ばぁば、それヤメて~!現代ママとの「育児ギャップ」エピソード3つ

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赤ちゃんの誕生は本当に嬉しいものです。赤ちゃんが産まれてくるのを楽しみにしているのは、ママ・パパだけでなく、じぃじ・ばぁばも同じですよね。

ばぁば達の中には、育児に積極的に参加する人もいます。

とても助かることも多いのですが、ばぁば達の“子育て現役時代”と“今”では、育児の常識に違いがあることをばぁば達は知らないご様子……。

そこで今回は先日3人目の出産を終えた筆者がママ友に聞いた、“仰天! ばぁばと現代ママの育児ギャップエピソード”をお伝えします。

もっと大切に扱ってよ!「おむつ替え」エピソード

義母がおむつ替えをしてくれた時、赤ちゃんの足を必要以上に持ち上げ、首と体が90度になっているわが子の姿に不安を覚えました。そして、「昔はこうだったのよ!」と義母は得意げに言うのでさらにビックリ!
私は旦那に、小声でやめさせるように言いました……。(30代、0歳児のママ)

上記は筆者のママ友の話。

おむつ替えの時に足を引っ張ったり、真上にあげたり「おむつ替えがしやすいから」とむやみに子どもを動かすのは、股関節に負担がかかるのでNGなどと病院や助産師さんに指導を受けるため、あまりしませんよね。

こちらの義母さんは先輩として慣れてる風を醸し出したいのかもしれませんが、ママにはその姿に不安しか抱けなかったようです。

 

まだあげちゃダメ!「離乳食」エピソード

ばぁば世代の離乳食を筆者の母に聞いたところ、昔は2ヶ月ごろから果汁を与え、4~5ヶ月ごろから離乳食を開始していたようです。

今、離乳食の開始時期は生後5~6ヶ月頃、よだれの量やお座りの様子など赤ちゃんの成長を見て開始するよう指導を受けるママも多いのでは。

義母が果汁もあげそうになっていたので、今は果汁をあげる必要はないという指導に変わっていることを伝えたが、それでも毎日果汁をあげないのか? と言われ続けました。
「離乳食はまだなの? 昔はみんな食べていたわ!」と、義実家に行くたび、義母に言われ、赤ちゃんにも「早く食べたいわよね~、かわいそうに。」と言い始める始末。
そして離乳食開始を迎え、喜んだ義母は、“10倍がゆ”しか食べたことのない赤ちゃんに、インスタントの油が浮いている“おこげ中華スープ”を作り、「赤ちゃんに食べさせてあげて!」と私に渡してきたのです……。(30代、1歳児のママ)

離乳食のギャップは他のママ友からも多く聞くことができました。

中には、赤ちゃんが飲んで残ったミルクをそのままにしておき、数時間後に温めてまた飲ませる……などの驚きのエピソードもありました!

 

揺さぶりすぎないで!「抱っこ」エピソード

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無事出産を終え、入院中に孫に会いに来てくれた義母。しかし赤ちゃんを抱っこしていたら、赤ちゃんが泣きだしてしまいました。
すると義母は、横抱きで赤ちゃんの頭をグラグラさせながら、ゆすって泣き止ませようとしたのです。
それを見た夫が「そんなに揺らさなくて良いんだよ!」とすかさず注意したところ、「昔からこうやるのよ~。」と反論して続けようとして困りました……。(20代、0歳児のママ)

最初にご紹介したエピソードもそうですが、わが子を雑に扱われるのは心配ですよね。

育児に関わってくれるのはとても嬉しい半面、大雑把に扱われるとママも預けるのがちょっと不安、とさえ思ってしまうかもしれません……。

 

いかがでしたか?

“虫歯が移るからキスはNG”というのは、ばぁば世代でも知っている人が多いようです。

しかし、抱き癖や卒乳の考え方が今と昔では変わっていることを知らないばぁばも多いのかもしれません。

ママが働く時代になり、ばぁばに赤ちゃんを預けている人も多いかと思います。

“育児のジェネレーションギャップ”で危ないことがないように、新しい情報をばぁばにも教えてあげるといいかもしれませんね。

 

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