ヨチヨチ期の子ども対策!安心・安全な「キッチン収納のコツ」3つ

出典:https://www.shutterstock.com

“夫婦2人で生活していた家に、赤ちゃんが生まれてくる……。”

すると、今まででは考えられない危険が家の中に潜んでいることに気がつきます。

ハイハイ期やよちよち期になると、一気に行動範囲が広がりますよね。2歳の子を持つ筆者も、娘が1歳前後の頃からそんなヒヤリ経験をしながら過ごしていました。

特にキッチンはママがそこにいる時間が長く、子どもにとっては「楽しそうだな~。何かいいものがあるんだろうな~。」と、とっても興味がある場所です。同時に、包丁やコンロなどがあるので“危険な場所”でもあります。

そこで今回は管理栄養士である筆者が、“ヨチヨチ期の子どもと笑顔で過ごせるキッチンづくり”を、自身の経験を基にご紹介します!

「ガードやストッパー」は、あえて使用しない!

筆者の場合、「入れないようにしない」「興味があるものは触れさせる」という考えを持っています。

ガードをしてキッチンに入れないようにしてしまうと、子どもは必ずといっていいほど泣いてしまいます。

この時期の子どもは、いつでもママと一緒に居たいものですし、ママが使う全ての物がとても魅力的に見えるものです。魅力的なものがすぐそこにあるのに触れることができないのは、子どもにとって辛いものですよね。

色々なものに興味を持ち吸収する時期に、興味から遠ざけてしまうのはもったいない! と筆者は思っています。

とはいえ、火や油を使ったりと危険が伴う調理をする時には、子どもにケガをさせないよう、一時的にガードを置いたり遠くに移動させたりする対策は必要です!

次に、実際に筆者がキッチンで行っている対策をご紹介します。

 

ヨチヨチ歩きの子どもがいてもOK!「安全なキッチンの作り方」3つ

(1)最も危険な「包丁は高いところに置く」

キッチン対策出典:https://itmama.jp/

画像のようなシンク下の扉に、包丁を収納スペースがある家もありますよね。

ここに入れておくと取り出しやすくて便利ではありますが、子どもが扉を開けて触ってしまったら大変! 閉まっている扉を開けたがるのか、子どもが包丁の入っている箇所を開けてしまい、ヒヤッとするのは避けたいですよね。

小さな子どもがいる場合には、必ず調理台の上など高いところに収納するのがオススメです。

 

(2)子どもが手の届く低いところに「危険のないものを収納」

筆者の家族は転勤族なので、今住んでいるのも賃貸物件です。

キッチンのシンク下は以下の写真の用になっているのですが、そこに組み立て式のラックを置いて整理整頓しています。

写真を見ていただくと、子どもの手の届く範囲にはプラスチックの収納ケースやボウル、トレーなど安全なものを置いています。

キッチン対策出典:https://itmama.jp/

「お鍋は触らないでね」と伝えればわかるようになったので、鍋なども置いています。

賛否両論あると思いますが、ママがお料理している横で、筆者の娘は嬉しそうに子どもが泡だて器やヘラを好きに出して、おままごとをし、ご機嫌でいてくれました。

料理に使うときはきれいに洗えば何の問題もなし! 

子どもがニコニコしていれば、ママはお料理がはかどりますよ。

 

(3)キャスター付きワゴンを「簡易ガード」に賢く活用!

転勤族のわが家で大活躍の収納ツールなのが、イケアの『RÅSKOGワゴン』。

IKEA RASKOGキッチンワゴンホワイト 703.767.21出典:https://www.amazon.co.jp/

これは収納力がある上に見せる収納になるからお洒落!

動かせるのでキッチンの入り口に置けば簡易的なガードになります。

ワゴンの下段に割れないお皿やコップ、簡単なおもちゃを収納していたので、娘はキッチンの入り口で楽しそうに遊んでいましたよ。

 

いかがでしたか?

ご紹介した方法はあくまで筆者の経験と対策ですが、ガードなどを使用せずにハイハイ期やヨチヨチ期を楽しく乗り切りました。

各ご家庭の考え方も様々だと思いますが、「危ないからダメ!」という前に“危なくないキッチン作り”をしてみてはいかがでしょうか。

ママにとってキッチンでの作業は毎日欠かせないこと。この時間を親子でストレスなく過ごせたらいいですね♪

 

【参考】
※ 著者撮影
※ RÅSKOGワゴン – Amazon

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