パパへ「子どもとのお出かけ」を依頼する際のNGワードは?

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仕事が忙しくて、普段なかなか子どもと触れ合う時間が持てないというパパも少なくないでしょう。

でも、ときにはパパと子どものふたりだけで過ごす時間を持つことも、子どもにとっても、パパやママにとっても大事なことではあるはずです。

そこで今回は、パパと子ども2人きりのお出かけのメリットと依頼時の注意点についてご紹介します。

 

パパと子ども「2人きりのお出かけ」のメリット

筆者も3歳の娘を持つ一児の父親なのですが、やはり普段はどうしても妻と子どもがふたりで過ごす時間が多くなってしまいます。

だからこそ、コミュニケーション不足になってしまわないようにするためにも、パパと子どもが2人きりになる時間もとても大事になってくるものです。

また、パパが子どもとふたりで遊びに行くことで、ママがひとりになる時間を持つこともできます。

ずっと育児に掛かりきりにだと疲労もストレスも溜まっていく一方なので、たまにはママに息抜きの時間をあげるのも必要なことでしょう。

 

パパと子どものお出かけでのオススメの場所は?

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せっかくパパと子どもの2人きりでお出かけするのであれば、普段ママとでは行かないような場所に行ってあげると子どもも喜ぶはずです。

近所の公園などではなく、車や電車でちょっと遠出したりするのもいいかも。

あと、パパが好きなものを一緒に体験するというのもオススメです。パパがスポーツ好きなら一緒に運動をしたりスポーツ観戦をする。パパが音楽が好きなら一緒にコンサートに行く。

そんな風に過ごせば、パパも一緒に楽しめますし、子どもに色んなことを教えてあげることもできるでしょう。

 

ママがパパへお出かけを依頼する際のNGワード

パパと子どものふたりでのお出かけをママがお願いする際は、

「たまにはふたりで出かけてきてよ」とか

「私にもひとりの時間をちょうだいよ」なんて言い方は絶対にNG。

それではパパも気持ちよくお出かけなんてできないでしょう。

また、お出かけに関して、ママがあれこれと指示を出しすぎてしまうのも、パパのやる気を奪ってしまいます。

パパも子どもとやってみたいことを持っていたりもするので、パパの方から相談されない限りはパパに任せてしまった方がいいかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

パパとママではコミュニケーションの取り方も、遊び方も遊びに行く場所も大きく違ってくるものでしょう。

だからこそ、その両方を子どもに体験させてあげると刺激にもなりますし、貴重な時間にもなるはずですよ。

 

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