喧嘩すらできていない関係に喝!? 忘れがちな「夫婦円満のコツ」6つ

出典:https://www.shutterstock.com

「最近忙しかったせいで、夫とほとんど会話をしていない……」

「子どものことばかりで、喧嘩にすらなっていないかも……」

子育てに追われる毎日でふと気が付けば、そんな悩みを抱えてませんか?

夫婦関係は、大きな出来事や一つの原因で壊れるわけではありません。

日々の小さな不満が少しずつ溜まって、満杯になったコップの水が溢れ出すように決定的な崩壊が訪れます……。

そうなる前に気をつけたい夫婦関係を円満にするコミュニケーションの方法をIt Mamaの人気記事よりご紹介します♪

 

夫婦関係を円満にする!6つのコミュニケーション

(1)程よい距離感を保つ

”程よい距離感”とは、長時間一緒に過ごしすぎたり、離れすぎたりしないことです。

程よい距離を保ち、自分だけの時間をつくることで、精神的にもバランスが取れた状態でいることができます。

 

(2)人生を充実させるような趣味や仕事を持つ

夫婦仲が円満な家庭というのは、お互い心を打ち込めるような趣味や仕事を持っていて、充実しています。

自分の人生が充実していると、配偶者に対して寛容になり、束縛や欲求も少なくなります。

夫婦円満をキープし続けたいなら、自分が打ち込めるようななにかを常に持っておきましょう。

 

(3)口やかましく言わない

自己啓発書の原点とも言われるベストセラー本、デール・カーネギーの『人を動かす』の中に、“幸福な家庭を作る七原則”という項目があります。

そこで一番最初に書かれているのが、“口やかましく言わない”という項目です。

一緒に暮らしていると、つい相手の欠点や失敗が目にあまり、口やかましく言ってしまいがち。

普段、相手に口やかましくしてしまっているという方は、少しこらえてみましょう。

 

(4)話をよく聞いてあげる

出典:https://www.shutterstock.com

長年一緒にいると、話を聞くという行為が疎かになるようです。

実際、明治安田生命が2015年に実施した『「いい夫婦の日」に関するアンケート調査』の夫婦間の不満を円満度別で見ると、「話を聞いてくれない」が、夫婦仲が円満であると答えた人たちでは6.6%、円満でないと答えた人たちでは26.5%となっており、約4倍と大きく差が開いています。

つまり、夫婦円満な家庭は、相手の話をよく聞くということですね。

親しい仲だと、相手が話している最中につい途中で口を挟んだり、非難や否定もしてしまいがち。

でもそれは、相手を窮屈な思いにさせ、夫婦の会話を少なくするきっかけに。相手が話をしてきたときは、非難や否定の言葉はぐっと飲み込み、じっくり話を聞いてあげましょう。

 

(5)夫婦で「勝ち負け」を争わない

夫婦喧嘩が絶えない人の多くが、夫婦で闘っています。

夫婦は、敵ではなく”味方”のはず。夫婦で勝負しても何も得ることはありません。“素直”が一番です。

 

(6)感謝の気持ちを「言葉」で伝える

基本は「ありがとう」の気持ちを”言葉”で伝えることです。

好きな料理を作ってあげたり、プレゼントをするのもいいですが、まずは感謝の気持ちを言葉に出してみること。

「ありがとう」がお互いに言えている夫婦は、大きな問題も起こらないし、起きたとしても最小限に抑えることができます。 

 

いかがでしたか?

相手は恋人から夫であり父親に、自分は妻から母親になったことで、嫌な部分が目についたり子どものことで手一杯になることもあると思います。

一緒にいる時間が長く親しくなると同時に、ついつい甘えてコミュニケーションを疎かにしがちに……。

「なんで分かってくれないの?」という前に夫婦でちょっとしたコミュニケーションを大事にしたいですね。

 

【参考・画像】
デール・カーネギー(1999)「人を動かす」(創元社)
※ 「いい夫婦の日」に関するアンケート調査 – 明治安田生命
※ vanko80 , Photographee.eu / shutterstock

【関連記事】

夫婦円満の秘訣とはいったい…!? コチラの記事も大人気♡

夫婦関係が盛り上がる!? 今夜からすぐ試せる1・2・3ステップ

夫婦関係ギクシャクしてない?夫の自尊心を倍増させる魔法のフレーズとは

“不機嫌な果実”になる前に…。「本音から始まる夫婦関係」と円満のコツ

※ 子どもにとって、おもちゃは精神安定剤!? その理由とは[PR]

※ 驚き!育児参加「0時間」パパの心境の変化とは…!?[PR]

LINEで送る