24時間育児相談サービスがスゴイ!【荒川区】の子育て支援制度(超基礎編)

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国や自治体は子育て世代のママ・パパをサポートすべく、妊娠〜出産〜産後まで、多様なサービス・助成金などのおトク制度を用意しています。

山手線が通っているなど都心にアクセスしやすい場所でありながら、商店街なども多いほのぼのした雰囲気の荒川区は、共働きで子育てしやすい街として1位になったこともあるママにとって住みやすい地域です。(※1)

今回は、そんな「荒川区」のおトク情報の“超基礎編”としてまとめを作成しました。

基本的な助成はもちろんのこと、24時間育児相談ができるコールサービスや「ツインズサポート事業」、新生児や3歳児に絵本を贈呈するサービスなどママに取って嬉しいサービスがある荒川区の魅力をご紹介いたします。

 

まずは荒川区ホームページ「荒川子育て応援サイト」を確認しよう

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まずは荒川区の公式サイトを確認してみましょう。「荒川子育て応援サイト」を見れば、子育てに関する荒川区の情報がわかりやすく掲載されています。

妊娠・出産・育児についての情報から、荒川区のお出かけ・教室など子育てをする方にためになる情報も掲載されているので是非チェックしてみましょう。

 

●あらかわ子育て応援ブック・子育ておでかけMAP

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荒川区で育児をする方には「あらかわ子育て応援ブック」と「あらかわ子育ておでかけMAP(まっぷ)」が配布されます。

出産から育児など荒川区で子育てをする上で見ておきたい情報がすべて載っています。

周りに知り合いがいないママでもイベント情報や施設なども掲載されているのでこれ1冊あれば安心なこと間違いなしです。

 

国・東京都の超ベーシック助成制度4つ&荒川区の助成内容

出産・子育てサポートの各種制度は国・都道府県・市区町村とそれぞれのメニューがあり、何がなんだかわからなくなってしまうことがありますよね。

今回は“超基礎編”ですので、国・東京都が定めた代表的なサポート制度の概要と、荒川区でのサービス内容を以下に記載していきます。

具体的には、(1)妊婦健康診断費用助成、(2)乳幼児・子ども医療費助成、(3)認証保育所等の保育料等補助、(4)私立幼稚園保育料などの助成、の4つについて触れていきます。

 

(1)妊婦健康診査

本来自費診療となる、妊婦健診などに要した費用の一部を負担を助成制度です。

荒川区では、妊娠届を提出すると母子健康手帳とともに「妊婦健康診査受診票」が交付されます。都内の契約医療機関で妊婦健康診査を受ける際、受診票を使用することで、

・妊婦健康診査 14回

・妊婦超音波検査 1回

・妊婦子宮頸がん検診 1回

の検査を公費で受けることができます。必ず検診を受ける前に受診票を医療機関に提出してください。

なお、診察料や受診票の検査項目以外の検査等を行ったときは、自己負担が生じることがあります。

詳細は区ホームページの「妊婦健康診査」をご覧ください。

もちろん、都外の実家に里帰りして、都外の医療機関で妊婦検診を受診された方も出産後1年以内に領収書を添えて申請すれば助成を受けることができます。

詳しくは「都外の医療機関にて里帰り出産された方へ」をご覧ください。

 

(2)子ども医療費の助成

赤ちゃんが生まれてから15歳になった最初の3月31日まで、子ども医療費の一部を助成する制度です。

東京都では0~6歳までの『マル乳(乳幼児医療費助成制度)』、と6~15歳までの『マル子(義務教育就学児医療費の助成)』に分かれています。

荒川区では

・各種健康保険を使用して受診した保険診療分の自己負担分を助成 

区から発行する医療証(マル乳もしくはマル子)を保険証と一緒に窓口に提示することで助成が受けられます。いずれも受給するための所得制限はありません。

詳細は区ホームページの「乳幼児・子ども医療費助成」をご覧ください。

 

(3)認証保育所等の保育料等補助

荒川区の場合、認証保育所等施設の保育料について助成制度が設けられています。

具体的には、認証保育所等に実際支払った保育料と、認可保育園に入園したと仮定した場合の保育料との差額(月額最大6万円)の助成を受けることができます。

それぞれ助成対象や助成金額が異なるため、区ホームページの「認証保育所等へ通所している方への助成」「家庭福祉員(保育ママ)・グループ型家庭的保育の保育料助成について」というページで該当する項目を確認してください。

 

(4)私立幼稚園保育料などの助成

荒川区では私立幼稚園に通う園児の保護者に対する、入園料・保育料の助成制度があります。

入園料の助成は所得関係なく1人につき7万円の助成が受けられます。

また、就園奨励費補助金と保護者負担軽減補助金に関しては所得や何人目の子どもかによって変動があるため詳しくは区ホームページの「私立幼稚園等の園児保護者に対する補助について」というページをご覧ください。

 

24時間年中無休の育児相談コールサービス

 

荒川区独自のサービスとして「あらかわキッズ・マザーズコール24」という24時間育児相談ができるコールサービスが用意されています。

なかなか相談できる人が近くにいないというママでも、このサービスを使用すれば看護師資格を持った専任スタッフが対応してくれます。

さらに要望に応じて、医師や臨床心理士等にもつないでもらえるので専門の方に相談ができるとても心強いサービスとなっています。

こちらは18歳未満の子供がいる方であればどなたでも対象となります。

詳しくは、「あらかわキッズ・マザーズコール24」をご確認ください。

 

0歳児と3歳児には絵本のプレゼントも!

絵本を介してゆっくり心がふれあうきっかけをつくり、親子の絆とコミュニケーションを深めることを目的に、荒川区では0歳と3歳の時に1冊ずつ絵本のプレゼントがあります。

絵本も選ぶことができるので兄弟や姉妹で別々の絵本を選ぶことができます。

詳しくは「新生児・3歳児の保護者に絵本を贈呈します」をご覧ください。

 

いかがでしたか?

荒川区の助成制度やサービスを知ることで、賢く活用し素敵な出産・子育てをエンジョイしましょう!

※本記事で掲載する情報は、すべて2017年12月22日時点のものです。制度内容が今後変更される可能性もあるため、しっかりと自治体ホームページの最新情報を確認してください。

【参考・画像】

子育て・教育 – 荒川区ホームページ

※1 共働き子育てしやすい街 荒川区が1位 – 日経DUAL(2015年11月現在)

 

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