妻のグチは聞こえてない!? 「夫の適当な相づち」を減らす方法【マンガ新米ママのトリセツ】#7

(c)ながさわゆみ
出典: It Mama(イットママ)

初めての妊娠・出産って戸惑ってしまいますよね。いつもは気にしない、夫の些細な言動にイライラしてしまうことも……。

もっと夫婦で妊娠・出産や育児の負担、そしてストレスもシェアできれば、子育てもぐっと楽になります。

今回は『出産・育児ママのトリセツ ~「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ』の筆者が、“夫が妻の話に心無い相づちを打っていると起こること”について、マンガから解説します。

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夫に、“新米ママの取り扱い”を学んでもらいましょう!

 

妻の取り留めのない話に、夫が「気持ちのない相づち」をすると…?

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出典: It Mama(イットママ)

 

「適当な相づち」を打つ夫は何を考えているの?

前回の記事で、妻からグチを聞かされた場合に夫に求められていることは “相づち” を打つことだとお話ししました。

しかし上のマンガの問題点は、「うんうん」と気持ちの入っていない相づちを打つだけという夫の態度です。

気持ちの入らない相づちを繰り返されると、そのうち妻は「この人、ホントに私の話聞いているの?」とイライラしてきます。

「早く話が終わらないかな~……」と心のなかで思って右から左に話を聞き流している夫には、上手な相づちや上記の要約を挟んでみれば、妻は満たされるので話が早く終るのを解って欲しいものです。

 

夫に「話を聞いてもらえた!」と思うためにできることは?

夫が「話を聞いていないな」と感じる時は、「ごめん、何話してたのか私もごちゃごちゃしてきちゃった。どんな話だったか、パパの視点でまとめてもらえるかなぁ」と、イライラする前に聞いてみても良いかもしれませんね。

すると夫は「それは大変だったね」「それは悲しかったね」と、共感してくれると筆者は思います。それだけでも「話を聞いてもらえた!」と感じて、スッキリするものですよね。

 

いかがでしたか?

もし妻である皆さんが、夫の心無い相づちにイライラしてしまう場合には、この記事を皆さんの夫に読ませて下さい。

きっと、「あ、これはダメだったのか……」と気がついて貰えるはずですよ。

しかし自分のして欲しい事全てを夫に求めないことも、“夫婦円満のコツ”なのかと思っているので、本当に共感を得たい場合には、ママ友など心を許せる友達に話してみても良いのではないかと思います。

 

【画像】
※ イラスト:ながさわゆみ
※ 山本ユキコ(2016)『出産・育児ママのトリセツ 〜「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ』忘羊社

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