「里帰りしない出産」をお助け!産後ママに便利なサービス5つ

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出産後、ママの体力が完全に戻らないうちに自宅に帰ると普段の家事に加え、育児が待ち受けています。

赤ちゃんが寝てる間や機嫌の良い間に家事をやってしまおうとすると、そんな時に限って赤ちゃんが泣き出して中断せざるを得なくなり、ママは産後しばらく赤ちゃんから目が離せませんよね。

泣いている赤ちゃんを無視しながら家事をこなすのは苦痛でしかありません……。

そこで今回は、2歳と0歳の子どもを育てる筆者が「産後てんてこ舞いなママにオススメしたいサービス」を5つご紹介します!

産後ママをサポート!ぜひ活用したいサービス5選

(1)家事代行サービス

家族が生活していくために欠かせないのがママの家事業。

けれどママも体調が悪かったり、疲れが溜まってしまったりという理由で、できなくなることもあります。

そんなときは、「無理なときは無理!」と割り切って家事代行サービスを利用するのも手です。

家事代行サービスは内容も料金も多様です。日常の細かなことから、大掃除プランがあり、買い物や炊事なども頼める業者もあります。

ママは赤ちゃんのお世話で、友達とのランチにも行けず、趣味に時間もお金も費やすことできません。

月に1回ほど、ご褒美デーとして家事をお任せしてみるのはいかがでしょうか。

 

(2)食品宅配サービスやネットスーパー

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家事の中でも負担が大きいのが毎食の食事作り。

調理に加えて買い物や献立を考える時間も考えると、負担も大きくなります。

その負担を軽くしてくれるのが、“食品宅配サービス”です。

一食分の主菜・副菜が作れるキットになっているものや、無添加・無農薬の食材など健康と安全に配慮されているものもあります。

子育て中のママにピッタリな理由は、お米や牛乳、生活雑貨などかさばるものを自宅に届けてくれるということ。

家族のために安心な食材を選びたい、時間はかけられないけど子どもが喜ぶ料理を作ってあげたいと願うママにオススメなサービスですよ。

 

(3)ウォーターサーバー

赤ちゃんがお腹が減って泣いてからミルクを作るのって焦りませんか?  お湯を沸かしている間も容赦なく泣いています。

そんなとき、“ウォーターサーバー”の出番です。お湯とお水かいつでも使えます。

お湯とお水の量を調整すれば、微妙な温度調整も簡単です。これは、赤ちゃんだけでなく、ママにとってもメリット大ですね。

それに、重たいペットボトルを買う必要がないので、買い物の負担も減らせます。

また、ミルクだけでなく離乳食でも大活躍してくれます。

「お湯で溶く」「水にさらす」「ゆでる」「湯むきする」と小まめにお水を使うので、安心で美味しいお水がすぐに使えるのは便利ですよね。

パパのお手伝いも増えることに期待できそうです♪

 

(4)動画・視聴サービス

ママも一息つく時間は大事ですよね。そんなときは定額で見放題の動画・視聴サービスがオススメです。

筆者は『Hulu』や『Amazonプライム』で、よく海外ドラマや旅番組を観ています。

赤ちゃんのお昼寝時間や、夜の寝かしつけを終えた後は、ママのリラックスタイム。

好きな映画やドラマの世界に浸ってみるのはいかがでしょうか?

少しの時間だけど、自分の好きなことが出来たという充実感と、非現実の世界を垣間見ることで気分がリフレッシュされますよ。

ただし、ハマってしまうと夜の寝る間を惜しんで見続けてしまうので、寝不足ならないように気をつけてくださいね。(笑)

 

(5)ベビーシッター

産後ママが出かけられることは少ないと思いますが、急な用事で少しだけ預けられたら……と思う時はありませんか?

体調を崩して病院に行きたい時、友人の結婚式、上の子の行事などちょっとしたい時に使用したい事はありますよね。

ただ、一時的に両親に預けられる環境ではなかったり、保育園などの一時保育を利用するには手続きが面倒……という時は、ベビーシッターを利用してみてはいかがでしょうか。

保育園や地域の支援サービスなどに比べ、赤ちゃんやママの都合に合わせたサービスが受けられます。

また、自宅に来てもらうことができるため、送り迎えの必要がないのも嬉しいです。

さらに、会社によっては家事、宿泊をしてくれたり、早朝・深夜、急な時でも対応してくれるところもあるので、状況に応じて依頼できます。

信頼できるシッターさんが見つかれば、無理だと思って諦めていたことが可能になり、ママの育児ストレスも軽減されますね。

 

いかがでしたか?

今回は、産後、育児に追われるママに知ってほしいサービスを5つ紹介しました。

自分に合ったサービスを見てけてノンストレスな子育てライフを目指したいものですね。

ぜひ参考にしてみてください!

 

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