学資保険に入るべきか悩むママの素朴なギモンに徹底回答!

赤ちゃんが生まれると、ベビーカーやチャイルドシートなど大きなものから、オムツや肌着などの身の回りのものまでたくさん準備するものがありますよね。

毎日育児に奮闘しながら、「この子は将来どんな進路を歩むのかな?」なんてふと考えたことはありませんか?

子どもの将来のために、できることなら何でもしてあげたいと思うのが親心ですが、成長するにつれて一番頭を悩ませるのが「教育費」や「習いごと代」という方もいらっしゃるのでは。

洋服やベビー用品と違って、買い与えればいいものではなく、本人が将来何に興味関心をもってどんな人生を歩むのかによって、してあげられることも変わりますよね。

子どもがどんな人生を望んでもそれを叶えられるように早い段階から余裕をもった“貯蓄”をすることが大切なのではないでしょうか?

そこで今回は、キティちゃんのCMでおなじみの「フコク生命」の方をお招きして、It Mama Premium Memberが「学資保険」について語る座談会を実施しました!

気になる“学資保険のギモン”について一気に解決しちゃいましょう♪

 

今回の座談会メンバーはこちらの5人のママ達

西村さん(学資保険加入済)


7歳男の子・4歳の女の子ママ
2人とも学資保険に加入。
息子さんが2歳の時に知り合いの勧めにより学資保険加入。

 

伊東さん(学資保険加入済)


5歳の男の子ママ
学資保険に入った理由は貯金が苦手だからとのこと。
学費だけでなく、貯蓄を兼ねて保険に加入。

 

榮さん(学資保険未加入・検討中)


2歳の男の子ママ
生まれた時に生命保険に加入。
息子さんにはご主人の保険をひとつ足す形で保険を担保。
保険に関してはご主人に任せきりなので勉強したいとのこと。

 

Reikoさん(学資保険未加入・検討中)


2歳の男の子ママ。
保険はご主人が調べて、妊娠中に生命保険に加入。学資保険は入るものなのかな? と考えていたが、児童手当等を考えると不要なのでは? というご主人の意見も。

 

原田さん(学資保険未加入・検討中)


1歳3ヶ月の女の子ママ
夫婦揃ってファイナンシャルプランナーの資格を取得。
学資保険については妊娠中に調べたが、その後育児に忙しく未加入のまま。

 

岡野さん(妊娠9ヶ月・学資保険未加入・検討中)


現在妊娠9ヶ月のプレママ。
学資保険については、生まれてから検討しようと思っていたが、
出産前に加入する人もいると聞き座談会に参加。
ご自身は保険に加入していたが、ご主人は一度も保険に入ったことがないので今回をきっかけに家族で保険を検討したい。

 

今回ママ達のギモンにお答えいただくのはフコク生命の山田さん


大学卒業後、フコク生命に入社。業務部首都圏開発室所属。社歴7年。
現在、サブマネージャーとして後輩の指導にあたっている。
主に大手企業を担当し、”お客さまアドバイザー”として「お客さまの本当のご家族になったつもりで提案する」ことをモットーにライフプランニンングに従事している。最近のマイブームは餃子づくり。

 

「学資保険って入った方がいいの?」気になるギモンについて聞いてみた!

It Mama編集部:学資保険についてどんなイメージをお持ちですか?

西村さん(学資保険加入済・以下西村):「主人が不安に思って加入しました。子どもと主人の年齢でも変わってくるので、誕生日がくると保険料があがると聞き、急いで入りました。」

伊東さん(学資保険加入済・以下伊東):「明日何が起きるか分からない! 妊娠中からも保障されるというのが決め手になって加入しました。無駄遣いも多いので貯蓄の意味ですんなり決まりましたね。」

原田さん(学資保険未加入・以下原田):「40代ぐらいの方からは絶対入った方がいい! と言われたのですが、その時代は、利率がよかったイメージでした。今は、終身保険の方が利率も良いのではないか? と思い加入していないんです。」

榮さん(学資保険未加入・以下榮):「過去に検討をしていたのですが、検討を辞めた……というかまだ迷っています。実は主人が保険好きで20歳のときから入っているほど。私はよく分からないのが本音です。」

Reikoさん(学資保険未加入・以下Reiko):「私も保険には疎くて……子どもが産まれたら学資保険には入るものなのかな? と思っていたのですが、うちも主人が詳しくて、学費補助とかもあるので学資保険に入る意味ってあるのかなって話しています。」

フコク生命山田さん(以下、山田):「みなさん保険について分からない部分が多くてお悩みのようですね。最初はみなさんそのようなお悩みが多いようで、よくご相談に来られます。」

 

今回の座談会では学資保険にまだ加入していないママのほうが多いのですが、It Mama編集部で実施したアンケートでも、このような回答に!

 

―アンケート結果を見ると、学資保険以外の手段で準備を考えていたり、子どもが大きくなってからでいいかな、なんて考えたりしているママも多いようですね。実際にどのようなご相談が多いのでしょうか?

山田:「皆さまと同じく、何かしらの方法でお子さまの教育費を準備することを考えているようですが、学資保険に入るメリットを知りたいというご相談は多いですね。」

 

学資保険加入の最大のメリットって?

―確かに、同じお金を貯蓄や別の方法に回すのであれば、学資保険にこだわらなくともいいような気がします。学資保険のメリットはどのあたりにあるのでしょうか?

山田:「まず一番のポイントは、親に何かあったときでも教育資金を確保できることですね。そして、普通預金より少し利率が良いこと、それに、入園・入学・成人などの節目ごとにお祝い金を受け取ることができるということですね。皆さん、お子さんが大学まで進学する場合、どのぐらいお金がかかるかご存知ですか?」

西村:「2,000万円ぐらいでしょうか?」

山田:「そうですね。幼稚園から大学まですべて公立で1,000万円、私立だと2,000万円以上かかります。また、将来的に大きな金額が必要になる前でも、入園や入学費用などお金が必要になってくるタイミングが都度発生してきます。」

原田:「妊娠中に夫婦で子どもの将来についてよく話し合っていました。私たちはお互い大学は奨学金を使って進学したので、子どもにも高校卒業したら自立してほしいなと思っていて。

生命保険・終身保険・がん保険は加入しましたが、学資保険はどうしようか検討していたんです。」

西村:「保育園入園の際に、お祝い金をいただけたのが本当に助かりました! 入園一時金や制服、通園バッグなど、一度に揃えなければいけないものも多く出費がかさんでしまうんですよね……。想定外の出費だったのでお祝い金は助かります。」

伊東:「これから中学・高校へ進学する時など、いざという時にまとまったお金が受け取れるのはありがたいし、助かりますね!」

 

賢い学資保険加入のタイミングってあるの?

―なるほど、進学などのタイミングで想定外の出費がかかるのが分かりました。ですが、加入が早ければ早い方がなんとなく良さそうな気もするのですが、どのタイミングで加入するのがいいのでしょうか?

山田:「ご家庭に合った加入の仕方があると思っていますが、なるべく、お子さまがまだ小さく余裕があるうちから教育資金の準備をはじめることが大切です。

先ほど私立は公立の約2倍も費用がかかると言いましたが、公立に通っていたとしても思わぬ出費なのは塾。受験で塾に通う子も多いのではないでしょうか? また、習い事の月謝や部活の部費やユニフォームや遠征費なども見落としがちな出費です。子どもがやりたい! という時に諦めさせざるをえない状況は避けたいですよね。」

岡野:「現在妊娠中なのですが、やはり出産前に加入した方が良いのでしょうか?」

山田:「妊娠中は、子どものことを色々と考えられる時間もあるのでご夫婦で話し合うのがおすすめですよ。学資保険は、加入するお子さまの年齢が上がるほど掛け金が高くなるので、早めに加入するとそれだけ月々の掛け金も少なくて済むのはメリットですね。一方、生まれてから加入する場合であればもっと具体的に進路にあわせて考えることができますね。」

:「来年から幼稚園に近いカリキュラムが多い保育園に通う予定です。資料を見てはいたのですが、結構かかるんですね……。お話を聞いていたら学資保険も必要かと思いました…!」

 

月々の保険料にいくらかける?どう捻出する?

様々な場面で、学資保険が活用されていますが、皆さん月の保険料ってどのぐらいなのでしょうか?

岡野:「知人から聞いた話なのですが、月に4万円かけているという人の話を聞いて少しハードルが高いな……と思っていて。」

山田:「月々の保険料を気にされている方も多いと思いますが、ご家庭の経済状況によってマチマチですね。賢い使い方としては、児童手当分をそのまま保険料にしているケースが多いようですね。ちなみに当社では1万円台の保険料で加入しているお客さまが多いです。」

伊東:「思い出した! 私も児童手当でもらっている分を学資保険にあてていました。

元々子ども用にもらっている分なのでプラス・マイナスゼロで、ナチュラルに保険にかけられますね。」

山田:「お子さまが2人3人となってくると、進学の時期が重なった場合出費が増えますよね。フコク生命の学資保険は保険料に兄弟割引が適用されるのでこちらも活用されるのがおすすめです。」

 

「フコク生命」のメリットは?

学資保険を検討中のママ達も実感された様子。では、実際にフコク生命の学資保険のメリットはどんな部分でしょうか?

山田:「契約者に万一のことがあったとき、その後の保険料の払込みをしなくてもお祝い金などが受け取れる仕組みが特約を付けなくても最初から付いていること、そして、兄弟割引があることですね。それとフコク生命では、担当者が学資保険以外の生命保険などについてもあわせて適切なアドバイスをご提供させていただいています。そして、6歳までのお子さまをお持ちのパパママを応援する『フコク赤ちゃんクラブ』では学資保険のご加入に関係なく、子育ての相談サービスなども行っています。」

西村:「フコク赤ちゃんクラブ入っています! そのほかにも、こういう時どうしたらいいだろう? といった疑問にも、電話で連絡をとって担当の方にすぐ相談させていただいています。困った時に相談しやすいのはメリットでした。」

岡野:「まだ、どんなことで子どもにお金がかかるのかイメージつかないのが本音です。

お金がかかるな……というのは分かるのですが、まとまったお金を出せる自信がないのでこういった相談が気軽にできるのも嬉しいですね。」

ママたちのギモン
・子どもの教育資金準備は早いうちからしたほうが良いことは何となく分かっている。
・実際に子どもの入園・入学などを経験したママは、準備をしておいて良かったと思っている。
・学資保険と他のものとの違いがよく分からないので、どれを選んだらよいのか分からない。
・どのくらい払ったらよいのかよく分からない。
・子ども手当は子どもの将来のために貯めておくと良い。
学資保険のメリット
・他の貯蓄と異なり、親に万一のことがあった場合でもお祝い金などを受け取れる。
・入園・入学など必要なときに確実にお祝い金を受け取れる。
・貯蓄が苦手なママこそ、学資保険なら計画的にお金を貯められる。

 

いかがでしたか?

今すぐ必要! ではなくても、子どもの将来を考えるうえで欠かせないのが、“学資保険”。

子どもだけではなく、パパママのことを考えても子どもができたらすぐに考えたいものです。

保険に詳しいパパママはそうそうにいないと思いますし、誰もが初心者。

まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

ママ・パパがチェックすべき「学資保険」!フコク生命の詳細はコチラ

 

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