「一」←何て読むの!? 人生で出会った「読めない珍・名字」10選

出典:https://itmama.jp/

筆者が体験したエピソードをお話します。

先日、仕事上で名刺交換をしたのですが、その方の名前が読めなかったんです。

筆者の名字は“青木”と全国どこにでもいる名字ですし、何のひねりもない読み方なので間違われることは全くありません。

しかし、珍しい名字の方はきっと初見でちゃんと読まれることは珍しいのではないでしょうか?

そこで今回は筆者の勤め先の同僚やママ友に、人生で出会った読むのが難しい名字と、その方とのエピソードをご紹介します。

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これは読めない!? 「読むのが難しい名字」10個

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(1)五百蔵(よろい)さん

筆者の会社の同僚が大学時代に出会った珍しい名前の五百蔵さん。

その方は兵庫県出身らしいのですが、地域に根付いた名前なのかもしれず……もしかしたらその地域の人には常識的な名字なのかもしれないなと思いました。

 

(2)纐纈(こうけつ)さん

「交」と「結」の読み方と一緒なので響きは難しいとは感じませんでした。

しかし、なにやら複雑なこちらの漢字。なかなか使用しない漢字の場合、パッと見た瞬間は読み方がわからないこともありますよね。

 

(3)御手洗(みたらい)さん

御手洗い「おてあらい」とも読めるこの名字。日常でよく見かけることもある漢字でも、名字になると読み方が変わるのは不思議ですよね。

 

(4)東海林(しょうじ)さん

過去に有名なアナウンサーの東海林のり子さんと同じで有名なこちらの名字。

筆者は子どもの頃、テレビで東海林アナウンサーを見ていましたが、なぜ東海林と書いて「しょうじ」と読むのか理解ができないでいました……。由来が気になりますね!

 

(5)似内(にたない)さん

筆者ママ友のお友達に、似内さんという方がいるそう。

ママ友とランチ会をするためお店に電話で予約をすると、必ず「みたらい」さんだと間違われると話しているそうです。

どちらも珍しいですが少し惜しい!

 

(6)大小原(だいこはら)さん

筆者ママ友の小学生時代のお友達の名字です。

小学生の時、その方は「大きいのか小さいのかどっちなんだよ!」という“からかい”を男子から受けていたのだそうです……。

 

(7)地子給(じしきゅう)さん

筆者の会社の同僚です。

筆者の場合、何回聞いてもなかなか覚えられず、他の方に地子給さんの話をする時には「チコキュウさん……?」と自信なさげに話をしていました。

 

(8)―(にのまえ)さん

普通に読んだら「はじめ」さんかな? と思いますが、一は二の前にあるとのことから読み方は「にのまえ」さんなんだとか!

由来を聞くと「なるほど!」と感じる名字ですね。最近は「ひふみん」こと、一二三(ひふみ)さんも有名ですよね。

 

(9)勅使河原(てしがわら)さん

去年大ヒットした映画『君の名は。』の名脇役と呼ばれる“テッシー”の名字がこちら。

全国の勅使河原さんのあだ名は、きっと高い確率でテッシーなことが予想されます……。

 

(10)四十川(あいかわ)さん

まさか四十で「あい」と読むとは予想外でした。

ちなみに、筆者の会社の同僚には五十嵐(いがらし)さんがいるのですが、その五十嵐さんが面白い話をしてくれました。

「五十嵐の“五十”って実は色んな読み方するんですよ! 例えば五十川とかいて“いそがわ”とか、五十君で“いぎみ”とか。五十嵐でさえ、“いがらし”ではなく“いからし”という人もいます。」

同じ漢字なのに読み方がたくさんあるって面白いと思いませんか?

 

今回ご紹介した名字をサラッと読むことができたら、たちまち一目置かれる存在となること間違いなし!?

あなたの周りにいる珍しい名字の方がいたら、ぜひ由来を聞いてみてくださいね。面白いエピソードが聞けるかもしれませんよ♪

 

【画像】
※  file404 / Shutterstock

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