助産師に聞く★新生児に「抱っこひもを使用する際のPOINT」とは

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話に、ママは何を用意したら良いのか悩む時も多いですよね。

雑誌やインターネットで色んな情報をゲットできますし、ママ友や先輩ママから「これ良かったよ!」と言われれば真似したいな……と思ってしまうもの。

ですが、本当にそれで良いのでしょうか?

そんな「口コミも気になるけど、自分の子どもに果たして合うのかな……」と不安なママに、今回はIt Mama編集部から、“新生児にも使用できる便利な抱っこひも”をご紹介します。

 

初めての出産・育児…完璧なママなんていない!

初めての妊娠、出産に初めての育児。最初から子育てが全てうまく行くママはいませんよね。

そんなママの負担や悩みを優しくサポートしてくれる便利なベビー用品は、世の中にあふれるくらい販売されています。

同じ抱っこひもでも、色んな種類があります。価格・機能性・ブランドなど、ママによっても重視するポイントは異なるでしょうし、お子様の体型や特徴に100%合わせたアイテムが必ずしも見つかるとも限りません。

ママは赤ちゃんの育児をする中で、トライアンドエラーを繰り返し、次第に“審美眼”を身につけていくのではないでしょうか。

ですが、「さすがに買ったものの失敗ばかりではイヤ……」というママに、今話題のアイテムをご紹介します。

 

人気のドラマ「コウノドリ」で話題になった抱っこひも

今回、It Mamaが紹介したいのはBéttaから販売されている抱っこひも「キャリーミー!プラス」。実はこちら、綾野剛さん主演の人気ドラマ『コウノドリ』(TBS系列 金曜22:00~)でも使用され、ママの間で話題になったアイテムなんです。

『コウノドリ』は、前回の放送時にも多くのママからの反響が大きく、放送終了後にはSNSが盛り上がるほどママたちの間で話題の作品。

そんなママ達が視聴している人気ドラマでも使用された「キャリーミー!プラス」の特徴は、オシャレな見た目と心地良い使い勝手、持ち運びやすさにあります。

「キャリーミー!プラス」は、産後すぐの新生児から使用できるので、出産準備品として購入されるママも多いそうです。

ただ、まだ首のすわっていない新生児から抱っこひもを使用するのは少し不安もありますよね……。そんなママの不安やギモンについて、今回は実際に「キャリーミー!プラス」を使用していた助産師ママに聞いてみました。

 

助産師ママが解説!新生児に抱っこひもを使用する際のPOINT

奥山まり(助産師・鍼灸師)

助産師・鍼灸師として「ははこぐさ鍼灸治療室」〜女性とこどものはりきゅうケアルームを東京都三鷹市で開業。助産師として、たくさんの女性と赤ちゃんをサポートしてきた経験と鍼灸師としての東洋医学の視点の両方から、ママと赤ちゃんが元気になるお役立ちの情報をお伝えしていきます。

Q:色んな抱っこひもがあって迷います…。

A助産師の立場から、産後のママにオススメの抱っこひもは、「スリングタイプ」のものです。「スリング」は、赤ちゃんを簡単に安全に運ぶことができるという視点から、産科の現場では、災害時の抱っこひもとして選ばれています。

「スリング」といっても色々な種類があり、スリングによってはうまく装着できるようになるまで少し練習が必要なものもあります。そんな中で、はじめてのママやパパでも簡単に新生児から抱っこできるスリングが「キャリーミー!プラス」になります。

構造がシンプルで、細い微調整の必要ありませんので、抱っこ初心者のママやパパにも大変使いやすいスリングですよ。

Q:新生児に抱っこひもを使用中、注意した方が良いことはありますか?

A「キャリーミー!プラス」で新生児を抱っこするときは、横抱きで赤ちゃんを抱っこします。新生児を、スリングで横抱きする時の注意点は、「赤ちゃんの足の位置」になります。生まれたての赤ちゃんの足は、M字の開脚をしていますね。その足の開脚を保ったまま、スリングの中で赤ちゃんを抱っこするようにしてください。

足を閉じて抱っこすると“股関節脱臼”の原因となりますので、気をつけるようにしてくださいね。

そして、もう1つの注意点は、「赤ちゃんの顔の位置」です。新生児を横抱きでスリングに入れると、赤ちゃんのあごを引きすぎてしまって顔が見えなくなってしまいます。

抱っこする時は、できるだけママから赤ちゃんの顔が見えるように、赤ちゃんのあごを引きすぎないよう気をつけてください。抱っこする時は、ママやパパのおへそから上辺りでするようにしてみましょう。

できるだけ高い位置で抱っこするようにすると、赤ちゃんの顔がしっかり見えて、赤ちゃんの顔も顎が引きづらくなります。

赤ちゃんの位置が低い位置ですと、赤ちゃんがスリングの中で下に沈んでしまい、あごが引きやすくなります。ママやパパから赤ちゃんの顔が見えやすいよう、できるだけ高い位置で抱っこするようにしましょうね。

 

【助産師ママからのメッセージ】

「抱く」という字は、手で包むと書きます。手で包むように抱っこできるのがまさに「キャリーミー!プラス」のスリングになります。スリングで抱っこすると、赤ちゃんの姿勢は、まあるく、ハンモックに揺られているように居心地が良くなります。

スリングの中は、まるでママのお腹の中にいたときのよう。赤ちゃんも安心できるので、寝つきもよくなりますよ。著者もスリング愛用しており、新生児からずっとこどもたちを抱っこしてきました。素手で抱っこするのに比べて体の負担も軽いため、赤ちゃんとの抱っこの時間がより楽しくなりますよ。

ぜひ「キャリーミー!プラス」で赤ちゃんとの楽しいスリング抱っこライフ体験してみてくださいね。

助産師の奥山さんのコメントにあったように、新生児の抱っこひもの使用は、注意点に気をつけていれば決して難しいものではないようです。

ドラマでも話題になった人気の抱っこひも「キャリーミー!プラス」は、新生児~首がすわったお子様にも長く使用できます。

肩ひもの後ろにあるファスナーの組み合わせを変えるだけで、肩ひもの長さを最小42cmから最大60cmまで6cm刻みで4段階に調整ができます。胸まわり(アンダーバスト)が約65~100cmの方にお使いいただけます。パパとの共用にもオススメです。

また、コンパクトサイズに折りたためるので持ち運びにもオススメですし、洗濯機の弱洗モードであれば洗濯もOKなので、オールシーズン使えて本当に便利。

全国のママ・パパからも愛されていることが分かります!



 

「キャリーミー!プラス」については、ぜひBéttaの店頭やHPでチェックしてみてくださいね♪

皆さんの出産準備がより楽しく、わくわくするものになりますように。

 

【参考】

※  ママたちも夢中のBétta「キャリーミー!プラス」の詳細はコチラ▼ 

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