夜の夫婦の営みどうしてる?「子どもに見られない工夫」調査!

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子どもが生まれてからも、ずっと続いていく夫婦生活。どんなに気を配っていても、うっかり“夜の営み”を子どもに目撃されてしまった……なんてケースは少なくありません。

「どうして裸なの?」「何で変な声出してるの?」「パパとママ、何してたの?」

エッチを目の当たりした子どもは、いつもと違った両親の様子に不安を抱いてしまうことや、心のバランスが崩れて、思わぬトラウマを引き起こすことがあるかもしれません。

子どもを持つ夫婦は、どのような点に気をつけるべきなのでしょうか?

首都圏在住の20〜40代ママへのアンケートから、狭い日本の住宅事情を考慮した「エッチを見られないようにする工夫」を探ってみましたよ。

 

エッチをする「時間帯」は?

「夫が夜勤だから、エッチをするのは絶対に子どもがいないとき」(埼玉県/34歳/一児の母)

「子どもが寝静まったことを確認してからこっそり。大概は夜だけど、お昼寝タイムにすることもある」(千葉県/38歳/三児の母)

もっとも多かったのは、やっぱり夜!

朝までぐっすり眠る月齢になると、見られる心配をすることなく、ある程度ゆっくりエッチできるようになるといいます。

ちなみに平日に有給を取得するケースや、お昼寝の時間やテレビに夢中になっている間にこっそりスピーディーに……なんてケースもちらほら。

子どもができたら、ちょっとした空き時間を狙って淡々と用を済ませるのが、夫婦の間で暗黙の了解となっているのかもしれませんね。

 

どこでしてるの?「場所」

「2人目が欲しくて妊活中。子どもが寝ているとき、隣の部屋でこっそりすることが多い」(東京都/36歳/一児の母)

「2階で子どもが寝静まったら、そ~っと下に降りてきて1階のリビングで。でも階段を降りる足音でバレることもある」(千葉県/37歳/二児の母)

子どものいる自宅では、目につかない、声の聞こえない場所を選んでいる夫婦がほとんど!

子どもが小さいうちは隣のベッドで様子を見ながら、少し大きくなってきたら隣の部屋や1階や2階へ移動して起こさないように……というような工夫が見られました。

なかには、両親に子どもを預けて独身時代のようなデートを楽しんでいる夫婦もいるようですが、かなり稀なケース。

絶対にバレる心配はありませんが、子どもを頻繁に預けるのはなかなか難しいのかもしれません。

 

もし子どもに見られてしまったら…?

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「小学1年生の息子に見られたときは『マッサージしていた』と説明した!」(埼玉県/40歳/二児の母)

「年中の娘が最中に突然部屋へ入ってきて、ママどうしたの? と心配してきた。すぐに洋服を着て平静を装って、ママ疲れたからお薬塗ってもらっていたのよ、と言い訳したら納得していた。」(東京都/31歳/二児の母)

かなり苦しい言い訳に聞こえますが、実際にエッチを目の当たりにした小さな子どもには、「何をしているのか分からない」ようです。

「マッサージしていた」「薬を塗っていた」「運動、ストレッチしていた」「怖い夢を見たから添い寝していた」など、子どもを納得させるのも1つの方法かもしれませんね。

ただし、大きな声や見たことのないようなママとパパの表情を見てしまい、不安に思う子どもは少なくないようですので「喧嘩ではないのよ」としっかり否定しておくことは大切だと思います。

 

いかがでしたか?

子どもに見られることなくエッチをするのが、やはりベストだと思います。

今回ご紹介したポイントを参考に、しっかり対処してみてくださいね。

 

【取材協力】
※ 首都圏在住の20〜40代ママ
※ altafulla , vgstudio / Shutterstock

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