【2歳】ワガママっ子の原因はパパ・ママどっち?夫婦で対策「イヤイヤ期」

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2歳くらいになると子どもも自己主張などをし始め、そのままイヤイヤ期に突入したりもしますよね。

パパとママとでは、イヤイヤ期の子どもの言動に対する態度が意外と違ったりもするのではないでしょうか。

そこで今回は、イヤイヤ期の子どもの言動と夫婦でしておきたいことについて現在3歳の娘を育児中の筆者の体験をもとにお話します。

 

子ども自身も「イライラの原因」はわからない?

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筆者の娘も、2歳から2歳半くらいの頃にイヤイヤ期になり、色々と手を焼くことも多かったように思います。

公園に遊びに行くと「帰りたくない」と毎回激しく駄々をこねたり、洋服を着せようとしたら「コレじゃない」とワガママを言いまくったりするのはよくあることでした。

でも一番困ってしまったのは、特にこれといった理由もないのにぐずり始めるときです。

はっきりとした原因がないのでこちらも対処ができないですし、おそらく娘自身も自分が何にイライラしているのかがよく理解できていない状態であったような気がします。

 

パパとママでは「子どもの言動」も変わってくる

また、相手がママとパパとでは、娘の言動も大きく違っていました。

わが家では最後の最後は僕が怒りますが、普段は妻の方が怒ることが多いので、妻に怒られた娘は僕に甘えてくることが多かったです。

そんなことが続くと、だんだんと僕の前ではワガママを言うことが多くなります。

僕と娘が2人きりで過ごすときはかなりワガママが出ていましたし、イヤイヤ期の頃は駄々をこねることも多かったです。

 

子どもの「ワガママ」を増長させる原因は?

子どもを怒るときに、パパとママの2人で責めるように怒るのではなく、ママが怒っているときはパパはなるべくフォローをする役目に回るようにうまく夫婦でバランスをとるのがよいと思います。

フォローとは言え、パパが甘やかすことばかりしてしまうと、やはり子どものワガママを増長させてしまいます。

怒るときはしっかりと怒るという姿も見せておかないと、イヤイヤ期には子どもの好きなように暴れ回られてコントロール不可能になってしまうかもしれません。

 

イヤイヤ期はほとんどの子どもが通る成長過程のひとつ。

毎日のように駄々をこねられたら、パパもママもイライラしてしまいます。

そうならないために、夫婦でちゃんと話し合って“しつけのルール”を決めておくと良いかもしれませんね!

 

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