【年末年始】帰省できない時の実家への「フォロー策」3つ

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いよいよ12月に入り、忙しく過ごしている方も多いのではないでしょうか。

皆さんは年末年始をどのように過ごしますか?

すでに帰省が決まっていて飛行機や電車の交通チケットを予約している方も多くいるのではないでしょうか。

今回はそんな年末年始の帰省について、起こりがちな問題やママの悩みなどをご紹介します。

年末年始、「夫婦両方の実家」に帰省は大変?

帰省する方は父方・母方のどちらに帰省しますか? 近い方は両方年末と年始に分けていく方もいるのではないでしょうか。

子どもが生まれた事で疎遠だった親戚づきあいも“親密さ”が増したという話も良く聞きます。

筆者は今回は12月中旬に主人の実家へ帰省し、年末年始は自分の実家へ帰省という両方に帰るパターンです。

主人の実家が九州で遠い事もあり、今までは自分の実家のみの帰省でした。

ですが、わが子も2歳になり言葉も話せますし、歩けるようになった事で移動の心配も減ったため、今回初めて主人の実家にわが子を連れていくことにしました。

筆者のようにわが子が幼いうちは、長距離の移動が心配なので両方の実家に帰省できないという方も多いのではないでしょうか?

そんな、実家に帰れない時に行っておくとオススメの“フォロー策”をいくつか紹介します。

 

「今年は帰省できないかも!」そんな時の実家へのフォロー策

(1)美味しい食べ物を贈る

お正月はみんなで集まっておせちや宴会を行うところもあるでしょうから、「皆で食べてください。」とお酒の肴になるような品や名産品を贈るのはいかがでしょうか?

筆者は東京の高級デパートで買った一品や、東京でしか買えないお菓子などを贈ったりしていました。

電話で事前に「東京の〇〇で買った、テレビで話題のお菓子ですよ!」とか、「芸能人の〇〇が大好きでTVで紹介していて、すぐに売り切れてしまう!」などの情報などもお伝えしておくと、皆で食べる時に話題にもできるそうでとても喜んでもらえました。

 

(2)写真付きのアルバムを贈り子どもの成長を報告する

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遠方で会えないと子どもの成長が伝わりにくい両親もいると思います。親戚がたくさん集まると子どもの話になる場合も多いですよね。

そこで、1年のわが子の成長を“アルバム”にまとめて送るのはいかがでしょうか?

特に赤ちゃんは生まれた時と成長してからだと顔が違って見える事がたくさんありますし、寝返り、ハイハイ、歩き始めなど成長も著しいのでとても喜んでもらえます。

最近では“携帯アプリ”で簡単にアルバムをつくれたり、価格もリーズナブルなものがそろっているので手軽に作成できます。

わが子の成長を感じながら作れるので、ママ自身もとても楽しいですよ。

 

(3)時期をずらして会いに行く

年末年始は交通機関が混雑していたりチケットが高額で取りづらかったりしますが、年明けに帰る事で混雑せずゆっくり過ごすこともできます。

筆者も今年の正月は自宅で過ごし、年明けに帰省した際に実家でゆったりと過ごしましたよ。

 

いかがでしたか?

家族や地域によって年末年始の過ごし方はいろいろあると思いますが、実家に帰れないからといって“罪悪感”をもちながら過ごしたくないですよね。

今回紹介した内容が、家族で楽しい年末年始を過ごすための参考になれば嬉しいです。

 

【参考・画像】
※ Monkey Business Images , Africa Studio/ Shutterstock

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