アナログ派?デジタル派?妊娠中「パパとの情報共有方法」2つ

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初めての妊娠は、ママにとって初めてのことがたくさんありますよね。初めてのことはとても新鮮である反面、不安なものです。

妊娠で初めてといえば“妊婦健診”が挙げられます。妊婦健診は平日が多いので、平日仕事があるパパに付き添ってもらうことは難しく、ママが一人で行く場合がほとんどですよね。

しかし妊婦健診の内容を自分と同じくらいパパにも知ってもらいたい! 赤ちゃんの成長とママの体調の変化、そして不安……ママには色々共有したいことは山ほどあります。

そこで今回は、妊婦健診の内容をパパと共有するために“デジタル・アナログ”の2つの方法を、妊娠中上手にパパと情報共有した筆者がご紹介します。

1:手軽に情報共有は「アプリ」が断然オススメ!

アプリを入れてパパのスマホと連動させれば、検診でもらったエコー写真やママの体調、そして不安に思っていることを日記に書くこともできたりするので、健診にパパが来られなかったとしても妊娠の情報を共有できます。

筆者は幸いなことに病院が推奨しているアプリがあり、特に迷うことなくアプリを使ってパパと情報共有を行うことができました。

筆者の周りではパパと情報共有できる「トツキトオカ」というアプリが人気でした! 実際にアプリを使ってみて感じた3つのオススメポイントをお伝えします。

 

(1)エコー写真でわかりにくい赤ちゃん様子が「イラスト」で表示される

出典:http://www.totsukitoka-apps.com/

筆者もエコーではわかりにくかったお腹の中の様子がこのアプリでわかり、毎回とても助かりました。

ママのお腹の中では赤ちゃんがどんな様子なのか、健診に付き添えないパパも赤ちゃんの様子がリアルにわかって嬉しいですよね!

 

(2)文字なら素直になれる!? 日記機能

今何を感じているのか言葉ではなかなか伝えてくれないパパでも、文字だと伝えてくれたりもします。筆者が妊娠していた時のパパもそうでした。

 

(3)パパにもアドバイスが表示される!

 

パパへは妊娠月齢別のアドバイスが表示されるので、“パパ育”にもなります。

他にもママの様子や生まれる前のカウントダウンが共有できるので、忙しいパパがリアルタイムで情報を得るのにオススメでしたよ。

 

2:アナログな「交換日記」は思い出の1冊になる♡

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アナログに交換日記を付けているママ友もいました。

エコー写真をノートに貼り、産院の先生に言われた言葉や自分が思っていることや、パパへのメッセージを書いてテーブルの上に置いたそう。

仕事から帰ってきたパパがそのノートを見て返信する……。

最終的に赤ちゃんが産まれると、大切な思い出の一冊になります。

子どもが少し大きくなったときには、子どもと一緒にそのノートを広げて「○○ちゃんがお腹にいた時のパパとママのお話だよ!」と当時を振り返って子どもに聞かせているそうです。

デジタルは便利な反面、形として残すのが難しいので、ノートで交換日記のようなアナログな方法も良いなと思いました。

 

初めての妊娠は身体も変化し、ママになる準備が徐々にではありますができていくように感じます。

しかしパパは出産してからもなかなかパパの自覚を持つのに時間がかかりますよね。

ご紹介した方法でパパと情報共有を出産前から行い、パパになる準備を一緒にしていってはいかがでしょうか?

 

【画像】
トツキトオカ

※  Natalia Deriabina / Shutterstock

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