「俺のお袋を見習え」は夫婦喧嘩のもと!?【マンガ新米ママのトリセツ】#6

 出典:(c)ながさわゆみ

初めての妊娠・出産って戸惑ってしまいますよね。いつもは気にしない、夫の些細な言動にイライラしてしまうことも……。

もっと夫婦で妊娠・出産や育児の負担、そしてストレスもシェアできれば、子育てもぐっと楽になります。

今回は『出産・育児ママのトリセツ ~「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ』の筆者が、デリケートな問題である“妻の妊娠中に、夫が義母の話をするデメリット”について、マンガを例に解説します。

出典:(c)ながさわゆみ

夫に、“新米ママの取り扱い”を学んでもらいましょう!

山本ユキコ

ナイーブな妊娠中はNG!? 例え話に「義母の話」をすると…?

出典:(c)ながさわゆみ

 

妊娠中の「俺のお袋を見習え」はNG!

上記のマンガでの問題点は、ズバリ夫の「俺のお袋はこうだった」というアドバイス。

ナイーブな妊娠中に家事や仕事、妊娠について夫からアドバイスを受けると、素直に受け入れることができない時があります。

ましてや義母のことを持ちだし「俺のお袋は……」という話をされると、「このマザコンが!」と、思わず怒りが沸き上がるのも仕方がありません。

妊娠中の女性は感情の起伏が激しい状態。

夫は悪気なく、単純にアドバイスの例に義母の話をしたのでしょうが、ちょっとしたことが気に障るものなのです。

 

夫がするべきことは「共感」が正解!

妻からグチを聞かされた場合、夫に求められていることは「大変だね」「そうだね」と共感して、相槌(あいづち)を打つことではないでしょうか。

妊娠中、知らず知らずのうちに夫からされる“義母の話”でストレスを受けていることに、気づいて貰いたいものですね。

しかし男性は察することが苦手なところもあります。

もし妻である皆さんが、夫から「俺のお袋は……」という話をされて、ストレスに感じる場合には、この記事を皆さんの夫に読ませて下さい。

きっと、「あ、これはダメだったのか……」と気がついて貰えるはずですよ。

 

【画像】
※ イラスト:ながさわゆみ
※ 山本ユキコ(2016)『出産・育児ママのトリセツ 〜「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ』忘羊社

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