キーパーソンは夫!七五三シーズン「義両親トラブル」回避法とは?

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11月に子どもの七五三を控えている方は、今まさにいろいろな準備に追われて大変な時期なのではないでしょうか。

かくいう筆者も、今年娘の七五三を控えている1人です。準備を始めてみて、「七五三がこんなにも大変なことだとは……!」という気持ちになっています。

同じように準備をするママ友たちと話をしていると、ただでさえ大変な準備に加え、“義両親とのトラブル”に悩まされているママも少なくありませんでした。

そこで今回は七五三が控えている筆者が、七五三で勃発した“義両親トラブルエピソード”をご紹介します!

 

義両親トラブルの元凶は「何でも口を挟んでくる姑」!

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「1年前から写真館も決めて着物もそこでレンタルすることにしていたのに、突然義母からレンタルなんてダメよ! と言われて困っている……」

「家族だけで写真館に行くつもりだったのに、義母が自分たちも写りたいと言い出した」

「お気に入りの写真館を見つけたのに、もっとちゃんとした所にして! と否定された……」

なぜ義母というのは、こちらの都合も考えずに自分の要求ばかりを押し通そうとするのでしょうか?

突然上記のようなことを言われても、「折角自分たちで決めたのに、義母からの要求をいちいち聞いていられません!」となるに決まっています。

「レンタルの着物を反対するなら、黙って着物を買うお金を援助して!」

「写真に一緒に写りたいのなら、お参りの時に来てくれればスマホで撮影して差し上げます!」

……なんて言えたら、どんなにスッキリすることでしょうか。(笑)

しかし嫁という立場では、なかなかここまで思い切ったことは言えるはずもなく、ただただモヤモヤが溜まるものですよね。

 

揉めないためのキーパーソンは、ズバリ「夫」!

七五三に限ったことではないですが、義両親とのトラブルを回避するときのキーパーソンとなるのは、ズバリ“夫”です。

嫁の立場から伝えると角が立つようなことも、“息子という立場”から伝えることで理解してもらえることもありますよね。

ですので、嫁である皆さんの立場から伝えにくい場合には、夫を上手く動かす必要があります。

ただここで気をつけたいのは、“言い方”です。

「あなたのご両親に、ちゃんと言ってよ!」なんていう言い方をするのではなく、あくまでも「ご両親の気持ちも理解したうえで、今回はこうしたいの。」という言い方をすること。

夫という生き物は、極力面倒を避けたがります。

怒り口調でお願いされ、嫁と姑の間の仲をうまく取り持ってくれるような夫はなかなかいません。

あくまでも穏やかに、どこまでは許容できて、どこからが許容範囲外なのかをしっかりと夫に伝え、そして夫から義両親に伝えてもらうことが、トラブルにならない最善策だといえます。

 

“女親(嫁の実家)が七五三に関するものは用意をするもの”という風習が残る、田舎育ちの筆者。

例に漏れず、実家の母から着物と被布(ひふ)が届きました。

筆者の母がそういうことに細かいので、何も言わなくても着物が届きましたが、ママ友は姑さんから「あなたの実家から届かないの?」と催促されたそうです。

子どもに関する行事では、どうして義両親と揉める要素がたくさんあります。

主役の子どもたちが嫌な思いをすることのないように、とにかく夫に頑張ってもらうことを意識して、トラブル回避をしてみてくださいね!

 

 

【画像】
※  Olesia Bilkei / Shutterstock

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