育児がグッと楽になる!? 「2人目妊娠~」やっておくと良い事3つ

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2人目の出産を迎えるママにとって一番の心配は、1人目が“赤ちゃんの誕生”をどう受け入れるのだろうか? ということかもしれません。

筆者は4人の子どもがおりますが、筆者自身も周囲のママたちも、1人から2人になるときが一番大変だったように感じます。

では実際にどのように1人目と接すると良かったか、筆者の1人目(男の子)と、筆者自身の経験を元にご紹介いたします。

「2人目育児」も心配いらず?妊娠中~産後にやっておくと良いこと3つ

(1)2人目妊娠中、1人目と一緒に出産の準備をする

筆者が妊娠している間、長男も一緒に赤ちゃんの洋服を選んだり、検診に行ってエコーを見たり、生まれてくる2人目のことには必ず関わるようにしました。

お風呂では「母乳育児を円滑にするために乳頭のマッサージをするように」と産婦人科で指導を受けていたのですが、長男が忘れがちな筆者に代わって、毎日忘れずに声をかけてくれました。

 

(2)2人目出産時、1人目も出産に立ち会う

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筆者が出産した産婦人科は誰でも立ち会い出産が可能でした。

夜中の出産でしたが夫と共に長男も立ち会い、一緒に赤ちゃんの誕生を迎えました。

筆者は絶叫したりせず静かなお産をするタイプでしたので、長男も怖がることなく、神秘的な表情で出産を見守っていたのが印象的でした。

2人目がママのお腹の中から“この世に誕生する瞬間”から見ているので、生まれてすぐ赤ちゃんに愛着を持って接してくれました。

 

(3)2人目育児中、お世話は1人目に「役割」を与える

おむつ替えや、授乳など、赤ちゃんのお世話には、必ず長男の“役割”を作っていました。

例えばおむつ替えなら、おむつを持ってくる。授乳なら、授乳クッションを持ってくる。お出かけなら、2人目のお出かけグッズをリュック入れて背負うといった“役割”でした。

役割があることで、赤ちゃんのお世話が「ママと赤ちゃんのこと」ではなく、「ボクと、ママと、赤ちゃんのこと」になるのです。

遊ぶ時間も大事にしたいから、長男にお手伝いは頼まないというスタンスの方もいるかもしれません。しかし、小さいうちは特に、ママの役に立つことが子どもの喜びだったりもします。

また、自分にも役割があることで、ママが赤ちゃんのお世話をする際に“疎外感”ではなく、“仲間意識”を感じることができるのです。

「ママとボクは妹のお世話する仲間だよね♪」と思いながら手伝ってくれたら、ママも助かりますし嬉しいですよね。

 

いかかがでしたか?

1人目の子どもにとっては、今までは自分だけの為に何でもしてくれたママやパパが、自分以外の“赤ちゃんという存在”のお世話をしなくてはならないのですから、戸惑うことでしょう。

ママだって産後すぐ身体の調子が整わない中、初めての2人育児に翻弄されるはずです。

そんな時は1人目も巻き込んで“赤ちゃんお世話隊”としてチームを組んでみると、2人育児が上手く軌道にのるかもしれません。

筆者の長男は、赤ちゃん返りをすることなく、生まれた赤ちゃんをとても可愛がり、いつも筆者とチームとして活躍してくれました。

今では4人兄妹のお兄ちゃんです。パパより、パパなのでは? と思うほど面倒見がよく、子どもなのに“子煩悩”なお兄ちゃんです。

1人から2人になるときは本当に大変ですが、楽しさや幸せは倍増します! 家族に合った育児のスタイルを見つけ、ぜひ2人目育児も楽しんでくださいね。

 

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