極論は言っちゃダメ!「夫婦ゲンカ」でのNG行動4つ #09【逃げられ妻】

source:https://www.shutterstock.com

仲の良い夫婦であっても、ずっと一緒に過ごしていれば、ときにはケンカになってしまうこともあるでしょう。

ケンカ中はついカッとなって冷静な行動が取れなくなったりもするので、“修復不可能な状態”になってしまわないように注意も必要です。

そこで今回は、夫婦ゲンカでのNG行動を紹介します。

 

「夫婦ゲンカ」でのNG行動4つ

source:https://www.shutterstock.com

(1)何日も「長引かせる」

ケンカをいつまでも長引かせてしまうと、仲直りをするタイミングもどんどんなくなっていってしまいます。基本的には翌日以降には持ち越さないようにして、その日のうちに解決するようにした方がいいでしょう。

日をまたいでしまったり、何日もケンカをしている状態が続くと、お互いに“精神的苦痛”も大きくなっていく一方です。

ケンカをする度にそんな状況になっていたら、ふたりの仲だって冷え切っていってしまうだけですよ。

 

(2)徹底的に「叩きのめす」

ケンカをして夫のことを徹底的に叩きのめしてしまうのは、一番やってはいけないこと!

夫への不満や改善してほしいポイントを告げることが大事なので、ケンカで打ち負かすことに必死になってしまってはいけませんよ。

また、ケンカをするとヒートアップするので、言ってはいけないようなことまで言ってしまいがちです。

特に、夫の人格を否定したり侮辱したりけなしたりするような発言は、ふたりの関係に“大きな溝”を生んでしまいかねないので、勢いで言ってしまわないように気をつけましょう。

 

(3)「極論」を言ってしまう

ケンカをしてカッとなると、思わず”極論”が口から出てしまったりもしやすいです。

中でも一番よくないのが、「もう終わりにしようか」とか「じゃあ、別れた方がいいかもね」なんて言ってしまうこと。

本気では思っていなかったとしても、言われた夫は本気に受け取ってしまう可能性だってあります。

また、「頭のどこかでは別れを考えている」と感じると、その後の関係性にも微妙な変化が生まれたりもするかも。やはり、極論はあまり簡単には口にしない方がいいでしょう。

 

(4)「仲直り」の努力を見せない

ケンカをして言いたいことが言えたのであれば、その後はお互いに仲直りに向けて動き出すべきです。

いつまでも仲直りしようとする姿勢が見られないと、そのことにまた腹が立ったりもするので、終わりが見えなくなってしまうでしょう。

ずっと“だんまり”で無視をし続けたり、不機嫌な状態で居続けたり、どこかに出かけてしまったりすると、夫だって仲直りをする気がなくなります。

すぐには無理でも、気持ちが落ち着いてきたら、いつも通り話しかけてあげたりすることが大事ですよ。

 

いかがでしたか?

夫婦ゲンカをしてしまった場合は、“仲直りの方法”がとても重要になってきます。

言いたいことが言い合えて、わだかまりが消えたのであれば、ちゃんと元の状態に戻す努力もするようにしましょう。

 

【画像】
※  nd3000、 Antonio Guillem / Shutterstock

【関連記事】

いま大人気の新連載「逃げられ妻」の前回の記事はコチラ▼

※ もはや母親…!夫に「尽くしすぎる妻」の共通点4つ #08【逃げられ妻】

浮気したくなる!? 夫が妻に「女を感じなくなる瞬間」4つ #07【逃げられ妻】

※ 絶対ダメ!夫の「プライドをへし折る」妻のNG言動4つ #06【逃げられ妻】

※ 諦めないで!ゴマキもオススメの「産後ダイエット」とは[PR]

※ 新生児でも安心!平らな「ベッド型チャイルドシート」の魅力[PR]

LINEで送る