「忖度」←読めた?ビジネスシーンで知らないと恥ずかしい漢字5つ

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毎年年末に差し掛かると気になるのが、その年に流行した言葉を選ぶ『流行語大賞』。先日2017年度のノミネートワードが発表されましたね!

ノミネートした30ワードをみると、「空前絶後の~」「刀剣乱舞」など、漢字のワードが多い印象を受けました。

先の2つはもちろん読める事と思いますが、同じくノミネートされた「忖度」はいかがでしたか?

今回は流行語大賞にノミネートされた「忖度」を筆頭に、ビジネスシーンで読めないと恥ずかしいかもしれないワードをご紹介します!

 

いくつ読める?ビジネスシーンで読めないと恥ずかしい漢字5つ

(1)忖度(そんたく)

早速ご紹介するこちらの漢字は「そんたく」と読みます。

意味は、他人の気持ちをおしはかることだそうで、相手の心中を忖度するというような使い方をします。

今年は「学園問題」で安倍総理が用いたことで一躍脚光を浴びた言葉となりましたよね。

 

(2)独擅場(どくせんじょう)

おそらく、多くの方が「どくだんじょう」と読んでいるこちらの漢字。

どくだんじょうと読む場合には「独“壇”場」と、真ん中の漢字に違いがあります。

もともとは独擅場が正しかったのですが、「擅」を「壇」と誤り、“ひとり舞台”の意から「独壇場 (どくだんじょう) 」というようになった(デジタル大辞泉より)そうです。

 

(3)早急(さっきゅう)

どちらかといえば“そうきゅう”がメジャーな読み方ですが、正しくは「さっきゅう」なのだとか。

しかし、そうきゅうと読んでも間違いというわけではないようです(デジタル大辞泉より)

 

(4)急逝(きゅうせい)

“きゅうきょ”と読みがちですが、正しくは「きゅうせい」。

「○○さんが急逝されたそうです」という時に使われますね。

 

(5)斟酌(シンシャク)

意味は「相手の事情や心情をくみとること。また、くみとって手加減すること。」(デジタル大辞泉より)

先ほどご紹介した「忖度」と意味が似ていますね。一緒に覚えておくと何かと使えそう!

 

いかがでしたか?

最近はパソコンとスマホの普及により、文字を書くという機会が少なくなったことも、漢字に疎くなってしまった要因でもあるかもしれません。

保活が落ち着き、職場復帰も視野に入れているママの皆さん、今から“ビジネスシーンで使える単語”や“間違いやすい漢字”はインプットしておきましょう♪

 

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