この三連休も要注意!? 「おでかけ貧乏」にならないための方法3つ

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秋の行楽シーズン到来!

今週末は三連休ということもあり、旅行やレジャーなど予定している方も多いのではないでしょうか?

楽しみな予定ですが、ついついお財布のひもが緩みがちに……。

そこで今回は、It Mama編集部が“レジャーでの無駄遣いあるある”と注意すべきポイントについてご紹介します。

 

こんな夫婦は要注意!「無駄遣い」が増えがちな夫婦

家計管理を夫婦どちらかが行っていたとしても、趣味の自家用車整備にかかる費用などのプライベート出費は、独身時代の自分の口座から出している人が多いのではないでしょうか。

もちろんこうした支出のすべてを浪費と言うつもりは全くありません。

ただ、互いに口出しをしないことをいいことに、知らず知らず支出金額や支出する頻度が増えていたら要注意です! 家計のムダが潜む温床には、以下のことが考えられます。

(1)生活口座とプライベート口座は別。プライベート口座は夫婦それぞれで管理している夫婦
(2)急に思い立ち旅行やお出かけをすることが多い夫婦
(3)趣味が多い夫婦

次の章では、レジャーでありがちな無駄遣いを招く一言をご紹介します。

 

ついつい言ってしまいがち?レジャーで「無駄遣いを招く一言」4つ

(1)「たまには自分にもご褒美が必要だし!」

旅行やお出かけは特にありがちなパターンだと思います。

“ご褒美”ってことはちょっとした贅沢なので、普段より使ってしまうってことですよね。

今はよくても、給料日前になると苦しくなりませんか?

頑張っている自分を評価することは大事ですが、ご褒美を言い出すとキリがありません。あらかじめ回数を決めた方がいいでしょう。

 

(2)「安く買えるときに買っておかないと!」

「安いという理由で買うと、品物がよくないことも……。結局、あまり使用せずに終わってしまうことが多いです。」

これは、バーゲンやセールで無駄遣いするとき、よく使ってしまいませんか?

値段に惑わされて、本当は必要ないものを買わないようにしたいですね。

 

(3)「ここでしか買えない・限定品だから…」

ご当地限定の食材や調味料など、普段使っているものでストックがあるのについつい買っていませんか?

使いきれずいつの間にか賞味期限がきれているなんてことも。もったいない!

 

(4)「ちょっと高いけど今すぐ必要だし……」

旅先ではスキンケア用品やアメニティなど忘れて現地のコンビニで調達することも。

消耗品はコンビニだと割高なのに、つい買ってしまいますよね。

少し面倒でも空き容器に詰め替えた方が節約になりますし、普段使い慣れているものなので旅先でも快適です。

事前に準備をしておくことが、節約にもなるのですね。

 

夫婦の「プライベート支出」を抑える方法3つ

前の章で挙げたケースを例に、プライベートの無駄遣いを防ぐ方法を考えていきましょう。

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(1)プライベート口座の引き出しルールを決める

当座必要のないお金は普通預金に残さず、定期預金など安易に引き出せないように目隠しをしておきましょう。

その後は、夫婦それぞれがプライベート口座からいくら引き出すか、ルールを2人で話し合い決めます。

ルール決めに互いの資産は関係ないので話しやすいですし、引き出す上限を互いにオープンにすることで無駄使いを抑止する効果も期待できます。

 

(2)「お出かけ費用」を予算化する

旅行や毎月のお出かけで使うお金を明確に決めましょう。

1泊旅行やご褒美ランチ、週末の遠出で使うお金は“月○万円まで”というように予算化するのです。

月によって仕事の忙しさが変わる人は、月単位ではなく、3か月や半年などキリのよい期間で予算を決めてOK!

しかし、レジャーの過度な切りつめはストレスを貯めて別なところでの無駄遣いを招きやすいので、守りやすい予算からスタートしましょう。

 

(3)お小遣い制に変えて、趣味への支出はお小遣いから出す

これまで自由にお金を使ってきた人には抵抗があるかもしれません。そうした人をお小遣い制に踏み切らせるには説得材料が必要です。

たとえば、家計が赤字である証拠として家計簿データを見せる。

思い切って互いの預金残高を見せ合い、世帯の貯蓄がどんどん減っている現実をぶつけるなどの荒療治も場合によっては必要ですね。

 

いかがでしたか?

夫婦とはいえ育った環境も、趣味・嗜好も異なります。互いのプライベート支出は口を挟みにくいかもしれません。

生活費を切り詰めているのに貯まらない場合は、互いの聖域にメスを入れることも視野に入れておきましょう。

家計改善は夫婦2人で協力して乗り切ってくださいね!

 

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