ありのままの姿を残す!七五三に「ロケーション撮影」が良い理由2つ

出典:https://itmama.jp/

七五三がある11月まで、あと1ヶ月となりました。

初めての七五三を迎えるにあたり楽しみな反面、子どもが着物に袖を通してくれるか、機嫌良く過ごしてくれるのか、写真には笑顔で写れるのかなど、色々と心配事があると思います。

筆者は以前、七五三の写真の撮影をした時には「親としてきちんとしなくては! 子どもにきちんとさせなくては!」と力が入りすぎてしまったことがあります。

しかし最終的には思い出に残る七五三を迎えることができた秘訣として“ロケーション撮影”を選択したことが大きかったと思います。

そこで今回は4児の母であり、七五三に“ロケーション撮影”を選択した筆者が、オススメしたい理由をご紹介します。

 

子どものありのままの姿を!「ロケーション撮影」がオススメな理由2つ

(1)「何気なく過ごす様子」を切り取ることができる!

ロケーション撮影とは、写真スタジオではなくプロのカメラマンの方に家や神社などに来てもらっての撮影です。

筆者は七五三当日、地元の個人で活動するプロのカメラマンに撮影を依頼し、スタジオの撮影とは違って、着付けやメイクの様子から何気なく過ごす姿なども撮影してもらいました。

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ロケーション撮影をしてもらう醍醐味は“いつもの姿で良い”ということ。

上の写真のように筆者と娘の何気ない一瞬をカメラマンは逃さずに写真に収めてくれ、お気に入りの一枚となりました。

 

(2)七五三当日の「ありのままの姿」を残すことができる!

たとえお天気が悪くても、それも思い出となることでしょう。子どもが着物を着たくなくてぐずったとしても、途中で疲れて眠ってしまったとしても、それが“その日の本当の姿”です。

筆者がお願いしたカメラマンは、“その日の本当の姿”を写真に残すというスタンスだったので、当時新米ママだった筆者は、とても救われたことを覚えています。

ここ一番の笑顔とポーズで写る写真館の記念撮影も良いのですが、“いつもの子どもの姿でいいよ、頑張らなくてもいいよ、泣いてもいいんだよ”というロケーションでの撮影は、子どもの気持ちだけでなく、気を張ってしまう親である筆者の気持ちまでも緩めてくれました。

ロケーション撮影のお陰で本当に良い七五三を迎えられ、思い出に残る最高の1日となりました。

出典:https://itmama.jp/

実際にロケーションでカメラマンが撮影をした写真には、疲れて泣いてしまった子、草履が嫌で脱いでしまった子、絶対に笑わない! と決めてカメラをにらむ子などもいるそうです。

上の写真もそんな子どもの様子を写真に収めています。

どれも一見「失敗?」と思いがちなのですが、写真を見ると不思議と「この時機嫌が悪くてさ、この顔も良い思い出だよね」と、とても印象深い思い出として振り返ることができるものなのです。

 

いかがでしたか?

当時の子どもたちの“いつもの姿”が切り取られた七五三の写真は、筆者家族の宝物となりました。

ママやパパが「いつものキミでいいんだよ」というスタンスで当日を迎えることができるロケーション撮影は、七五三成功の秘訣だと思いますよ!

 

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※ 著者提供

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