1人目と全然違う!? 「2人目妊娠」で辛いコト&解決方法3つ

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妊娠が発覚してから誰もが不安に思うことの1つは「つわりは大丈夫かな……」ということではないでしょうか。

つわりには個人差があり、全くないというママもいれば、入院をするほど重症化するママも少なくありません。

気分の悪さや、“飲めない・食べられない”状態が続くと、ゴールが見えないだけに途方に暮れる方も多いでしょう。 

実は2人目以降の妊娠中につわりが来ると、とても辛いのをご存じでしたか?

今回は、特にママが辛いと感じる2つのこととその対策についてIt Mama編集部がご紹介します。 

 

2人目妊娠時にママが辛いと感じること2つ

(1)自分のペースで休めない

1人目の時には、体調が悪ければ横になって休んだり、自分のペースで家事ができましたが、2人目の妊娠時につわりが来ると、そうはいきません。

たまっていく家事、抱っこをせがむ子ども、散らかる部屋……。上の子に寂しい思いをさせないように、なるべく笑顔を作って要求に応えてあげたい、というジレンマを抱える方も多いでしょう。

また、入院という事態になった時に、上の子をケアしてくれる人を探さなければならなくなります。 

 

(2)逃げられないご飯の支度

初めての妊娠時、つわりがひどい時期には夫の理解を得てご飯の支度をお休みしたりできたかもしませんが、子どもの健康を考えると、なるべく手作りのものをあげたい、と考えているママも多いかもしれません。

でも、つわりに耐えながら毎度ご飯の支度をするのは、想像以上にキツいもの。

つわり中には、どうしても“苦手なにおい”があるからです。

お米の炊ける匂いに「ウッ」、ネギを刻んでいて「ウッ」、炒め物をして「ウッ」と吐き気を催しながら、せっかくできあがっても自分は一口も食べられない可能性さえあります。

 

2人目妊娠中にやっておくとラク!になること3つ

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(1)パパと上の子の2人きりの時間を作っておく

今までママと過ごす時間が多かった上の子も2人目妊娠のタイミングで、パパとふたりっきりの時間を増やしてみてはいかがでしょう?

2人にお出かけに行ってもらっている間に、ママはゆっくり休む時間を作ることができます。

また、パパに協力してもらって「ママを助けよう!」という声掛けをしてもらうことで、パパと上の子の結束が固まった! というエピソードもあるようです。

 

(1)2人目妊娠中、上の子と一緒に出産の準備をする

一緒に赤ちゃんの洋服を選んだり、検診に行ってエコーを見たり、生まれてくる2人目のことには必ず関わらせることです。

「母乳育児を円滑にするために乳頭のマッサージをするように。」と産婦人科で指導を受けていたところ、上の子が毎日忘れずに声をかけてくれた、というエピソードがありました。

 

(2)2人目出産時、上の子も出産に立ち会う

誰でも立ち会い出産が可能な産院であれば、上の子も一緒に立会い、赤ちゃんの誕生を迎えてみるのもおすすめです。

2人目がママのお腹の中から“この世に誕生する瞬間”から見ているので、生まれてすぐ赤ちゃんに愛着を持って接してくれるようでした。

 

いかがでしたか?

家族が増える嬉しさ反面、不安や負担も多いと感じますが、パパも上の子もチームとして巻き込んでマタニティライフを乗り切ってくださいね。

 

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