【あげまん妻】乗せ上手!「夫の扱いがうまい妻」の特徴4つ #24

出典:https://www.shutterstock.com

夫の扱いがうまくなれば、夫をやる気にさせることもできるので、ぐうたら夫になるのを防ぐこともできます。

さりげなく夫の気分を乗せて、上手にその気にさせることが重要なポイントになるでしょう。

そこで今回は、筆者のこれまでの経験をもとに“夫の扱いがうまい妻の特徴”を紹介します。

 

「夫の扱いがうまい妻」の特徴4つ

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(1)命令ではなく「お願い」をする

「○○をやっといて」とか「○○しといてね」なんて、妻から上から命令されるように言われると、夫もカチンときてしまいます。

やってあげようという気持ちがあったとしても、命令口調で言われたら一気にそのやる気も失せるでしょう。

命令をするのではなく、「○○してもらえる?」とか「○○をやってくれると助かるな」といった言い方にするだけで、夫の受け取り方も大きく変わります。

さらに、やってくれた後に「ありがとう」と笑顔で言ってあげれば、夫も「またやってあげよう」という気持ちにもなるはずですよ。

 

(2)夫の「やり方」に注意は絶対NG!

夫が何かをお願いしたときは、もう夫に全てを任せるようにするべきです。ああしろこうしろと横から口を出されたら、夫もイライラしてしまうだけ。

「だったら自分でやれよ」という気持ちにだってなるので、やり方に注意をするのは絶対にNGです。

完全にやり方を間違えている場合などには、「こうするといいみたいだよ」とやさしく言うようにしましょう。

「そうじゃないって」とか「こうでしょ」などとは間違っても言ってはいけません。夫のプライドを傷つけてしまいますし、怒りだって湧き起こってしまうことでしょう。

 

(3)なんでも「やってしまわない」

自分でやった方が早いからといって、なんでもやってしまうのもあまりいい方法とは言えません。

夫の出る幕がなくなりますし、夫も「俺は別に何もしなくていいや」という考えにもなってしまうでしょう。

適度に夫に頼ってあげると、夫も自分の存在価値を確認できますし、「俺が何とかしなきゃ」という思いにもなるはず。

特に、夫の得意分野のものに関しては思いっきり頼ってあげると、夫も喜んで力を貸してくれるでしょう。

 

(4)「○○が褒めていたよ」と伝える

夫を上手に扱うためには、やっぱり「褒める」ことがとても大事。男性はプライドが高いので、褒められたらかなりうれしいですし、やる気だって出てくるものです。

なので、うまく褒めることができれば、夫の行動も大きく変わってくるでしょう。

直接、面と向かって褒めるのもいいですが、「○○さんがあなたのことをいいパパだって言っていたよ」などと言ってあげるのもかなり効果的です。

自分がいないところで褒められているというのは喜びも大きくなるので、もっと褒められるようにと頑張ったりもしやすくなりますよ。

 

”あげまん妻”は、夫の扱いがとてもうまく、上手にコントロールすることができます。

それによって、夫のモチベーションややる気をアップさせることもできるので、夫の成長だけでなく、家族の成長にもつながっているはずですよ。

 

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