結構深刻…!? 30代パパが抱える「パタニティーブルー」に気づいて!

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産後のママが色んな悩みを抱えてしまうのと同じように、実はパパたちも悩んだり落ち込んだりしているものです。

筆者も3歳の娘を持つ一児の父親なのですが、初めての子育てということもあり、なかなか思うようにいかず悩むことがありました。

そこで今回は、パパが抱える“パタニティーブルーの実態”について紹介します。

パパが抱える「パタニティーブルー」とは?

先日、『朝日新聞デジタル』でも、“パタニティーブルー”に悩み、心を病むイクメンが増加中との記事が取り上げられていました。

男性の育児参加が進んでいる現代ですが、パパはママとはちょっと違った悩みやストレスを抱えているようです。

仕事でも重要な役職に就くようになり、必然的に仕事の量も増える。そうなると、なかなか育児に参加する時間が持てなくなり、どうしても妻との言い争いやケンカも増えてしまう。

こうしたストレスがひどくなると、“うつ病”を発症してしまうという実例もあるようです。

男性は環境の変化によって、“パタニティーブルーのような状態”になってしまいやすいのでしょう。

 

30代のパパが抱える「プレッシャー」は大きい

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30代から40代にかけては、まさに働き盛りでありますし、大きな役職に就いたりして仕事に責任も増え始めていきます。

そうなるともちろん、その分プレッシャーもどんどんと大きくなっていくものです。

そんな中で、「父親としての役目もきちんと果たさなければいけない」という思いも当然あるので、さらにプレッシャーは大きくなってしまいます。

やらなければいけないことが増えていく一方で、それにうまく対応できない自分に対して、大きな悩みや葛藤が生まれていくのでしょう。

 

「パタニティーブルー」を防ぐためには?

パタニティーブルーになってしまわないためには、やはり夫婦での協力が何よりも大事なのではないでしょうか。

お互いの状況をちゃんと報告し合って、仕事が忙しくて育児に時間が避けないときは、その分ママの話を聞いてあげて精神的なケアをしてあげたり、休みの日にはママにひとりの時間をあげたりすると、ママのイライラは減りパパの引け目も少なくなります。

また、最近筆者が実践しているのは、”パパ友”を持つこと。

同じ状況にあるようなパパ友がいると、色々と悩みを打ち明けたり、相談に乗ってもらえたりもします。

とにかく何でもひとりで抱え込んでしまわないようにすると、自分を追い込むようなことにもなりにくいでしょう。

 

いかがでしたか?

子どもが生まれると、責任も増えますし、不安やプレッシャーも増えていきます。それはパパもママも同じことです。

だからこそ、夫婦ふたりで協力し合って、お互いの負担を少しでも減らそうとすることができれば、衝突する回数だって格段と減っていくはずですよ。

 

【参考・画像】
「父・夫・部長、全部やらなきゃ…心病むイクメン増加中」- 朝日新聞デジタル
※  Photographee.eu、Anna Jurkovska / Shutterstock

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