花田優一さん登壇!「乳がん検診に行ってきたら?」は男性から言うべき!?

出典:https://itmama.jp/

みなさんは、“乳がん検診”を受けたことがありますか? 現在日本では女性の11人に1人が乳がんになると言われています。(※1)

さらに30歳から64歳の女性のがんによる死亡原因のトップは“乳がん”なのだそうです。

しかし、日本の2016年における40~69歳の乳がん検診受診率は36.9%に留まっています。(※2)

そんな日本でも検診を呼びかけようと、とあるイベントが開催されました!

そこで今回は、10月3日に東京ミッドタウンで開催された乳がん検診受診を呼びかけるピンクリボンイベント『Kiss Goodbye to Breast Cancer』に、ママである前に1人の女性である筆者が取材をしてきましたのでお伝えします。

海外を見てきた花田優一さんが語る「乳がん」について

『Kiss Goodbye to Breast Cancer』には家族想いで有名な、花田優一さんがイベントのアンバサダーとして登壇していました。

現在、靴職人として活躍中の花田さんですが、最近芸能活動もスタートしたばかり。

この日は、芸能活動としてイベントに“初登場”したことで注目を集めていました。

15歳からアメリカに単身留学、その後靴の修業のためにイタリアへ渡った花田さん。それぞれの国における“ピンクリボン活動”についてのイメージについてお話していました。

出典:https://itmama.jp/

 

●海外でも「ピンクリボンイベント」は浸透している

花田さん:アメリカ留学をした時の印象としては、ニューヨークやボストンのような市街地はもちろんのこと、僕が生活をしていた田舎の町でもピンクをまとったイベントがあったりしました。田舎の町でもしっかり浸透した活動だったのだと感じました。

その後に住んだイタリアは、家族の絆が強い国なのです。だから“家族同士が自然に声をかけあって健診を受けている”というイメージがあります。

正直言うと、その2か国に比べて日本はまだまだ認識が広がっていないのではないかと思っています。

実は高校2年になる妹の親友に、乳がんの疑いがあるという結果が出たことがありました。周りはみんな知識がなくて、どういった検査をしていいのかわらかないという感じでした。

その時に僕は、このような状況にとても危機感を感じたので、そういったことも含めて、なるべく多くの方にこのようなイベントを知ってもらう事が重要なのかなと思います。

 

●「検診行ってきたら?」と、男性から言うべき!

花田さん:今回母に乳がん検診を受けているか聞いたら、40代の頃に一度受けただけだと話していました。母も仕事を持っていて忙しかったので、そういう自分自身の健康のことに、なかなか時間を取れなかったかもしれないですね。

感謝の気持ちも“言葉で伝えなくてはわからない”のと同じで、周りが「体、大丈夫?」と聞いてあげることって大事だと思います。

検診に行ってきたら?」と奥さんやお母さんに、男性側から言ってあげるようになると良いですよね。

この活動を通して、1人でも多くの方が乳がん検診を受けに行くようになることを願います。

 

いかがでしたか?

トークショーでのお話を聞いていると、言葉の端々からとても家族を大切に思っている方だということを感じました。

大切な家族を悲しませないためにも、乳がん検診の早期受診がより多く方に広まるといいですね!

 

【画像・参考】
※ エイボン ピンクリボンイベント「Kiss Goodbye to Breast Cancer #YouAreMy…」
※1 国立がん研究センターがん対策情報センター 「がん情報サービス」 最新がん統計
※2 厚生労働省「平成 28 年 国民生活基礎調査の概況」

 

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