私だって本当は…「夜の夫婦生活のマンネリ」を脱却するヒケツとは?

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約半数の夫婦は“セックスレス”だという事実は、もはや常識として認識されてしまっていますよね(※1)

しかしセックスレスだったり、マンネリ気味だったりしても、心のどこかで「まだまだ仲良くしていたい!」という思いを持っているママは少なくないはず!

そこで今回はIt Mamaライターであり妊活カウンセラー伊藤優子さんと、子育てアドバイザーmicaさんの人気記事より、マンネリ気味の「夜の夫婦生活」を脱却する“秘訣”を探ります。

 

セックスレス「女性として見られていない」と、不満を抱くのはママだった?

女性は男性と違って感情的な生き物なので、パートナーに愛されている事を“態度”や“言葉”で表現はして欲しい生き物です。

男性は女性を手に入れると、狩りで獲物を捕らえた感覚と一緒で、安心して一緒にいることが共感であり、言葉や態度での表現が必要だと認識していません。

なので、妻に対して、セックスが単調であったり、反対にレスでも妻が元気でいてくれたり、自分への不満などをぶつけられたりしなければ、そこまでパートナーへの不満を抱くことはありません。

一方の女性は、レスだと「もう私を女性として見ていないでしょ?」と不安になり、セックスが単調でパターン化してくると、「いつも一緒でつまらない……。」と不満を抱いている人も多いのです。

 

義務的マンネリセックス脱却のカギは「自分の思いを相手に伝える」こと

先ほどお話したように、レスでもマンネリセックスでも不満を感じるワガママ女性が悪いなんてことはありません!

常に男性からの愛を感じていたい、女性らしい感情なのです。

その大切な感情を使って、パートナーとのマンネリ関係を改善していく方法は「自分の思いをしっかりと相手に伝えること」です。

例えば、「もう少し、気持ちよくしてくれたら嬉しいな♪」「そこが気持ちいい」などと、少し恥ずかしそうに可愛く伝えると、男性は大好きな女性を満足させたくなってしまうもの。

愛の言葉が欲しかったら「貴方がいてくれて幸せ!」など、彼の存在を認めつつ自分がうれしい気持ちを伝えることで、承認欲求が満たされ、愛の言葉が返ってくるようになるのです。

 

おねだりが効果抜群!男性が「グッとくる」魔法の言葉

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セクシーな女性の代表的な存在である杉本彩さんによると、女性が「もっと…もっと…!」とおねだりすると男性は燃え上がるのだそうです。

杉本さんほどセクシーにはできなくても、可愛くおねだりはしてみる価値はありますよ。

ちょっと照れくさい場合は、“私”を主語にすると伝えやすくなります。「そこが気持ち良いから、もっと触って欲しい……」などとお願いしてみて下さい。

普段言わない人が言うのがまた、男性を盛り上げることうけあいです。

 

いかがでしたか?

伊藤さん、micaさんが掲げるマンネリを脱却する秘訣は、“相手に伝える”、“言葉で刺激する”ということで、共に「言葉が鍵をにぎる」と伝えています。

ぜひ、ご紹介した内容を参考にしていただき、今日の夜から試してみてはいかがでしょうか。

 

【画像・参考】 
※ Jacob Lund , Photographee.eu / Shutterstock

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