 

洗面所でしていることは何?収納すると便利なモノを家族で洗い出し!

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洗面所に”何を収納する”と生活しやすいか考えたことはありますか?

「あなたは、洗面所で何をしていますか?」みんなが洗面所でしている行動を書き出してみましょう!

例えば、

●体を拭く(家族全員)→ タオルが必要

●下着を着る(家族全員)→ 下着が必要

●部屋着を着る(夫・妻)→ 部屋が必要

●ヘアセット(夫・妻)→ ヘアセットに使うスプレーやワックスが必要

●アクセサリ―つける(妻)→ 洗面所でつけるアクセサリーが必要

●コンタクト洗う・つける(夫)→ コンタクトセットが必要

このように書き出すことで”生活習慣や必要なモノ”が見えてきます。

そして、この必要なモノを洗面所に使う人が取り出しやすいように収納していくのです。

例えば、筆者は朝メイクをダイニングテーブルでした後に、洗面所に行きヘアセットし、アクセサリーを付けるという習慣があります。

この行動を考えると生活動線も見えてきます。

つまり、アクセサリーは洗面所の鏡面収納を活用し収納すると、行き来が最小限「動線も時間も短縮」できるということがわかりました。

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セリアの粘着タイプのフックを活用し鏡面内の壁面につけて、ピアスを掛けて収納。

メガネもケースに一つずつ収納せず、洋服に合わせてサッと試せるように時短収納しています。

 

バスタオルは使わない!「ビッグフェイスタオル」がスッキリのポイント

筆者は5人家族ということもあり、洗濯物がとても多く1日最低2回は洗濯機を回しています。

そこで思うのは「出来れば、洗濯物も最小限にしたい」。

そこで、5年前からバスタオルの代わりに“ビックフェイスタオル”を使う様になりました。

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ビックフェイスタオルとは、フェイスタオルより大きくバスタオルより小さい、40cm×100cmサイズのタオルのこと。

子どもたちはもちろん、大きな体の夫もビックフェイスタオルを問題なく使っています。

タオルのサイズや枚数が変わるだけで、洗面所の収納スペースも洗濯回数も変わり家事も楽になります。(フェイスタオルの平均サイズ、34cm×86cm)

 

このように、家族それぞれの行動を思い出し「どこで何をしているのか」を知ることで「どこに何を収納すると便利」なのか見えてきます。

洗面所内の収納をひとつずつ見直し、使っているモノだけを収納するとスペースや心にもゆとりがうまれます。ぜひお試しください!

 

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※ 著者提供

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