秋冬出産ママは絶対準備して!小児科医ママがおすすめする「鼻水ケアグッズ」とは

寒暖差の激しいこの時期。

子どもが鼻水をブシュブシュと辛そうにしている姿は何とも見ているママもどうにかしてあげなくちゃいけないという思いに駆られますよね。

鼻水ケアを怠っていると、中耳炎をはじめ、喘息など、思わぬ副作用にも繋がるので、乳幼児のうちからしっかりとしたケアを心がけたいところ。

そこで今回は、小児科医であり、4児のママである剣木聖子先生に乳幼児の鼻水ケアについてお話をお伺いしました。

 

乳幼児の鼻水ケアは必要? 適切なケアの仕方を小児科医に聞いてみた!

 

ーなぜ子どもに鼻水ケアが必要なんでしょうか?

剣木先生:「子どもたちは、赤ちゃんの頃から鼻水をよく出します。

その原因は様々で、いわゆるウイルスや細菌による風邪の時以外でも、ちょっとした気温の変化やホコリ、花粉などに反応して鼻水を出します。

サラサラとした透明な鼻水が少量で、他に発熱や咳、不機嫌といった症状がないときは問題がない場合が多いですが、大量でドロドロした黄色や緑色の鼻水、咳などの他の風邪症状もある時には、きちんとした対処が必要です。

しかし、子どもたちは最初から自分で上手に鼻をかむことはできません。

ティッシュをお子さんのお鼻に当てながら「ちーん!」と声をかけて鼻をかむ練習をしていくと、1歳半頃から少しずつ自分で鼻をかめるようになってはきますが、3歳を過ぎるまではやはり1人で十分には鼻をかめません。

ですので、ママやパパの手助けが必要なのです。

そしてなにより、中耳炎や後鼻漏(こうびろう)など耳鼻科疾患を引き起こす危険があるのです。

子どもは中耳炎になりやすいといわれますが、それは、自分で上手に鼻がかめないことと、鼻と耳をつなぐ耳管が大人に比べて傾斜が低く、ウイルス、細菌が鼻から耳に移動しやすいからです。

また後鼻漏(こうびろう)とは、鼻水が喉に流れ込んでしまう病態です。

普段の健常な時も鼻水は喉の方に流れて、無意識に飲み込んでいますが、感冒時に大量に鼻水が分泌され、それが喉に流れ込んでしまうと、喉の違和感やむせこみ嘔吐の原因になります。」

 

ー鼻水のケアを怠ると不快感だけではなく、他の病気を招くリスクもあるのですね……!

では、自分で鼻がかめない子どもにはどのようなケアを行うのが適切なのでしょうか?

剣木先生:ティッシュやガーゼで拭き取るだけでは、奥の鼻水を取りきることが難しいですし、何度も拭き取っていると鼻の下の肌が荒れてしまうこともあります。

また、大人が直接口で吸い取るのも簡単な方法ではありますが、吸引した大人にウイルス感染する可能性があるので衛生面で気をつけたいところです。

そこで、お手軽にホームケアができる「鼻すい器」がドラッグストアやベビー用品店で市販されているので新米ママにもおすすめです。」

 

ー「鼻すい器」! 様々なタイプが市販されていますよね。鼻の中に入れるのを嫌がる子もいると思いますが、上手な「鼻すい器」の使い方はありますか?

剣木先生:「鼻すい器で鼻水を吸い取ってあげる際は、お子さんが怖がらないように、好きな音楽をかけたり、お気に入りのTVを流したりして、リラックスした雰囲気の中、ママやパパとの戯れ遊びの1つのようにしてやってあげると良いでしょう。

また鼻すい器を使うタイミングとしては、その時のお子さんの症状にもよりますが、基本的には朝やお昼寝後の鼻水が沢山溜まっているとき、お風呂上がりで加湿されて鼻水がやわらかくなっているときが良いでしょう。

こまめにしっかり取り除かなくては! と神経質になる必要はありません。

強い力で頻回に鼻を吸い過ぎると、鼻粘膜を傷つけ炎症を起こしてしまいます。」

 

小児科医・剣木先生もおすすめする20年のロングセラー鼻水ケアグッズとは?

 

自分で鼻をかめない乳幼児の時にこそ、ママの鼻水ケアが重要だということが分かりました。

けれど、「鼻すい器」と聞くとちょっと抵抗がある、不安に思うママも多いのではないでしょうか?

また、様々な種類があってどれを選んだらいいか、迷ってしまうことも。

そこで、剣木先生もおすすめするのがこちら

 

剣木先生:「私は、この『ママ鼻水トッテ』を長男の時代からずっと愛用しています。

色々なタイプの鼻すい器を試してみましたが、吸い取る力を微調節しやすく、チューブの先端が子どもの鼻の穴の奥まで入り過ぎない形状になっているので

・安全で鼻粘膜を傷つける恐れがない点

・鼻水を吸い取る時に大きな音がしないので子どもを怖がらせずできる点

・安価でなにより使用後のお手入れが楽であるかつ、衛生的である点

から、この『ママ鼻水トッテ』が非常に優れた鼻すい器だと思っています。

わが家の子どもたちはみんなこの鼻すい器を嫌がらず、時に面白がってやってくれています。」

 

小児科医ママおすすめ!「ママ鼻水トッテ」のポイント

(1)自宅で簡単に鼻水を吸い取ってあげられる。

(2)ママやパパの口元で、お子さんの表情を見ながら吸引力を微調節できる。

(3)丸みを帯びた形状、程よい吸引力から鼻粘膜を傷つけにくい。

(4)パーツを分解して洗えるので、お手入れが簡単で衛生的。

(5)コンパクトで持ち運びも簡単。

といった様々なメリットがあります。

発売以来20年、鼻すい器カテゴリーでロングセラーをほこる「ママ鼻水トッテ」

その利便性から、「マザーズセレクション大賞」(2010年第2回)「キッズデザイン賞」(2011年)とたくさんのママから支持されてきたアイテムなんです!

 

剣木先生:「これからの季節、秋から春先に大流行するRSウイルスは、大量の鼻汁分泌により呼吸障害を起こす、小さいお子さん(特に生後6ヶ月未満は要注意!)に大敵の呼吸器感染症です。

またインフルエンザウイルスも、肺炎だけでなく脳症など様々な重症合併症を引き起こす、非常に注意すべき感染症です。

風邪かなと思った際は速やかに小児科を受診することが重要ですが、鼻水を吸ってもらうためだけの通院は、他の細菌やウイルスに新たに感染するリスク、また機嫌の悪い子どもを抱えて外来で長時間待たされるママやパパの疲労を考えると、よくありません。

 呼吸器感染症の重症化予防、中耳炎などの合併症予防のために、ぜひ自宅で簡単に使える鼻すい器、『ママ鼻水トッテ』をおすすめします。」

 

いかがでしたか?

秋冬出産のママに出産準備として用意してほしい「ママ鼻水トッテ」

赤ちゃんの表情をみてママの愛情で鼻水ケアができる秋冬のマストアイテム、ぜひチェックしてくださいね。

 

【参考】

赤ちゃんの鼻水、鼻づまりに – 鼻すい器「ママ鼻水トッテ」

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