ママのコミュニケーションに原因が!? 「サイレントベビー」の特徴7つ

出典:https://www.shutterstock.com

みなさんはサイレントベビーという言葉は知っていますか?

赤ちゃんは泣くことで自分の要求をママに伝えるのですが、ママが無関心で反応しないでいると「泣いてもダメなんだ……」と泣くこと、要求することを諦めてしまい、泣かない赤ちゃん「サイレントベビー」になってしまうそうです(※1)

今回は、It Mamaライターで看護師のRAYさんの記事より、サイレントベビーの特徴やママが気をつけるべきことをお伝えします。

 

サイレントベビーに見られる特徴7つ

第17回日本小児心身医学会に登壇された片岡直樹さんによると、サイレントベビーの特徴として以下が挙げられています(※2)

(1)表情が少ない
(2)人の目を見ない。親と視線が合わない
(3)笑わない
(4)泣かない
(5)声を出さない
(6) 呼んでも振り向かない
(7)目線が合わない

上記以外でも、他者とのコミュニケーションが取れないことが特徴となっています。

 

原因の1つに挙げられる「テレビ・スマホ」の使用

赤ちゃんは泣いたり喃語を話したりすることで自分を表現し、お母さんの目を見て声を聞くことで安心して笑います。

しかし、赤ちゃんが泣いていてもスマホに夢中で後回しにしたり、テレビに集中して赤ちゃんとコミュニケーションをとらないことにより、赤ちゃんがどんなに笑ったり泣いたりしてアピールしてもこの人は構ってくれないと感じ取ってしまい無表情になってしまうと言われています(※3)

 

表情豊かな子に育てるためには?

表情豊かな子に育てるための1番のポイントはお母さんがよく笑い、赤ちゃんをよく見てあげることです。

赤ちゃんはお母さんの表情を見て笑顔を覚え、お母さんに話かけてもらうことで言葉を覚えます。泣いた時にお母さんが助けてくれることで不快な時に泣くことを覚えます。

お母さんが赤ちゃんと積極的にコミュニケーションをとり、笑顔でいることが表情豊かな子に成長していきます。

まだ言葉を話せない赤ちゃんと2人きりの時間は孤独との闘いになるかもしれませんが、赤ちゃんと接している時はスマホやテレビを一旦中断して、赤ちゃんにたっぷりと愛情を注いであげてみてはいかがでしょうか?

 

【参考・画像】
※1 小児科医のサイレントベビー(症候群) – 青森県保険医新聞
※2 第17回 日本小児心身医学会 中国四国地方会 – 日本小児心身医学会
※3 乳児を持つお母さんへ – 柴田小児クリニック
※ : Irina Bg – Shutterstock

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