ママは何を基準に選ぶ?「100%天然成分」で安心・安全な葉酸サプリはコレ!

妊活中の女性やマタニティ、子どもが既にいるママに共通することといえば、「生まれてくる子どものために、良い栄養を摂取したい!」ということではないでしょうか。

ママのお腹の中では“へその緒”から子どもに栄養が行きますし、母乳育児の時も子どもはママの身体から栄養を摂取していますよね。

数多い栄養素の中でも特に“カルシウム”や“葉酸”、“鉄”などは、産婦人科でも妊婦さんが摂るようオススメされているものなので身近に感じるママもいるのでは?

しかし、ママの中には「つわりがひどく、食欲がない……」「育児が忙しすぎて食べるのも疲れる……」「自分の食事や休養より子どもを優先させて食事も忘れちゃう!」という方もいるのも事実。

そこで今回、It Mamaでは既に子どもを育てるママさんに集まっていただき、妊娠中や普段から、栄養補給・食事に関して気を付けていること、ママ自身の美容・健康に関して気を付けていることを聞いてみました。

食にも美容にもこだわるママから出た、“意外な本音”とは一体!?

 

【今回の座談会に参加したママはこの5名】

●マタニティママ代表

久保居さん

現在第2子を妊娠中(10ヶ月)。第1子の時も葉酸サプリやミネラルなど、ママ友にすすめられて飲んでいた。つわりがひどく、入院していたことも…。

 

●新米ママ代表

加藤さん

1歳2ヶ月の女の子のママ。妊娠中はサプリメントなどの摂取はしていなかった。栄養面は食事などでカバーしていたつもりだったけど…。

原田さん

1歳2ヶ月の女の子のママ。つい最近体調を崩し、食事の大切さを実感したそう。妊娠中は貧血などで通院していたほど。葉酸や鉄分はサプリメントで補給していた。

 

●食にこだわるママ代表

鈴木さん

管理栄養士の資格を持つ1歳の男の子のママ。栄養価やバランスを考え食事には気を使っている。妊娠中はサプリメントで足りない分のみカバーしていた。

 

米澤さん

フードコーディネーターとして活躍しながら、5歳・3歳・0歳の3人の子どもを育てるママ。子育てしながらのメニュー考案、食事の準備は大変! 妊娠中は葉酸をサプリメントで補給。

 

「歯が欠けた!?」「体重が増え続けた…」妊娠~産後のママあるあるエピソード

―妊娠中、ママの身体は大きく変化しますよね、その際に意識して取組んでいたことや起きてしまった珍事件など何かエピソードはありますか?

●原田さん

待望の1人目妊娠! でも、つわりもひどく、貧血気味でもあったので、お医者さんに勧められて“鉄剤”を飲むようにしていました。でもそれ自体ニオイもきつく、飲み続けるのが大変でした……。

 

●久保居さん

私は1人目の出産の時、歯を食いしばりすぎて奥歯が欠けてしまったんです! そこで慌てて歯医者さんに行きました。赤ちゃんに栄養が行き過ぎたのかな?(笑)

●鈴木さん

妊娠中、歯が脆くなるとは聞いていましたが本当に虫歯になってしまい、私の場合“親知らず”を移植したんです……。(一同驚き)

―歯が欠けたエピソードは衝撃的!

さらには、好きなものを食べていたらいつの間にか太っていて体重を戻すのも大変だった……なんていうママも。妊娠中の体重管理もママの悩みのひとつのようです。

そして皆さんのエピソードから名前があがった栄養素は、やはりカルシウム・葉酸・鉄など妊娠中にオススメされるものが多くありました。そこで、産婦人科の先生に「妊娠中、特に摂取したほうが良い栄養素」に関して聞いてみました。

 

産婦人科医に聞いた!妊娠中、なぜ&いつ葉酸は必要なの?


髙橋 怜奈(女医+ 所属・東邦大学医療センター大橋病院 産婦人科在籍)

妊娠中は、バランス良く栄養を摂取することが重要です。 特に不足しがちなカルシウム・鉄分・ビタミンは積極的に摂取しましょう。また、ビタミンの一種である葉酸は特に意識的に摂取したいです。
妊娠前1ヶ月から妊娠後3ヶ月までの葉酸の補充摂取(1日400μg)が赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発生リスクを低下させることが報告されています。そのため葉酸摂取は、妊娠を控えている女性、妊娠した女性ともに摂取することを厚生労働省も推奨しています。

 

ママはどこまで知ってる? 「葉酸」の大切さ

―葉酸について、何か特別に意識していた方はいらっしゃいますか?

●原田&久保居さん

「葉酸サプリ」は、ママ友やネットで調べて知っていたので妊娠中のみ使用していました。でも、途中で使用を辞めたり、使用するアイテムを変えたりしていました。結局何をどう選べば良いのかわからなかったので、知りたいです!

●加藤さん

食事は気をつけるようにしていました。でも、妊娠中は葉酸を摂ったほうが良いと聞いて産婦人科の先生に聞きましたが、結局いつ・どのタイミングで何のために摂取するのか分からず、サプリメントなどは何も対策をしませんでした。結局今でもわからないかも。

●鈴木さん

もともと健康志向だったため、サプリメントや錠剤を摂取することに抵抗がありました。食事で摂取できる量を知りたいです!

 

管理栄養士に聞いた!妊娠中に必要な「葉酸の量」って…?


AKIYO/管理栄養士

葉酸とは、ビタミンB群の水溶性のビタミンのことで、造血作用があると言われています。そして不足すると貧血になることがあります。

妊娠初期、具体的には「少なくとも妊娠の1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月まで」のこの時期に葉酸を摂取することで、“神経管閉鎖障害”の発症リスクを低減させる効果があるといわれています。“神経管閉鎖障害“とは、先天性の脳や脊髄の癒合不全のことをいいます。

神経管とは、赤ちゃんの脳や脊椎を作る上で大切な細胞の集まりで、妊娠初期に形成されるため、妊娠発覚~妊娠中は常に積極的に葉酸を摂取する必要があるのです。

葉酸を通常の食事だけで摂取するのは難しいの?

葉酸は水溶性のビタミンであり緑黄色野菜や果物などに多く含まれますが、体内に蓄積されにくく毎日摂取する必要があります。

現在、妊婦さんに必要な一日あたりの葉酸の摂取量は400μgとされており、これらすべてを食品から摂取しようとすると、葉酸の含有量が多いとされている食品でも下記の通りとても大変です。
・枝豆     3人分
・ブロッコリー 約8個分
・ほうれん草   2束分
・納豆      6パック分

そして、これら食品から摂取した葉酸は調理の際に失われやすく、食品から摂取では食べた量の吸収率は50%程度とされています。そのため妊娠期はサプリメントを賢く使用して葉酸を摂取することが勧められています。

●加藤さん

そもそもなぜ葉酸が必要なのか何となくしか知らない上に、葉酸を通常の食事で摂取するのがこんなに難しいなんて知りませんでした! これならサプリメントで補うのも納得かも。

●原田さん

確かに、食事でのみカバーとなると妊娠中は作るのも食べるのも大変ですもんね。育児に追われ、自分の食事が簡単に食べられるパンやおにぎりばかりだったのですが、つい最近体調を崩しました。そんな時、食事の栄養バランスと一緒に簡単に飲めるサプリメントがあったら嬉しいです。

 

●米澤さん

毎日ちゃんと食事を摂ることも非常に大切だけど、子どもを育児しながらバランスの良い食事を準備するとなると本当に大変! ママも子どもも毎日元気とは限らないし……。

―このように実際に出産経験があるママでも、葉酸の必要なタイミングや理由は曖昧だったようです。

他にも葉酸だけ摂取していても実は意味がなく、葉酸はビタミンB12と一緒にとらなければいけない話や、ビタミンミネラルは単体では十分とは言えない……というような様々な栄養素をバランス良く組み合わせないといけないという情報にも皆さん興味津々でした!

ただたくさん摂取すれば良いのではなく、バランスや組み合わせを考えながら意識するのは難しいですよね。

そんな忙しくて自分のことがつい後回しになってしまいがちなママにこそ、おすすめのアイテムをご紹介します。

 

美容も健康も重視するママにおすすめ!妊娠中~産後も使える便利アイテム

―「妊娠してから奥歯が欠けた」「自分の食事は片手で食べられるおにぎりや簡単なものばかりになった」「体調が悪くなって初めて、栄養不足を痛感した」「毎日の栄養バランスが気になる」そんなママにおすすめのアイテムが『美的ヌーボプレミアム』。

実は『美的ヌーボプレミアム』には、葉酸だけでなく“女性の美容や健康に必要な成分”がぎっしり詰まっているんです。

美容と健康を意識する全ての女性に、妊娠期だけでなくずっと飲み続けてほしい商品となっています。

 

●鈴木さん

こんなにたくさん栄養素が入っているなんて知らなかった! でも、これって他のサプリメントと比較してスゴイ量なの?

―栄養素はどれか1つが欠けてもスムーズに働くことはできません。

その点、『美的ヌーボプレミアム』は、サプリメントとして栄養素の種類、含有量がバランス良く、高濃度で含まれています。注目の成分「DHA」・「EPA」も配合されているのも特徴の1つ。

『美的ヌーボプレミアム』は単なる“葉酸サプリ”ではなく、内側から女性の健康と美容に働きかけるアイテムと言えます。人によって、飲んだ翌日から変化を感じることもあるんだとか!

 

管理栄養士に聞いた!「DHA」「EPA」って何がスゴイの…?


AKIYO/管理栄養士

EPAは血液をサラサラに、DHAは脳の発達に関わると言われています。

EPAは血管・血液の働きを向上させ、中性脂肪値を下げる効果があるのですが、体内で作ることができない「必須脂肪酸」なので、食事やサプリメントで毎日摂取することがママの健康のためにも大切!

DHAは最近粉ミルクにも含まれるほど、子どもの脳の発達に関わると言われているもの。
これが同時に、しかも十分な量を食事から摂取するのは難しいので、サプリメントで手軽に補うのがおすすめです。 

 

●原田さん

粒がそれぞれ違う形なのと、たくさん入っているのには理由があるんですか?

―『美的ヌーボプレミアム』は「天然素材100%」にこだわって作られているため、合成成分・保存料や香料などの添加物はゼロ! 合成などは粒を小さくしやすいのですが、天然素材で全てつくるにはこの大きさが必要だそう。

お腹の赤ちゃんに届くものだから安心・安全な製品であることにこだわって作られているのですね。

実は、合成添加物・保存料などが全て無添加なアイテムはめったに無いんだとか。ママや子どもの健康に関するものだからこそ安心して続けられるのは嬉しいですね!

 

マタニティママも体験!妊娠中に気をつけていることを聞きました

◆渡邉さん

1人目の時にプラス15キロ! なるべく和食中心の食事にしてお菓子などをひかえるようにしています。妊娠してからつわりで野菜などを摂るのが難しいので、変わりにビタミンCが入っている飲み物や野菜ジュースなどをのんでいます。サプリなどは試したことはなかったので今後このサプリものんでみたいとおもいます♪
天然素材というキーワードは、ママなら気になりますね!

 

◆吉田さん

食事面で気をつけたのは野菜を摂ること。私が通っていた産院は体重管理にすごくうるさかったので、体重が増えないような食事で更に栄養もきちんと取るには? とすごく考えました。
カロリーを気にすると栄養がきちんと取れない気がして、ビタミンなどのサプリメントを取っていましたよ。葉酸も野菜から摂れたら……と気をつけてはいましたが、やはりなかなか難しいと感じ、葉酸もサプリメントで摂取していました。
産後の母乳育児ではママの身体の栄養も母乳に行くため栄養もなくなりやすいと思い、産後もサプリメントは続けるべきだなと思いました。

「天然素材100%」の安心・安全サプリメントの『美的ヌーボプレミアム』は、健康や美容にこだわりたい“ホンモノ志向”のママにこそおすすめ!

赤ちゃんのために、自分のために安心安全で、食事のような栄養補給ができると考えれば、サプリメントは摂取したいところです!

お得な毎月お届けコースもあるようなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

葉酸を積極的に摂りたい妊娠中の方はもちろん、これから妊活予定の方も、産後のママも、健康維持のために毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

【参考文献】
※ 神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について‐厚生労働省
※ 「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」報告書〈参考資料1〉対象特性 表1妊婦の食事摂取基準(再掲)
※ 國崎直道編著.青木隆子著.食べ物と健康-食品の栄養成分と加工(第一版).同文書院,東京,2008
※ 「新しい食生活を考える会」編著.食品解説つき 新ビジュアル 食品成分表 増補版.大修館書店,2005

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