全長2メートル!長~い「ぬり絵」でコミュニケーションが増える!?

Photo by It Mama

子どもたちが夢中になって遊ぶ「ぬり絵」。私達ママ世代にも馴染みがあり、雨の日の室内遊びにもぴったりですよね。

一般的な「ぬり絵」は1つの絵(ページ)を1人でぬって遊ぶものが多いですが、みんなで1つのページを彩ることで、新しい楽しさを見つけるアイテムがあるとご存知でしたか?

そこで今回ご紹介したいのは、子ども達同士でのコミニュケーションが生まれる“新しい形のぬり絵”、『Painta holic(ペインタホリック)』!

筆者も実際に遊んでみて分かった『ペインタホリック』の魅力と面白さを見ていきましょう♪

とにかく長~い!最長2mの超ロング「ぬり絵」

 

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『ペインタホリック』のぬり絵の最大の特徴は、とにかく「長~い」こと。

1mのミニサイズと2mの2種類があります。(ミニサイズでも1m!)

こんなに長くて大きいぬり絵を目の前に広げただけで、子どもたちは大興奮。

大きくて長いので子ども同士でよくありがちな場所取りの喧嘩もなく、それぞれが好きな場所で遊べます。

また、ぬり絵のイラストは絵本作家の「トキタ シオン」さんが手がけていて、ウチュウ(宇宙)、ウ(海)、モリ(森)の全3種類。

子どもたちが好きそうな動物や乗り物はもちろん、大人が見てもどこかほっこりとするイラストばかりでオススメですよ。

 

子どものコミュニケーションが増える!? 実際に遊んでみた!

長くて大きなキャンバスにそれぞれが好きな場所に色を付けていきます。

お友達と向かい合って色を付けていくシーンが多く見られ、子ども同士で自然と「○○色貸して♪」などの会話から始まり、「これ、かわいいね。」「これ、なあに?」「○○だよ。」と楽しそうに会話が続いていく場面も多々見受けられました。

これなあに?
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本来なら1人で集中して遊ぶ「ぬり絵」にお友達と一緒に向き合うことで会話が弾み、子ども同士でのコミニュケーションが活発に!

何色にぬっていくかなど考え、想像力を膨らませて色をぬりながらストーリーがどんどん広がっていく面白いぬり絵だと感じました。

塗り絵に夢中!
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吹き出しシールも楽しい!オリジナルストーリーを作ろう

可愛い動物や吹き出しシール
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ぬり絵のイラストには、お喋りをしていたり遊んでいる雰囲気の生き物を見て、イメージを膨らませながら噴き出しシールを貼れるんです。

“オリジナルストーリー”を作ったり、新たに“キャラクターシール”を貼る遊び方もあります。

子ども達が想像力を働かせながら、自分の言葉や新しい仲間を登場させて、自分だけのぬり絵の世界になっていきます。

噴出しシールをぺたぺた。
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ペインタホリックを通して得られるメリットとは

ペインタホリックのメリットは、様々な色を使って遊ぶという単純な作業の中で、コミニュケーション能力が伸びていくこと♪

子ども同士はもちろん、親子同士の会話でも「動物さんがお話ししてるね。なんてお話してるかなあ?」「私はここをぬるからね、ママはここぬって!」など共同作業をすることで会話も生まれ、大きなぬり絵をぬり終わった後の達成感が大きいと感じました。

自分だけのオリジナル塗り絵の完成!
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子ども同士はもちろん、親子でも楽しめるペインタホリックをぜひ、体験してみてはいかがでしょうか?

 

【参考・画像】
ペインタホリック – カメヤマ株式会社

 ぬって、ぬって、ぬりまくる!お話が生まれそうな知育ぬり絵“Painta holic”を新発売! – PRTIMES
※ 著者撮影

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