【9/25は主婦休みの日】家事育児を手伝って~!「ママの心の叫び」とは

参考:https://www.instagram.com/

365日休みのない育児や家事。

「たまには息抜きをしたい…。」というのがママの本音ですよね。

実は女性の3分の2が「主婦には毎週息抜きが必要と考えているそうです。

しかし、小さな子どもがいるママにとって「息抜き」の時間を作るのは簡単なことではありませんよね…。

そんなママたちに朗報! 本日、9月25日は年に3度しかない「主婦休みの日」です!

この日は少しだけパパに頼って“息抜き”してみては?

というわけで今回は、普段ママたちが“パパに対して思っていること”“手伝って欲しいと思っていること”を調査してみました!

 

理想のパパ像は「つるの剛士さん」!育児や家事を手伝って欲しいというママ続出

先日発表された「”主夫”になってほしい男性芸能人ランキング!」では、

1位:つるの剛士さん

2位:井ノ原快彦さん

3位:杉浦太陽さん

がランクインしたそうです! コメントの中には、

・つるのさんの育休後のコメントを目にしたので。主婦の気持ちを痛感してくれていて、なかなかあんな風に共感してくれる方はいないと思う(30代前半)

・育児休暇中、家事育児の全般を引き受けていた話を聞いたことがあり、嘘ではないエピソードだと思ったから(30代前半)

・子沢山であり、育休も取得しており、SNSを見ると育児にも率先して参加しているイメージがある(20代後半)

という意見をはじめ、多くのママが“家事や育児の手伝いをしてくれるパパ”を理想と考えていることがわかりました。

そこで、ここからは筆者が周りのママに聞いたリアルボイスの中から“ママがパパに手伝って欲しいと思っていること”を厳選してみました!

 

これがママの心の叫び!パパに手伝って欲しいこと3つ

出典:https://www.shutterstock.com

(1)「子どもと積極的に遊んで欲しい!」

〈ママの心の叫び〉
・子どもがママっ子だからってめげずに諦めないで接して欲しい!

・遊んであげてるって嫌々な感覚じゃなくて自分も本当に楽しみながら遊んで欲しい!

・家事の間、子どもと遊んでいてとお願いしたのに見てるフリしてソファで寝てないで!

確かに、子どもの遊び相手をするのはとっても体力を使いますよね。

パパだってお仕事で疲れているし、子どもがママっ子すぎる……など思うことは色々あるかもしれませんが、“パワフルなパパだからこそ子どもが楽しめる遊び”もたくさんあります!

そんな遊びを発見できたらパパも子どもも心から親子の時間を楽しめるし、ママは家事がはかどって一石二鳥ですね!

 

(2)「子どものお世話をして欲しい」

〈ママの心の叫び〉
・外出時の子どものお世話(ご飯の前の手洗い、おむつ替え)を手伝って欲しい!

・言われてやるのではなく自ら積極的にやって欲しい!

・たまにはご飯をゆっくり食べたい。

ママは子どもの人数分だけやることが倍になり毎日がバタバタ!

そんなとき、パパが子どものお世話を手伝ってくれると救世主のように見えますよね!

子どもの食事や、オムツ替え、着替えなど…何も言わなくともパパがサラっとお手伝いしてくれた時は、きっとママの心と時間の余裕に繋がるはずです。

 

(3)「感謝の気持ちを言葉に出して欲しい」

〈ママの心の叫び〉

・育児と家事を当たり前だと思われていて悲しいときがある。

・育児と家事は決して楽ではないことを知って欲しい!

・1人での育児に孤独感を感じるときがある。

「孤独感を感じることがある」という声があるように、心のどこかで誰かに共感してもらいたい!、大変さを知って欲しい!と嘆くママも多いのでは?

そんな時、1番側にいるパパからの感謝の言葉があると心強い励みになりますよね!

「仕事が忙しくて…」というパパでも「毎日育児や家事ありがとう。」「お疲れ様!」と気持ちを言葉に出して伝えてあげるだけで、きっとママの心の負担は軽減されるはず!

 

こんな工夫をしています!家事育児のお任せエピソード3選

出典:https://www.shutterstock.com

それでも、いざパパにお願いしよう! と思っていても慣れない家事や育児を頼むのはなかなか大変なもの。

少しでも積極的に、気持ちよくパパに手伝ってもらえるような工夫のエピソードを3つご紹介します。

(1)褒める

・当たり前ですが必ずお礼を言うことと、やってくれたことに対してとにかく褒めます。例えば食洗機への食器の入れ方うまいね~!とか、洗濯干すのバランスいいね~とか、ルンバセットするのうまいね~とかです(30代後半)

・行く前ではなく帰って来た時に、やってくれた事に、とにかく感謝!大袈裟なくらい褒める!これで、次回も気持ちよく送り出してくれます(30代後半)

 

(2)具体的な指示をする

・やってもらうことをリストにしてメモをしたり、やってもらいたいことを何度も言って忘れさせないようにする(30代前半)

・一度一緒に行い手順を覚えてもらう(30代前半)

 

(3)事前準備

・ご飯などは温めるだけの簡単な物を用意しておく(20代前半)

・ご飯の準備か洗濯など一つは負担を減らしておく(30代前半)

 

いかがでしたか?

言葉にしないと伝わらないのはママもパパもお互い樣。

ぜひ「主婦休みの日」を機に、パパに自分の気持ちを伝えて“息抜き”の時間を過ごしてしてください♪

その時はママも必ずパパへの感謝の気持ちを伝えてあげてくださいね!

 

【参考・画像】
9月25日は「主婦休みの日」女性の2人に1人が「主婦には毎週息抜きや休みが必要」~発表!“主夫”になってほしい男性芸能人ランキング~ – PRTIMES
※ Maksym Poriechkin , 279photo Studio/ Shutterstock
※ @makicooking ‐ Instagram

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