【3連休】気をつけて!超迷惑な「公共マナーが悪い子・ママのNG言動」3つ

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今週末は3連休! お出かけをするファミリーも多いのではないでしょうか。

3連休など、普段の週末とは違いちょっと長めの休日となると、遠くへお出かけする家族もいらっしゃるかと思います。

そこで今回はIt Mamaライターで教育評論家の立石美津子さんと、幼児教育研究家の平川裕貴さんの人気記事より、お出かけ先で見かけたNG行動と、騒ぐ子どもへのママのNG注意方法をご紹介します。

 

ヒドすぎる!NGマナー行動と「普段から心がけたいこと」3つ

(1)アトラクションの席に割り込む

普段、公園で遊ぶとき、滑り台やブランコの順番を守っていないときは「3番目だからね」「太郎君、花子ちゃんの次だからね」と具体的にわかりやすい指示を出し、「我先に!」と割り込まないしつけをしておきましょう。

 

(2)新幹線や飛行機で前の座席に足をぶつける

子どもは、床に足がついていないとブラブラさせますよね。

食事中、車、電車、バスに乗るときにブラブラしていると、新幹線や飛行機でも同じようにします。

足がつかない食卓でご飯を食べさせている場合は踏み台を置き、足をブラブラさせない工夫をしましょう。

それから、親はあまり気づいていないのですが前に座っている人にとって、少しでも蹴られるとかなりの振動で不快なものです。

また、座席についているテーブルを不必要にバタンバタンとさせるのも止めさせましょう。

 

(3)買わないものをバクバク食べさせない

スーパーやデパ地下の試食コーナー。買いもしないのに子どもが群がってパクパク食べているのを目にすることがあります。

「ママが買おうかどうか迷ったときだけ、食べるものなのよ」と教えましょう。

 

騒ぐ子どもに親がやっちゃいけないこと3つ

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(1)「人が見ているから」と注意する

ママは周りの冷たい視線を感じて、なんとか静かにさせようとあせりますよね。周りの視線が気になるとつい、「静かにしなさい! みんなが見てるでしょ!」と言いがち。

でも、そんな風に注意すると、人が自分を見ていなければ騒いでいいんだと子どもは思ってしまいます。

人が見ていなくても、公共の場では静かにするのがルールですよね。

 

(2)「誰かに怒られるから」と注意する

これも、ママが言ってしまいがちな叱り方かもしれませんね。

「そんなに騒いだら、こわいおじさんに怒鳴られるよ!」「うるさくしたら、車掌さんに怒られるよ!」

そんな風に注意すると、怖そうなおじさんや車掌さんがいなければ騒いでいいんだと子どもは思ってしまいます。

誰かに叱られるから、静かにしなければいけないわけではありませんよね。

 

(3)騒いでいるのに注意しない

一番NGなママの行為は、わが子が騒いでいるのに“知らんぷり”です。横で子どもが大騒ぎしているのに、知らん顔で乗っているママいますよね。

お友達同士で乗っていたら、ママ達も夢中で大声で話しているなんてケースも。子どもは、良いお手本ではなくて、悪い見本をマネしてしまいがちです。

 

いかがでしたか?

ママも子どももマナーを一緒に確認して、今週末の3連休を楽しいものにして下さいね♪

 

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