毎日悩むママ必見!? 「寝かしつけあるある」対処法2つ

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ママは赤ちゃんを寝かしつけた後、自分の時間をゆっくり過ごしたいと思いますよね。

ですが、ママにとって毎日の寝かしつけはかなり大変な育児のひとつだったりします。

そこで今回は、『赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム』著者であり、It Mamaライターの山本ユキコさんの連載から「寝かしつけあるある」をご紹介します!

 

あ~あるある!「寝かしつけあるある」対処法2つ

(1)子どもが寝そうなときに限って「パパ帰宅」

こちらは、多くのママたちが経験している“あるある”の代表的なものではないでしょうか。

子どもがやっとうとうとし始め寝入り始めたかな~という時に、玄関からの明るい元気な「ただいま~」というパパの声。

さっきまでうとうとしていたのがウソのように、子どもの目はキラキラと輝き、それはまるで「パパ遊んで!」と言っているかのよう。

「あともうちょっとだったのに~!」というママの声が聞こえてきそうです。

できればパパに寝かしつけの時間からずらして帰ってきてもらったり、帰ってくる時には音を立てないような気遣いをしてもらったりしましょう。

 

(2)ワーママあるある!? 子どもの寝る時間が22時、23時…

出典:(C)ながさわゆみ

帰宅がどうしても遅くなるワーママは、ご飯を作り始めるのが19時を過ぎる場合もありますよね。

するとご飯を食べるのが20時、家事を済ませてお風呂に入りお布団に入るのが22時を過ぎてしまい、子どもが寝てくれない場合には23時になってしまうこともあるでしょう。

そんな時は対処法として「この時間までには寝かしつけるという目安の時間を作ることが大切」としています。

21時にはお布団に入ると決めたのであれば、それに向けてママたちも工夫をする必要があります。

例えば、夜ご飯に出すおかずを3品から2品にしてご飯を用意する時間を減らしたり、毎日お風呂にゆっくり入るのではなく、時間によってはシャワーで済ませたりして、とにかく決めた時間にお布団に入る事を心がけるのだそうです。

 

スムーズな寝かしつけのために、寝る前は「リラックス」させてあげよう!

出典:(C)ながさわゆみ

同連載では、子どもを眠りに誘うために、静かな環境を作りその中で寝る前の一冊として絵本を読んであげることが紹介されています。

じっとして絵本を聞いていなかったとしても、子どもがゴロゴロしながらリラックスできれば良いのだそう。

リラックスを目的としているので、ママが歌を歌ってあげるのも良いのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

ご紹介した「寝かしつけあるある」に心当たりのあるママも少なくないのではないでしょうか。

ママ達が夜の自由時間を手にするためにも、今夜の寝かしつけがスムーズにいくことを願っています。

 

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※ イラスト:ながさわゆみ

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