夫の浮気発覚!それでも「夫婦が離婚しなかったワケ」とは

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「一生愛することを誓います。」

友人や親族に祝福されるなか、お互いに約束したはずの“永遠の愛”。

ですがどんなに仲の良かった夫婦でも、ふとした気の緩みや、何をしても許されるだろうといった甘えから、浮気に走ってしまうこともあります。

浮気が原因で険悪なムードが続き、家庭内別居、そして離婚……。

でも、最悪の状況を脱却して、再び平穏な日々を送っている夫婦がいるのも事実です。

そこで今回は、30〜50代男女に“浮気エピソード”をインタビュー!

浮気発覚後どうやって乗り越えたのか、なぜ離婚をしなかったのか、その真意を伺ってみました。

ケース1:仕事も家事も、すべて夫が負担

毎日外に出て仕事をしているんだから浮気の1つや2つあって当然だと思っていたけど、いざ浮気現場を目の当たりにしたら怒りとショックで涙が止まらなかった。
まだ子どももいないし、離婚をすることもできたけど、毎晩早く帰宅して夕飯を作ったり、朝早く起きて掃除や洗濯をするマメな夫に『悪かった。もうお前を悲しませない。家事はすべて俺がやるから。』と謝罪されて、こんな生活もありかなと思ってしまいました。(34歳/結婚6年目/妊娠中)

パートナーに裏切られたショックと悲しみと引き換えに、“家事全般を負担してもらう”ことで浮気を乗り越えた夫婦。

もともとマメな男性だったからなのか、数年経った今も文句ひとつなく朝から晩まで働き続けているといいます!

ちなみに、来年は新たな家族が増える予定だそう。

浮気した過去は許しがたいものですが、これだけ協力的な夫がいれば安心して子育てができそうですね。

 

ケース2:娘たちの結婚、孫のことを考えた

子どもが大学生になった頃、日中に誰もいないことが増えて家が寒々しくなった。そんなときに発覚した夫の浮気。
裏切られたショックと不信感から、何もかも捨てて家を飛び出そうと思ったけど、娘たちが結婚するときに不自由があったら困るから……と踏み止まった。(49歳/結婚25年目/2児の母)

“魔が差した”という言葉がピッタリだったようです。

娘たちが結婚したら別れる約束をしていたそうですが、いざ子どもたちの結婚適齢期が近づいてきたら、今度は「孫たちが遊びに来たときに夫婦別々だとかわいそうだね。」と今までと違った意見になったといいます。

最後には「結局このまま生涯を共にしそうね。」と将来を見据えた明るい笑顔で答えてくれたお二人。

子どもの結婚や孫の誕生という共通の“関心ごと”があれば、辛い過去も水に流せるようになるのかもしれませんね。

 

ケース3:やっぱり…生まれたばかりの子どものため

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子どもが生まれて間もないとき、夫の浮気が発覚! 親失格のサイテー男に指一本触れさせないつもりで赤ちゃんと2人で実家へ。
それから毎日、仕事を終えた夫が来ては追い返す日々が1ヶ月続いたとき、両親に「子どものためにも、そろそろ帰った方がいいんじゃない?」と言われてハッとした。
もう1人ではなく、守るべきものがあるんだって。夫には念書を書いてもらい、スマホは解約。クレジットカードの明細もすべて見せてもらうことで浮気を許すことにした。(35歳/結婚4年目/1児の母)

妊娠中から“ママ”になっていく女性に比べて、パパの自覚が芽生えるタイミングが遅い男性。

子ども中心の家庭に夫が不満を抱き、浮気に走ってしまうケースは少なくありません。

でも、すぐに“離婚”と結論を出してしまうと、子どもが成長したときに後悔することもあります。

今回の夫婦のように「二度としない!」と約束させて乗り越えるのがベストかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

決して他人ごとではない浮気。

あなたはパートナーに裏切られたと知ったとき、どのような対応をしますか?

 

【取材協力】
※ 30~50代既婚男女
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