育てやすいって本当?「2歳差兄弟」のメリット・デメリット

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先日、俳優の向井理さんと女優の国仲涼子さん夫妻に第2子妊娠のおめでたいニュースが届きましたね!

夫妻の第1子は2015年産まれなので、年の差は2歳。上の子は“イヤイヤ期”真っ只中の手のかかる時期かもしれないですが、それでも2歳差兄弟を臨むママ達の声は多いですよね。

今回はIt MamaライターでワーママのSUZUさんと、ファイナンシャルプランナー海老原政子さんの記事より、2歳差きょうだいの様々なシーンでのメリット・デメリットをピックアップしてご紹介します。

 

多くのママ達が望む?「2歳差子育て」で感じたメリット3つ

(1)上の子の「赤ちゃん返り」へ慌てず対応できた!

お兄ちゃん・お姉ちゃんとはいえ2歳児はまだ赤ちゃんのようなもの。

体験談を紹介してくれたSUZUさんによると、助産師さんからは「上の子を上の子と思って過剰に期待せず、赤ちゃんが2人いると最初から思っておけば精神的にラクになる」とアドバイスされたおかげで慌てず対応できたそうです。

 

(2)2人いっきに乳幼児期が終わる!

例えば食事は、上の子が完全に大人と同じような食事になってラクになったのに、下の子の離乳食が始まると大変に感じますよね。

上の子もまだ幼児食でそれなりに配慮が必要な時期だと離乳食と兼用で作れますし、離乳食がそこまで大変に感じずに済むそうです。

ベビーベッドやバウンサー、ベビーカーなど育児グッズも上の子が使わなくなってきた頃に下の子が必要になるので、片付けて保管しておく時期が不要なのもメリットかもしれません。

育児対応のインテリアにする時期(安全対策)も短くて済みそうですよね!

 

やっぱり気になる!2歳差子育ての「金銭面」はどうなの?

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ファイナンシャルプランナーである海老原さんによると、2歳差の子どもを育てる大きな特徴として、“入学年度が被らないこと”がメリットとして挙げられるようです。

小学校の入学初年度(正確には入学前年の後半頃)は、ランドセルや学習机など進学準備のための支出がかさみがちに。

その点では、毎年ひとり分の進学費用を工面すればよい2歳差の兄弟姉妹を持つご家庭のマネープランは管理しやすいと言えるそうです。

一方、“魔の2歳児”と呼ばれる時期に手がかかる新生児がわが家にやって来る年まわりなので、子育ての面から考えるとママの負担は重いのはデメリットかもしれないですね。

最近“ワンオペ育児”で子育てに苦労したと感じているなら、少し落ち着いてから第2子を考えても良いのでは?

 

いかがでしたか?

“2歳差”の兄弟の子育ての様子やメリット・デメリットをご紹介しました。これから2人目を考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

【画像・参考】
※  Lopolo、ANURAK PONGPATIMET / Shutterstock

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